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【夏と冬でかえる】テニスのグリップテープのおすすめ!握るところは絶対重要!

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テニスラケットのグリップについて意識されたことはありますか?


何気なく握って何気なくテニスをされていませんか?


あまり意識をされているかたは多くないと思うんです。


でも、握るところって結構重要だったりするんですよね。


野球やゴルフといったスポーツ全般はもちろんのこと、自転車もグリップの部分は大切なポイントですよね。


今回はその「握る」に関係して、テニスラケットのグリップテープのいろいろをご紹介します。


ところで、テニスラケットを買われてからそのままテニスをされましたか?


もちろん、そのままでもまったく問題ないんですよ。心配しなくて大丈夫です。


そのままのグリップ(握るところ)でテニスをする
②グリップの上に「オーバーグリップテープ」を巻いてテニスをする


の2種類しかありませんからね。

「オーバーグリップテープ」とは

オーバーグリップテープ(言い方が長いので次から「オーバーグリップ」といいます)は、ラケットに元から巻かれているグリップテープの上に重ねて巻くグリップテープのことです。


こういうものですね。


オーバーグリップテープのメリット

なぜ、このオーバーグリップがあるのでしょうか?


当然メリットがあるからですよね。


もちろん、デメリットもありますから順番にご説明します。


【メリット】

フィット感がアップする

滑りにくくなる

汚れても交換がかんたん

元々のグリップテープを交換するより安上がり


①オーバーグリップはやわらかいのでより手になじむ感じが強くなる

オーバーグリップはやわらかいので、より手になじむ感じが強くなるんです。


やわらかくなることで手への衝撃が少なくなりますから、少しだけ手が疲れにくくなります。


元々のグリップテープもやわらかいわけですから、その上にまたやわらかいオーバーグリップを巻くわけですから当たり前といえば当たり前ですけどね。


1番わかりやすいのはそのまま「元々のグリップのラケット」と「オーバーグリップを巻いたラケット」で「打ち比べ」てみるのがハッキリとわかります。


違いをハッキリ感じたいと思われたなら、ぜひお時間のあるときに両方を試してみてくださいね。


②オーバーグリップは薄くてやわらかいので、元々のグリップテープより滑りにくい

オーバーグリップは薄くてやわらかいので、元々のグリップテープより滑りにくいんです。


元々のグリップテープは意外とつるつるした感じです。


まあゴムですからね(笑)


そのままでも使う分にもまったく問題はありませんが、オーバーグリップを巻くことで、より一層滑りにくくなります。


フィット感が増えることの効果ですよね。


あとで詳しくご紹介しますが冬は乾燥シーズンですよね。


お肌もカサカサになってしまいますが手のひらも乾燥します。


冬のテニスラケットが滑りやすい季節でもあります。

  

③汚れてしまっても交換は簡単

オーバーグリップの交換は簡単です。


グリップテープをびろびろびろーって取って新しく巻くだけです(笑)


④元々のグリップテープの値段は1,500円前後なのに対しオーバーグリップは300円前後

元々のグリップテープの値段は1,500円前後なのに対し、オーバーグリップは300円前後なんです。


オーバーグリップのほうが安上がりですよね。


こうやってみると、値段はオーバーグリップが安いのは当たり前なんですが、角度を変えて考えることも必要なので、次のデメリットのところでご説明しますね。


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オーバーグリップテープのデメリット

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オーバーグリップテープにもデメリットがあるんです。それは次のとおりです。


【デメリット】

少しグリップが太くなる

多少お金がかかる

自分で巻かないといけない


①少しだけグリップが太くなってしまう

オーバーグリップを巻くことによって、少しだけラケットのグリップが太くなってしまうんですね。


女性で手の小さな方についてはもともとのラケットのグリップ自体の太さの影響もありますから、少し注意してくださいね


(オーバーグリップはとても薄いのでそれほど大きな影響はないとは思いますが)


もし、グリップが太い感じが強かったらラケット自体をグリップの細いものにかえるか(お金がかかってしまいます)、オーバーグリップを巻かないでプレーしてみることになってしまいますかね。


オーバーグリップの厚さもいろいろとあります。


薄手のタイプから厚手なタイプまでさまざまです。


最終的な判断は自分の手の感触が1番ですから、いろいろと試してみて自分の好みを見つけてくださいね。


②オーバーグリップを買うにもお金がかかる

当然ですが、オーバーグリップを買うにもお金がかかりますよね。


1本あたり300円前後ですが、問題はどのくらいの期間使えるのかです。


つまり耐久性の問題ですよね。


この耐久性については、なかなか難しいところです。オーバーグリップ自体の耐久性が、強いものから若干弱いものまでたくさんあります。


テニスだと実際の使われ方も人によってさまざまですので、いちがいに1か月もちますとかいいにくいんですね。


ひんぱんにテニスをされるかたは早くダメになってしまいますし、月に1回のかたは長持ちしますよね。


個人的な意見として、ある程度くたびれるまで使われて大丈夫です。


ただ、あまりにボロボロになるまで使い続けるのは見た目がちょっとオススメしないで(笑)


