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料理ができない30代男性【必見テレビ】大阪の料理人ってなぜトークが得意なの?

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料理なんてやったことないしなんか面倒くさそうだなと思って、料理からちょっと距離をおいていませんか?

僕も最初は料理に興味はありませんでしたよ。

でも、少しずつ自分なりに料理をやってみたらこれが意外と楽しかったんですよね♪


(美味しいかどうかは別の問題でしたけどね…(笑))


自分で料理を始めてよかったことの1番は『旬の食べもの』を意識するようになったことです。

旬の食材を意識するようになりました

スーパーでも野菜を見ながら「あっもうこれが出てる」とか言いながら買いものをしています(笑)

には「春キャベツ」や「新じゃがいも
には「とうもろこし」や「きゅうり
には「さんま」や「さつまいも
には「白菜」や「大根

それぞれの季節にとっても美味しそうなものがありますよね。


季節を感じることって何気ないことですけど、意識して感じていないとなかなか難しかったりしますよね。

せっかく日本にいるんですから季節を感じながら旬の美味しい食べものを使って自分で料理をしてみましょう♪

旬の食べものを食べることのメリットについては、あとのほうでご説明します。

料理番組 個人的な『厳選3選』のご紹介

①おかずのクッキング

【番組名】おかずのクッキング
【テレビ局】テレビ朝日
【放送日時】毎週土曜日の朝4:55〜5:20
【公式サイト】
www.tv-asahi.co.jp

料理研究家土井善晴さんがメインをされている料理番組ですね。

メインの土井さんと、もう一人のかたが先生として登場される2部構成になっています。

アシスタントをアナウンサーの久冨慶子さんがされています。


土井さんは大阪出身ということもあってかトークがとてもおもしろいです。

さらっと冗談をいいながらも料理のポイントわかりやすく説明してくれるので、見ていても全然あきないんです。

料理のことがわからなくても土井さんの説明はすんなりと頭の中に入ってくるんです。

シンプルな日本料理にちょっとしたアレンジを加えたりしてとても参考になります

難しいこととかをやらないですし説明が本当にわかりやすいです


ちなみに、土井さんといえば日本料理というイメージが僕の中にあったんですが、フランス料理もされていたということを今回初めて知りました。


2部構成の後半の先生として主演されるかたは毎週かわるんですが、みなさんとてもわかりやすくてそれぞれの個性がでていて本当に勉強になります。

とくに「笠原将弘さん」と「コウケンテツさん」はお気に入りです。


笠原さんは有名な日本料理のお店「賛否両論」のオーナーショフをされています。

和食のアレンジの仕方がさりげなくカッコいいんです(ちょっと意味不明ですね(笑))

ちょっとクールな感じがして説明の仕方もちょっとだけ「ぼそぼそ」ってしゃべるのも個人的な好みのうちのひとつです。


コウケンテツさんは韓国料理のレシピが基本的なんですが、韓国料理に和食のよさをおりまぜた美味しそうなレシピを紹介してくれます。

大阪生まれということでトークがおもしろいですね。

さきほどの笠原さんとは逆のイメージの感じですかね。
「ババーン」って感じです(笑)


あと、個人的に久冨アナがかわいいと思います(笑)

ニュース番組のときと違っていてほんわかとしていて見ているだけで癒やされます


②きょうの料理

【番組名】きょうの料理
【テレビ局】NHK Eテレ
【放送日時】月曜日から木曜日の21:00〜21:25
【公式サイト】
www4.nhk.or.jp

毎日、先生として登場されるかたがかわる日替型の料理番組です。

なので、毎日みていてもあきないですね。

いろいろなジャンルの料理がみれますから料理の知識の幅が早く広がります。


とくにおもしろいかたが「平野レミさん」です。

とっても強烈な料理方法をされます(笑)

