ろんぶり

ユニクロ商品レビュー、スポーツ・趣味 などを書いたブログ

【間違えない服の着方】服の品質タグ(腰の辺り)ってなぜいつも左側にあるの?

f:id:longestwoodenbridge:20171030152031j:plain
(この記事は2017年12月30日に内容を一部修正しました。)

洋服の内側に「タグ」ってついてますよね?


首のうしろについている「タグ」ではなくて、腰のあたりにある「タグ」の方です。


洗濯の方法とか品質とかが書いてありますよね。


この「タグ」を見ながら、いつもジャマだよなぁと思いつつ、毎日服を着ていたんです。


そんなとき、ふと「あれっ、このタグっていつも左側にあるよな」と思ったんですよね。


そこで、腰のあたりにある「タグ」がどうして左側についているのか、理由はなんだろうと思って調べてみました。


というわけで、今回は『【間違えない服の着方】服の品質タグ(腰のあたり)ってなぜいつも左側にあるの?』をご紹介します。

なぜ洋服のタグはいつも左側についてるのか?

洋服のタグが左側についている理由についていろいろと調べてみました。


ネットで調べところ「家庭用品品質表示法」とか「繊維製品品質表示規程」が、どうやら関係していそうだということがわかったんです。


法律とかの名前もちょっとアレですよね(笑)


もう見ただけで「画数」がメチャメチャ多いのが分かりますから、この法律を手書きしたらすっごく疲れそうですよね。


参考までに画数を調べてみました(笑)


家庭用品品質表示法  →  79画

繊維製品品質表示規程 → 122画


なんと合計で201画でしたね。


200画数オーバーしていますからビックリですよ。

(数え間違えていたらごめんなさい)


法律・規程上では次のようになっていました。

需要者の見やすい箇所に見やすいように表示すること


特に左側と指定されているわけじゃないんですね。


念のため消費者庁に電話をして確認してみましたが、「タグは左側につけないといけないわけではない」とのことでしたね。


えーと、いかにもお役所仕事な感じで電話対応をされてしまいました……


おもいっきりあやしまれてしまいましたね(笑)


まあ、それはそうですよね。


「どうして服のタグは左側にあるんですか?」なんて、普通は聞かないですよね。


あやしかったせいなのか、調べている理由を聞かれてしまいましたね。


正直に「ブログに書きたいからです!」とは言えなかったので、「個人で洋服関係の仕事をはじめようと思っていまして…」とお茶をにごして逃げました(笑)


個人的な見解ですが、結局のところメーカーとかの慣例というか、そういう感じだと思います。


洋服によってはタグが左側についていないものもある?

洋服のタグが必ずしも右側についているわけではありません。


子供服や外国製品の洋服については、タグが左側ではなく右側についているものがあります。


確かに海外メーカーは、日本国内の決まりとか慣例なんて知っているわけがありませんからね。


洋服の左側にあるタグの便利な使い方を発見した!

f:id:longestwoodenbridge:20171030152157j:plain

洋服のタグが左側についていることを有効活用する方法を発見しました。


洋服のタグが内側の左側についていることを逆に利用するんですよ。


具体的にいうと、洋服を着るときに「前とうしろ」がどちらか分からないときがときどきありますよね?


そんなときに、洋服の前はこっちかなと確認しなくても、服の内側のタグが左側にくるように着れば「前やうしろ」を間違えないんですよ。


知っていれば当たり前かもしれませんが、知らなければ気づいていなければ、意外な発見だと思いませんか?


個人的には目からウロコ的な発見だと思っています(笑)


このように、洋服を着るときには服の内側のタグが左側にくるように着ると、「前と後ろ(表や裏も)」を間違えずにすむので簡単で便利ですよ。


急いでバッと洋服を着るときにも、このタグの位置だけ確認しておけば、バッチリ間違えずにイライラしないで着ることができるんです。


洋服を着る前にタグの位置をちょっとだけ確認しておけば、服を間違えて着る失敗やイライラはなくなります!


急いでいるときに限って洋服を間違えて着てしまうことがありますよね?


もうそんな失敗とはこれでサヨナラができますよ(笑)


特にTシャツは「ぱっと見」で「前と後ろ」がわかりにくいですよね。


でも、今はタグを見てザッと持ってパッと着れてます


いつも左側にタグをつけてくれるメーカーさんたちに感謝ですね。


洋服の「前やうしろ」が分かりにくくて困っているときには、この方法を使ってみてください。


間違えずに着ることができると思いますよ。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。