ろんぶり

ユニクロ商品レビュー、スポーツ・趣味 などを書いたブログ

初めて裁判の傍聴に行く前のポイントまとめ!!【これで安心】全部イメージできます!!

f:id:longestwoodenbridge:20171110201027j:plain

当たり前のことですが、悪いことをした人が裁かれるのが『裁判』ですよね。


その裁判の傍聴(ぼうちょう=見学をすること)が、実は「無料」で「誰でも」できることをご存知ですか?

(例外として公開されていない裁判もあります)


そして、裁判を傍聴してみると、いろいろなことを学ぶことができるんです。


今回は、裁判を傍聴するにあたって、「どこの裁判所にいったらいいの?」「どの裁判を傍聴したらいいの?」など役立つポイントをまとめてご紹介します。


最後まで読んでいただければ、初めての裁判の傍聴に行く前の疑問や不安がなくなると思います。


文章が長いため、下の目次のところで気になる部分がありましたら、その見出しのところをクリック(タップ)していただければ、その部分に自動的にいきます

まず刑事事件の裁判の傍聴について

f:id:longestwoodenbridge:20171111024245j:plain

これから、刑事事件窃盗や傷害など)の裁判を前提にお伝えします。


なぜ刑事事件の裁判なのかというと、初めての裁判の傍聴には、刑事事件の裁判の傍聴をすることが、1番オススメだからなんです。 


実際の『リアル』なことを見聞きできるからですね。


刑事事件の裁判は、「被告人」(悪いことをして裁判をうけている人)が実際に事件をおこしてしまった経緯やいきさつから始まります。


弁護人検察官裁判官が本人に「どうしてやってしまったのか?」「今はどう思っているのか?」「反省しているのか?」などと聞いていくわけです。


家族のかたが情状証人として、被告人の今後の指導監督を誓ったりもします。


ときには、裁判の証言の途中で号泣されてしまう場合もあります。


情状証人=じょうじょうしょうにん)
両親や配偶者の人や会社の社長のかたが、情状証人としてこられることが多いです。


刑事裁判を傍聴することを一言でいえば、その被告人の人生を、知り合いでもなんでもない、まったく関係のない、あなたが見聞きするということです。


他人の人生のリアル』を実際に見聞きできることなんて、普通はないと思うんですよ。


テレビなんかより、本なんかより、目の前に本当の「生のリアル」があるんです。


なんで悪いことをしてはいけないの?捕まったらどうなるの?


頭の中では、わかっているつもりなんだけど。


f:id:longestwoodenbridge:20171110190739j:plain


普通に生活をしていたら、悪いことをして警察につかまることもないでしょうから、自分が裁判をうけることはないですよね。


普段の自分にまったく関係のないことだからこそ、知ってみる(見学してリアルを体験してみる)機会があったなら、そこから学んでみることは大切なことじゃないでしょうか。


そして、自分の人生のためになることを学んでみませんか


僕は絶対に「覚せい剤」などの薬物には手を出さないって思いましたし、「万引き」って実はすごく大変なことだよとも思いましたし、とにかく家族を本当に泣かせたくないって思って、今を生きてます。


すみません、なんか堅苦しい雰囲気になってしまいましたね(笑)


さあ、ここからテンポをかえていきますよ(笑)


というわけで、今回は、裁判を傍聴するにあたって、「どこの裁判所にいったらいいの?」「どの裁判を傍聴したらいいの?」など役立つポイントをまとめてご紹介します。


もういきなり最初に答えてしまいましたが、僕がオススメする裁判の傍聴は、『地方裁判所の刑事裁判』を傍聴してみることです。


これから、なるべくわかりやすい説明ができるよう心がけますので、よかったら最後までおつきあいをしていただけるとうれしいです。

裁判の傍聴をしようかなと思う「きっかけ」はどんなときですか?

f:id:longestwoodenbridge:20171110190336j:plain

学生のかたにとっては、「社会見学で行くケース」や「夏休みなどの長期休暇の宿題のために興味をもつケース」など、いろいろとありますよね。


大人のかたにとっては、「会社の研修で行くケース」や、僕みたいに「裁判の傍聴が趣味」というかたもいらっしゃると思います。


なかなか、裁判所には縁がないですよね。


むしろ、縁があったら大変ですよね(笑)