多少はまわりの目を気にされることをオススメします。


僕の節約テクニックは、オーバーグリップの上と下をかえて2度使いしてました(笑)


(裏と表ではないですよ)


握っている下半分がヘタれてくるんです。


なので、まだヘタれてない上の部分とかえて、上と下が逆になるように巻き替えてましたよ。


※ところで、1つだけ頭に入れておいていただきたいのはオーバーグリップを300円としても5回かえたら1,500円ですよね。


そうしたら元のグリップテープと同じくらいのお金になります。


ここでどちらがいいのか?と思いますよね。


個人的な意見になりますがオーバーグリップを巻いたほうがいいと思います。


オーバーグリップなんて巻かなくていいという考え方もあります


次の③のところで「個人的な意見」としてのオーバーグリップを巻くことのメリットを簡単にまとめますね。


③自分で巻かないといけないのは面倒くさい

オーバーグリップを自分で巻くことは、地味に面倒くさかったりします。


でも、何回か巻いていれば慣れてきますよ。


おまけに、だんだんとラケットへの愛着もわいてきますしね。


ここで、特にオススメ(なのかな?)なことをお伝えしますね。


初心者の方はどなたかに「コレ巻けないから巻いてよ」って頼んでみるきっかけになります

経験者の方は「私が巻いてあげるよ」っていうきっかけになります


新しいきっかけですよ。


こんなことを考えてるのは僕だけですか(笑)


【オーバーグリップを巻くことのメリットまとめ】

やわらかく吸いつく感じでフィット感アップ

ラケットが滑りにくくなる

かんたんに巻けるから、気分で色をかえられる


最後の気分で色をかえられるのは、意外なポイントだと思うんですよ。


オーバーグリップの色をかえるだけでも気分転換になるので、楽しくテニスが続けられます。


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季節によってオーバーグリップを使い分けよう

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オーバーグリップは季節によって使い分けることがオススメです。


オーバーグリップの種類は、大きくわけて2種類あります。

・ドライタイプ
・ウェットタイプ

です。


それぞれの特徴を次でご説明しますね。


ドライタイプのオーバーグリップとは

ドライタイプのオーバーグリップの特徴は、「サラっ」とした手ざわりです。


汗をかいてもよく吸収してくれるのでオススメの季節は「夏」です。


僕は夏はこれしか使いませんね。プロの選手もたくさん使用しています。


吸収性がいいためか、耐久性がやや弱い感じがしますね。


こちらのタイプです。


ウェットタイプのオーバーグリップとは

ウェットタイプのオーバーグリップの特徴は、「ピタっ」と手にくっつく感じの手ざわりです。


手が乾燥してサラサラでもこのウェットのオーバーグリップのほうが手のひらにくっついてくれる感じなので、オススメの季節は「冬」です。


夏の炎天下で汗をたくさんかいているときにウェットタイプを使用すると、汗ですべってラケットがすっぽ抜けることがありますので注意してくださいね。


耐久性はドライタイプのものより強い感じがしますね。


こちらのタイプです。

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オーバーグリップテープは汗の度合いで変えるべし!まとめて買うとお得です

個人的な意見ですがオーバーグリップを使用されることをオススメします。


その際には、汗をかく夏には「ドライタイプ」のもの、乾燥する冬には「ウェットタイプ」のものをオススメします。


オーバーグリップで自分なりの「個性」をだしてみませんか。


目立つ色だとインパクトがつよいですよ。


ちなみに、僕は白色が好きでした。白色だとかっこいい感じがするんですよね(笑)


最後にお得な情報をお伝えしますね。


「まとめ買い」がとてもお得なんです。


オーバーグリップテープは基本的に「3本入り」のものが多いです。

(1本だけのものもあります)


それに対して、「30本入り」のものもあります。


こちらで1本あたりの単価を計算しますと

・30本入りのもの 5,500 ÷ 30 = 約180円
・3本入りのもの   745 ÷  3 = 約250円  

あくまで参考として計算しました。


「30本入り」とかいきなり買わないでくださいね(笑)


何人かでシェアできたらシェアするのが賢い方法ですよ。


一応ゴム製品なので、ずっと保管したままだとダメになる可能性もありますから、ずっと保管されるのはオススメしません。


それから、送料の問題もありますから、いろいろと考えて少しでもお得な買い物をしましょうね。
 

最後に、夏は本当にラケットがすっぽ抜けることがありますから注意してくださいね。


特にサーブを打ったあとは、「スコン」と抜けてしまうことがあります。


僕も何度かやらかしました(笑)


それでは、お互いに楽しいテニスライフを過ごしましょう♪ 



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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