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【夏と冬でかえる】テニスのグリップテープのおすすめ!握るところは絶対重要!

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(この記事は2018年3月15日に内容を一部修正しています)


今お使いのラケットの「オーバーグリップテープ」を交換されたのはどのくらい前ですか?

もしかして、ボロボロになっていたり、白いオーバーグリップテープが真っ黒になっていたりしませんか?


ラケットのグリップのケアは意外と忘れやすいです。

実際に僕がテニスを始めたばかりの頃は、オーバーグリップテープをずっと交換していませんでした。

おかげで、ボロボロになったテープのカスで、手のひらが汚れることがしょっちゅうありました(笑)


やっぱり握るところは大事ですよね。

ラケットを買ったときのグリップのままがいいのか?

その上にオーバーグリップテープを巻いた方がいいのか?


というわけで、

『【夏と冬でかえる】テニスのグリップテープのおすすめ!握るところは絶対重要!』

をご紹介します。

オーバーグリップテープとは?

オーバーグリップテープとは、ラケットに最初から巻かれているグリップテープの上に重ねて巻くグリップテープのことです。

次の商品がオーバーグリップテープ(3本入り)です。


種類がたくさんあって、カラーバリエーションも多いです。

自分の好きなオーバーグリップテープを探してみるのもいいですね。


それでは、オーバーグリップテープのメリットとデメリットをみていきましょう。

オーバーグリップテープのメリット

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オーバーグリップテープのメリットは次のとおりです。

フィット感がアップする
滑りにくくなる
汚れても交換が簡単
値段が安い

順番にみていきましょう。

①フィット感アップ

オーバーグリップテープの1つ目のメリットは「フィット感がアップ」することです。

オーバーグリップテープはとてもやわらかいので、手になじむ感じが強くなります。


後ほど説明しますが、「ウェットタイプ」のオーバーグリップテープはピタッとフィットします。


握った感触がソフトになるので、手への衝撃が少なくなって手が疲れにくくなる効果もあります。

②滑りにくい

オーバーグリップテープの2つ目のメリットは「滑りにくくなる」ことです。

オーバーグリップテープは薄くてやわらかいのが特徴です。

①でお伝えしたようにフィット感がアップするので、元のグリップテープのままより滑りにくくなります。


元のグリップテープは少しだけ滑りやすい感じがすることが多いです。

もちろん、そのままでも問題なく使えますけど。


オーバーグリップテープを重ねて巻くことで、より滑りにくくなるんです。

  

③交換が簡単

オーバーグリップテープの3つ目のメリットは「交換(巻き直し)が簡単」なことです。


オーバーグリップテープの交換(巻き直し)は慣れればすごく簡単ですよ。

オーバーグリップテープをびろびろびろーっと取って、新しく巻くだけです。

④値段が安い

オーバーグリップテープの4つ目のメリットは「値段が安い」ことです。


オーバーグリップテープは1本あたり「300円前後」の物が多いです。

元から巻かれているのグリップテープは「1,500円前後」の物が多いので、比べてみるとかなり差があります。


単純に値段だけをみると違いがありますが、安い理由もあるわけです。

詳しいことは次のデメリットでお伝えします。

オーバーグリップテープのデメリット

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オーバーグリップテープのデメリットは次のとおりです。

少しグリップが太くなる
多少お金がかかる
自分で巻かないといけない?

それでは順番にみていきましょう。

①グリップが太くなる

オーバーグリップテープの1つ目のデメリットは「グリップが少しだけ太くなる」ことです。

オーバーグリップテープを巻くことで、少しだけグリップが太くなります。


手が小さい方は気をつけてください

オーバーグリップテープを巻いたら、太くなって逆に握りにくくなってしまうこともありえます。

とくに、厚めのタイプのオーバーグリップテープは握った感覚が意外とかわります。

②安くてもお金がかかる

オーバーグリップテープの2つ目のデメリットは「お金がかかる」ことです。

当たり前ですが、オーバーグリップテープが安くてもお金が必要になります。


1本あたり「300円前後」ですが、どのくらいの期間使えるのかが重要です。

耐久性が問題になります。


耐久性についてはなかなか難しいところです。

薄いタイプのオーバーグリップテープは耐久性がない

厚いタイプのオーバーグリップテープは耐久性がある

種類によって、かなりかわってきます。

全部を使って節約?

