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テニスをやる場所まとめ!レンタルコートとスクールとテニスクラブの3つを徹底比較!

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テニスを始めようと思ったけど具体的にどうしたらいいのかなぁって思いますよね。


最初はなにをすればいいのか?どこに行けばいいのか?など全然わからないと思います。



僕も最初はわからないことが多くて困っていましたが、すっかりテニスの魅力にとりつかれてしまい、いろいろなところでテニスをやっています。


テニスを始めようとして思いつくのはだいたい次の3つだと思います。



レンタルコートを借りる
テニススクールに通う
テニスクラブに入る


(一応、僕は全部を経験しています)

テニススクールに通って、テニスクラブにも入っていました(今はやめてしまいましたが……)


さて、前置きが長くなってしまいましたが経験者が感じた具体的なメリット・デメリットを交えながらご紹介します。

レンタルコートを借りる

一番身近なテニスの楽しみ方ですよね。

とりあえずテニスをやってみるのにぴったりです。

でも、レンタルコートを借りるときはどこで借りればいいんでしょうか?


イメージしやすいのは「市営のテニスコート」と「民間のテニスコート」ですね。

市営のテニスコートは近所の公園とかに一緒にテニスコートがある場合が多いです。


民間のテニスコートはテニススクールやテニスクラブがあいているコート(レッスンで使わなかったりするときなど)をレンタル用として貸し出しているケースが多いです。

市営コートのメリット

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一番のメリットは「安い」です!

ホントにこの一言につきます。


具体的な料金は地域によってさまざまです。


参考までに、調べた結果です。

・東京:2時間で2,600円(日比谷公園)
・静岡:2時間で1,200円(西ケ谷総合運動場)

静岡は安いですね。

東京の日比谷公園で2,600円ならやっぱり安いですよね。


4人でレンタルしたら約700円ですんじゃいますよ。


公式の日比谷公園はこちらです。
施設について|日比谷公園|公園へ行こう!


安いのにはきっとなにかよくない理由があるんじゃないの?

デメリットがありますから次でしっかりご説明します。


市営コートのデメリット

抽選に当たりにくい」んです。

倍率が高いところが多いです。

安いのでたくさんの人が抽選に申し込みますからね。

特に土日は厳しいですかね。

逆に平日の昼間とかは割りとあいているんじゃないでしょうか。


あとはデメリットというわけじゃないんですが、抽選に関係してその申込みをする際には利用者登録が必要になります。

でも、一度登録をしてしまえば有効期間内はずっと使えますから、最初だけちょっとめんどくさいですかね。

民間コートのメリット

民間コートのメリットは比較的借りやすいところです。

それに、インドア(屋内)のところも多いですから雨でもテニスができます


エアコンが効いてるところもありますしね。

民間コートのデメリット

高い」です!

結構、高い!


東京のだいたいの相場だと1時間5,000円から7,000円くらいでしょうか。


2時間にしたら1万円を超えますね……

市営コートと比べるとすごい差です。


参考にとっても高そうなところを調べてみたんですが、品川の高輪テニスセンターさんがおどろきの料金でした。

時間帯でかわるんですが1番高いところが、


1時間でなんと15,000円でした!

これにはさすがにびっくりです。


公式の高輪テニスセンター/品川プリンスホテルはこちらです。
www.princehotels.co.jp


テニススクールに通う

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最初はとりあえず「テニススクール」に通ってみるという方が多いですかね。

教えてくれる「コーチ」もいますし、練習する場所の「コート」もありますからね。


テニススクールのメリット

コーチがいる
クラス分けがしっかりしてる
素敵な出会いが待っている(かも)