でも、実は合理的な料理方法無駄なことを極力しない料理方法なので勉強になりますね。


Eテレということもあってシンプルな番組構成というのもポイントですね。


③男子ごはん

【番組名】男子ごはん
【放送局】テレビ東京
【放送日時】毎週日曜日の11:25〜11:55
【公式サイト】
www.tv-tokyo.co.jp

TOKIOの国分太一さん料理家の栗原心平さんのお二人がメインをされている料理番組ですね。

番組タイトルの「男子ごはん」とあるように男子が好きそうな料理が多いです。

肉とか揚げ物のイメージがつよいのは気のせいでしょうか。

でも、それがめっちゃ美味しそうなんですよ♪


ふたりのトークもおもしろいですし、料理の合間にネタっぽく登場する小道具(紹介アイテム)もおもしろいですね

もちろん、紹介されるレシピもシンプルなものからちょっとアレンジをきかせたものまであって参考になります。

あと、国分さんの包丁さばきが意外ときれいだったりするんです。


番組の最後にふたりで試食をするんですが、そのときになんと「ビール」で乾杯をするんですよ!

すっごく美味しそうにビールを飲むんです

日曜日の真っ昼間ですよ(笑)

見ているこっちは「うわー」って感じでビールをつい飲みたくなってしまいます(笑)


旬の食べものを食べるメリット

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旬の食べもの食べるメリットは、次のとおりです。

栄養価が高くて美味しい
新鮮で安い

良いことづくめだと思いませんか。

4つのキーワードをズバッと♪
栄養がある」「美味しい」「新鮮」「安い

どうしてこんなにメリットがあるのでしょうか

不思議ですよね。

それぞれご説明しますのでよかったら参考にしてください。

①旬の食べものは『栄養価が高く』て『美味しい』

旬の食べものは「もっとも生育条件がそろった環境で育てられて、もっとも成熟している時期」にとられたものです。

栄養価が高い

旬の食べものには「その時期に人間の体が必要としている栄養素が多く含まれている」ともいわれています。

つまり、旬の食べものを美味しく感じるのは、体がその栄養素を求めているからだともいえます。

たとえば、夏に旬を迎える食べものは生で食べられる野菜が多く体の中の「熱」や「むくみ」を取り除く効果がある『カリウム』が多く含まれています。

それから、冬に旬を迎える食べもの「長ネギ」には「硫化アリル」が含まれていて「発汗作用」「血流改善」「代謝促進」の効果があります。

美味しい

野菜でも魚でも「あまみ」や「うまみ」ギュッと凝縮されて、旬をはずれたものよりとても美味しいです。


たとえば「大根」は冬に旬を迎えて甘くて美味しいですよね。

それは、冬の寒さから身を守るために水分をへらして糖分を増やすからです。


魚についても「ブリ」は冬に旬を迎えて脂がのって「あまみ」が増しますが、旬の時期をはずれたブリはパサパサして「うまみ」が少ないものが多くなります。

②旬の食べものは『新鮮』で『安い』

旬の食べものはもっとも生育条件がそろっている環境で育てられているので、市場に流通する量が多くなります。

流通する量が多くなれば結果として価格は安くなりますし、新鮮なものが手に入りやすくなります。


自分で料理をするメリットとデメリットについて

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自分で料理をするメリットとデメリットについて簡単にお伝えしますね。

自分で料理をするメリット

何より節約ができる
旬の食べものを意識するようになる
料理をつくってくれる人への感謝の気持ちをもつようになる

感謝の気持ちは大切ですよね。

いつも料理をつくってくれるかたに対して声にだして

美味しかったよ♪いつもありがとう♪

と言ってみませんか。


自分で料理をするデメリット

面倒くさい

面倒くさいですが慣れてくると料理がどんどん楽しくなりますよ。

料理ができることアピールポイントにもなりますからね(笑)


春夏秋冬の旬の美味しさを感じましょう♪男子だって料理番組を見てみよう!

後半は「旬の食べもののメリット」ばかりをお伝えしてしまいましたがメリットすごくないですか。

このメリットを考えながら一緒に旬の食べものを探してみると料理がとっても楽しくなります


料理番組もちょっとだけ自分の目線をかえて、興味をもって見てみると新しい発見があります。


最近の僕なりの料理番組の新しい見かたはメインの先生ばかりを注目しないで、サポートしている人にも注目しています


そうすると、サポートする人によっていろいろと違いがあり先生との「会話のテンポ」や「あいづちのとり方」とかがすごく上手な人から、もう少しがんばって欲しいなと思う人がいたりと意外に楽しいです(笑)


間のとり方ってどんなときも重要なことだったりしますよね。


とりあえず料理を始めてみませんか(笑)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。