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ボールパーソン(テニス)の【優しさと愛】にあふれる行動ベスト3!タオルの渡し方が凄すぎる♪

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テニスの試合を見ていると選手に飲み物を渡したり、ボール拾いをしている人たちがいますよね。

その人たちが「ボールパーソン」です。

「ボールボーイ」と「ボールガール」をまとめた呼び方ですね。


今回は普段あまり注目されることがない「ボールパーソン」について注目したいと思います。


実はボールパーソンには選手に対するとても深い「優しさと愛」があったんです。


そんなボールパーソンの「優しさと愛」の行動ベスト3をご紹介します。


これを知ればテニスの試合観戦を今までと少し違う視点で見ることができるようになります。

たまにボールパーソンの人が焦りすぎて転んでしまったりします(笑)


でも、そんなシーンを見かけても今回ご紹介する選手への優しさと愛を知ったあなたは、ほっこりした笑顔で見守っていることでしょう。

ボールパーソンについて考えてみる

ボールパーソンの基本的なことを簡単にお伝えしますね。

呼び方について

以前は「ボールボーイ」や「ボールガール」という呼び方をしていました。

今は男女が一緒にこの役割を行うことが増えて、また差別や偏見の観点から「ボールパーソン」と呼ばれるようになりました。

基本姿勢について

両手を体の後ろで組んで両足を肩幅程度に開いて立ちます。

常に背筋を伸ばして待機姿勢を保つのはかなり大変ですよね(笑)


ボールパーソンの優しさと愛にあふれる行動ベスト3をご紹介します

それでは、これからボールパーソンの選手に対する「優しさと愛」ベスト3を発表します。

ちなみに第3位からご紹介しますね。

第3位:常にダッシュ!いつもダッシュ!


ボールパーソンの人たちはボールを拾いにいくときや、選手にタオルを渡しにいくときも常に全力ダッシュしてます。

テレビを見ていても思いますよね。

なんかすっごいキビキビしてるよ!って。


テニスはプレーとプレーの間の時間が決まっていますから、試合を円滑に進めるため選手の集中を妨げないためです。

第2位:ボールを渡すときはワンバウンド。


選手からボールを欲しいといわれたときは、

①まずボールを持った手を上げて選手にアピールします。

わたしボール持ってますよーって、言葉じゃなくて姿勢で表現します。


②わざとワンバウンドをさせて選手が取りやすい腰のあたりを目標にして渡します。

ノーバウンドで直接投げないんです。


※選手がすぐ近くにいた場合は選手がラケットの面を地面に水平にして向けてくるので、そのラケットの面の上に優しくボールを置きます。


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第1位:タオルは両端を持ってピシッとして渡す!


選手が自分の「顔を手で拭く」しぐさをします。

実はこれがタオルを要求するポーズなんです。

今までテレビを見て不思議に思いませんでしたか?


タオルを要求されたらダッシュで選手のもとにいき、タオルの両端を持ってピシッと伸ばして選手が取りやすいように渡します。


選手はタオルの真ん中をズバッと取っていきます。

これってすごい優しさと愛だと思いませんか?(笑)

裏方のボールパーソンの思いやりと気づかいを理解していたらテニス観戦はもっと楽しくなる!

これ以外にもボールパーソンたちはさまざまな気配りをしています。(それが仕事ではありますが)


選手がプレーに集中できるのはボールパーソンたちがいるからなんです。


これからテニスの試合を見るときにはボールパーソンの動きにも、ちょっとだけ注目して見てみて下さい。


ここだけの話ですが、ボールパーソンに対する選手の態度って結構さまざまなんですよ。


優しい選手からぶっきらぼうで恐い選手までいます。


そんな選手の性格チェックも新しい楽しみに加えてみて下さい(笑)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。