少しでもオーバーグリップテープを長く使う『節約技』をご紹介します。

それは、巻き直して2回使うことです。


少し分かりにくいと思うので詳しく説明しますね。

一度巻いたオーバーグリップテープは、握る部分だけがボロボロになってきます。


この『握る部分だけ』がポイントです。


ラケットのグリップには、普段あまり握らない部分があります。

それは、グリップの上半分の部分です。


ラケットのグリップは、だいたいコブシを2つ重ねたくらいの長さ。

いつも握るのは、2つ重ねたコブシの下の部分がメインになります。


そこで、グリップの上半分のまだボロボロになっていない部分を再利用します。

具体敵な方法は、一度はがしてから、上半分の部分がいつも握る下半部にくるように巻き直せばオッケーです。


巻き直すだけなので簡単です。オモテと裏を巻き直すわけではないので、そこは間違えないでください。

ただ、見た目が少しカッコ悪くなるので、その覚悟はしてください(笑)

③自分で巻き直さないといけない?

オーバーグリップテープの3つ目のデメリットは「自分で巻き直さないといけない?」ことです。

これはデメリットではないんですが、基本的にはオーバーグリップテープは自分で巻き直します。

慣れてないと少し面倒くさいです。


ここで、「自分で巻き直すのが面倒くさい」を利用した『新しいきっかけの作り方』をご紹介します。


初心者の方は「巻けないから巻いてよ」って頼んでみるきっかけになる?

経験者の方は「僕が(私が)巻いてあげるよ」っていうきっかけになる?


自然にさり気なく、新しいきっかけができると思います。

こんなことを考えるのは僕だけでしょうか(笑)

季節によってオーバーグリップテープを使い分けよう

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オーバーグリップテープは季節によって使い分けるのがオススメです。

理由は、「」と「乾燥」です。


オーバーグリップテープの種類は、大きくわけて次の2種類があります。

ドライタイプ(汗に強い)
ウェットタイプ(乾燥に強い)

それぞれの特徴をみていきましょう。

ドライタイプとは?

「ドライタイプ」のオーバーグリップテープの特徴は、サラッとした手ざわりです。

汗をかいてもよく吸収してくれます


夏にピッタリです。

僕は夏はこれしか使いません。


こちらのドライタイプのオーバーグリップテープが1番有名です。

プロの選手もたくさん使用しています。


ただし、デメリットとして耐久性がやや弱い感じがあります

ウェットタイプとは?

ウェットタイプのオーバーグリップの特徴は、ピタッと手にすいつく感じの手ざわりです。

手のひらが乾燥していても滑りにくいです


オーバーグリップテープのほうから、手のひらにキュッとくっついてくれる感じです。

冬にピッタリです。


お気に入りの「ウェットタイプ」のオーバーグリップテープはこちらです。

ヨネックス(YONEX) ウェットスーパーグリップ(3本入) イエロー AC102 004

ヨネックス(YONEX) ウェットスーパーグリップ(3本入) イエロー AC102 004


デメリットというか注意点があります。

「ウェットタイプ」のオーバーグリップテープは、汗をかいているときはラケットが滑りやすいです。

実際に僕は夏のテニスで、ラケットがスッポ抜けました(笑)

オーバーグリップテープはまとめ買いがお得!

オーバーグリップテープはまとめ買いがお得です。

ショップに並んでいる商品は3本入りが多いです。


お得なタイプは「30本入り」です。


試しに1本あたりの単価を計算してみます。

3本入り:745円 ÷ 3 = 約250円 
30本入り:5,500円 ÷ 30 = 約180円
 
1本あたりの差額は約70円。 

参考の金額として計算しました。


あ、「30本入り」をいきなり買わないでください(笑)

何人かでシェアするのが賢い方法です。


ゴム製品なので、ずっと保管したままだとダメになる可能性もあります。

送料もありますから、少しでもお得な買い物をしたいですよね。
 

オーバーグリップテープで個性を出すのもアリ?

オーバーグリップテープで自分なりの「個性」をだしてみるのも楽しいと思います。

派手な色にすれば目立つことができます。


僕は白のオーバーグリップテープが好きでした。

白だとカッコいい感じがします(笑)

ただ、すぐに汚れます。


オーバーグリップテープは種類が多いので、いろいろと試してみてください。

気軽に交換できるので気分転換にもなると思います。


1番大切なことは、テニスを楽しむことですよね。

それでは、お互いに楽しいテニスライフをすごしましょう。





『【夏と冬でかえる】テニスのグリップテープのおすすめ!握るところは絶対重要!』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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