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【間違えない服の着方】服の品質タグ(腰の辺り)ってなぜいつも左側にあるの?

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(この記事は2018年3月14日に内容を一部修正しています)


洋服の内側には「タグ」がついています。

首のうしろについているタグではなくて、腰のあたりにあるタグが今回の話の「主役」です。


このタグを見ながら「いつもジャマだよなあ」と思い洋服を着ていました。


ある日、ふとした疑問が。

あれっ、このタグっていつも左側にあるよな?


そこで、腰のあたりにあるタグが「どうして左側についているのか?」「何か理由があるんだろうか?」と思い調べてみることにしました。


タグには「品質」や「洗濯の方法」などが書かれていますが、実は意外な活用方法があったんです


というわけで、今回は

『【間違えない服の着方】服の品質タグ(腰のあたり)ってなぜいつも左側にあるの?』

をご紹介します。

左側にあるタグの便利な使い方

洋服の左側にあるタグを有効活用する方法を発見しました。

それは、タグが「内側の左側」についていることを利用します。


具体的にいうと、洋服を着るときに「前と後ろ」がどちらか分からないときがあります。


そのときに「前はこっちかな?」と確認しなくても、服の「内側のタグ」が左側にくるように着れば洋服の前後を間違えないことが判明したんです。

洋服の「内側のタグ」が左側にくるように着るので、結果として自然にオモテと裏も間違えずに服が着れます。


知っていれば簡単なことですが、意外と分からない(意識していない)と思います。


このように、洋服を着るときには「内側のタグ」が左側にくるように着ると、前と後ろ(オモテや裏も)を間違えないので簡単で便利です。

急いでバッと洋服を着るときにも、この「タグの位置」を確認しておけば、間違えないで着ることができます。


洋服のタグはなぜ左側にあるのか?

洋服のタグが「左側についている理由」をいろいろと調べてみました。


ネットで調べところ「家庭用品品質表示法」「繊維製品品質表示規程」が、どうやら関係していそうだと分かりました。

法律とかの名前もちょっと変わっていておどろきました(笑)


見ただけで「画数」がとても多そうです。

気になったので画数を調べてみました(笑)

家庭用品品質表示法 →  79画

繊維製品品質表示規程 → 122画

なんと合計で「201画」もありました。


すみません、話を本題にもどします。

上記の法律・規程では次のようになっていました。

需要者の見やすい箇所に見やすいように表示すること


「左側」とは 指定されていませんでした。


念のため、消費者庁に電話で確認をしてみましたが、「タグは左側につけないといけないわけではない」とのことでした。


僕の電話があやしかったのか、いかにもお役所仕事な感じで電話対応をされてしまいました。

「どうして服のタグは左側にあるんですか?」とは普通は聞かないですからね。


個人的な見解ですが、左側についている理由は「メーカーの慣例」だと思います。

ほかにもあるかもしれません。


タグが左側についてない洋服もある?

洋服のタグが必ずしも「左側」についているわけではありません。


「子供服」や「外国製品の洋服」については、タグが左側ではなく右側についているものがあります。

海外メーカーは、日本国内の決まりや慣例は関係ありませんからね。


タグの位置を確認すれば洋服を間違えて着るイライラから開放!

急いでいるときに限って、洋服を間違えて着てしまうことがあります。

洋服の「内側のタグ」が左側にくるように着るだけで、もう失敗しません


とくにTシャツは、前と後ろが分かりにくいです。

洋服の前後を確認する時間が少なくなるだけで、着替えの時間短縮にもつながります。


実際に僕は、着替えがかなり早くなりました。

タグを見てザッと持ってパッと着てます(笑)


洋服の前や後ろが分かりにくいときは、この方法を使ってみてください。

簡単に間違えずに洋服を着ることができると思います。



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『【間違えない服の着方】服の品質タグ(腰のあたり)ってなぜいつも左側にあるの?』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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