①1番はコーチがテニスを教えてくれるということですね。

意外とポイントで最初から独学で始めてしまうとへんなクセとかがついてしまいます。

テニスに限らず最初はしっかりと教えてもらうことって重要ですよね。


②それから、クラス分けがしっかりされていることです。

これも意外なポイントです。


仲間うちでコートを借りてテニスをするとどうしても初心者と経験者の「レベルの差」がでてきます。

そうすると、初心者の方はまわりに気を使ってしまうことが多いです。

自分のせいでラリーが止まっちゃったとか、ゲームに負けちゃったのは自分のせいだとか、せっかくのテニスがおもしろくなくなってしまいます


出会いをメインに考えてテニスを始めようと思われている方もたくさんいますよね。

テニスを通じて知り合う機会は増えますからチャンスはあります。

がんばってください♪


あまりみえみえの行動をすると周りから嫌われてしまうかもしれないのでほどほどに(笑)


テニススクールのデメリット

デメリットというか当然お金がかかりますよね。

一般的なかたちとしては週に1回のレッスンで月に4回というところが多いです。


料金の相場は1か月あたり1万円前後が多いですかね。

これは屋外コートなのか屋内コートなのかで違ってきます。


テニスクラブに入る

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最後にテニスクラブについてご説明します。

なんかテニスクラブってイメージしにくかったり、よくわかんないって思いませんか?


僕も最初はそう思っていました。

一言でいうとテニスクラブは「上級者・経験者向け」です。

簡単にテニスクラブのメリットとデメリットを次にまとめますね。


テニスクラブのメリット

テニスクラブのメリットは次のとおりです。


上手な人が多い(レベルが高いので、自分の練習になる)
長い時間テニスができる


①テニスクラブに入る人は基本的に経験者・上級者の方がほとんどなのでみなさん上手いです。

ですので、ゲームとかすごくおもしろいし練習になります。


やっぱり上手い人たちと練習するのが上達の近道ですよね。


②テニスクラブは月会費として料金を支払います。

レンタルコートと違って行くたびにコートの利用料を払わないので、1日ずっと練習してもいいですし半日でも2時間でも別に月会費の料金はかわりません


テニスクラブによって「平日会員」や「土日会員」などと平日だけ・土日だけという種類もあります。


もちろん「一般会員」になれば平日・土日のすべて大丈夫なケースが多いです。

違う理由は料金が一般会員の方が高いですよね。


最近は高齢化社会の影響もあってか、平日の昼間はご年配の方々がたくさんテニスをされていて、土日より平日の方が混んでいます。


テニスクラブのデメリット

テニスクラブのデメリットは次のとおりです。


入会金が高い
人付き合いとかが面倒くさい


入会金は数万円から数十万円かかります。

テニスクラブによってかなり金額は異なります。

月会費は1万円前後が多いですかね。
(月会費はテニススクールとそれほどかわらない感じですね)

参考までに伝統のある明治神宮外苑テニスクラブさんは正会員の入会金はなんと約「86万円」です。

(えっびっくりしました…。上流階級の方たちってすごすぎます)


ちなみに公式の明治神宮外苑テニスクラブさんはこちらです。
www.meijijingugaien.jp


②この人付き合いがなかなか手ごわいかもしれませんね。

基本的に仲のいいグループがすでにできあがっていることが多いです。

そこに入れてもらうためにはそれなりの実力と営業力(?)が必要になります。


最初はかなり気を使います。

誰か知り合いがいるとなにかとラクですね。

その知り合いを通じて少しづつお近づきになっていくのが1番早いかもしれません。

仲のいい人たちができてくるとテニスクラブはとっても楽しいですね。

テニスをやる場所はたくさんあります。無料体験レッスンのハシゴもアリですよね

最初は市営のテニスコートテニスを試してみることをオススメします。


市営のテニスコートも平日のナイターはわりと取りやすかったりします。



それから、ちょっとがんばってみようかなって思ったら、テニススクールに通ってみることをオススメします。


だいたいテニススクールには「体験レッスン」があると思うのでまずは体験レッスンからいってみましょう。


無料体験レッスンも多いですよ。

何か所かのテニススクール無料体験レッスンを受けてみるのをオススメします(笑)


無料体験レッスンを受けたら入会しないとダメなんてないですからね。

無料体験をかしこく使いましょうね。



テニスクラブはテニスがすっごく好きになってから行ってみるのをオススメします。


ぜひテニス始めてみましょう♪



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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