ちなみに、僕はいくつか前の仕事の関係で関東地方の裁判所に行くことが、それなりにたくさんありました。

裁判所に行って仕事の用事を片付けたあとは、学生時代から興味があっていろいろと調べていたので裁判傍聴をよくしていました。


(念のためですが、決して仕事をサボっていたわけではないですよ)


そもそも裁判所はどんなところですか?

f:id:longestwoodenbridge:20171110185949j:plain

裁判所には、いくつか種類があるんです。


簡単に説明をさせていただきますと、次の5つがあります。


①簡易裁判所(かんいさいばんしょ)
②地方裁判所(ちほうさいばんしょ)
③家庭裁判所(かていさいばんしょ)
④高等裁判所(こうとうさいばんしょ)
⑤最高裁判所(さいこうさいばんしょ)


簡易裁判所とは?

簡易裁判所は略して「簡裁=かんさい」と呼ばれることが多いです。


裁判所の中では1番身近な裁判所になりますかね。


身近だからといってお世話にはなりたくないですよね(笑)


簡易裁判所の数も多くて、あなたのお住いのお近くにあったりすることもあります。


簡易裁判所の裁判の特徴をわかりやすく説明すると、『貸したお金を返してくれー』(民事裁判)というパターンが多いです。


民事裁判でいう「貸金請求事件」になりますね。


ちなみに、次で説明する地方裁判所と異なるところは、求める金額の大きい小さいでかわっています。


・「140万円」までの担当 → 簡易裁判所

・「140万円」を超える担当 → 地方裁判所


地方裁判所とは?

地裁裁判所は略して「地裁=ちさい」と呼ばれることが多いです。


僕が地方裁判所をオススメする詳しい内容については、下のほうで個別にご説明させていただきます。


1番イメージしやすいのは、よくニュースで流れる「東京地方裁判所」がわかりやすいでしょうかね。


有名な事件のときとか、裁判所に入る前からカメラが追いかけて、うつしてますよね。


ちなみに、あの撮影がいつも裁判所の門の前までなのは、裁判所の敷地内は撮影禁止だからなんです。


なので、門の前にずらーっと並んでいるわけですね(笑)


f:id:longestwoodenbridge:20171110201800j:plain


家庭裁判所とは?

家庭裁判所は略して「家裁=かさい」と呼ばれることが多いです。


家庭裁判所の裁判の特徴は、わかりやすいイメージとしては、「少年事件」や、家庭に関係する「相続」などの事件の担当です。


こちらの家庭裁判所の裁判の傍聴については、まったくオススメしません。


最初から非公開(見学できない)だったりします。


高等裁判所とは?

高裁裁判所は略して「高裁=こうさい」と呼ばれることが多いです。


高等裁判所は、最初の判決(地裁)に不服があったときに、控訴(こうそ)といってさらに裁判をしてもらうところです。


たとえば、刑事裁判なら、判決の懲役(刑務所に入ること)の年数が長すぎるや、民事裁判なら判決の金額が安すぎる(高すぎる)などと不服をいうことです。


日本の裁判システムでは、三審制(さんしんせい)といって、判決の内容に不服があったら3回まで裁判を求めることができます。


こちらの高等裁判所では、一般的な裁判の傍聴には向いていないと思います。


最高裁判所とは?

最高裁判所は略して「最高=さいこう」と呼ばれることが多いです。


最高裁判所については行ったことがないので、あまりよくわかりません…


三審制の最後を担当する裁判所です。


憲法判断とか大きいことを判断する裁判所ですね。


こちらの最高裁判所は、普通の裁判の傍聴には向いてないと思います。


地方裁判所はどこにありますか?

f:id:longestwoodenbridge:20171111024324j:plain

地方裁判所は、基本的に県庁所在地にあります。

・東京 → 千代田区霞ヶ関に東京地方裁判所があります。

・大阪 → 大阪市北区西天満に大阪地方裁判所がありますね。


それから「支部」(しぶ)といって、お店に例えると「支店」みたいな感じの裁判所(○○地方裁判所△△支部)が各都道府県に複数あるんです。


僕が個人的に裁判の傍聴にオススメするのは、この「地方裁判所」(支部も含めます)での裁判の傍聴です。


次から具体的にご説明しますね。


裁判の傍聴には、刑事裁判と民事裁判のどちらがオススメですか?

裁判の傍聴について、刑事裁判と民事裁判のどちらをオススメするのかについては、結論としては、「刑事裁判」の傍聴をオススメします。


まず、「刑事裁判」と「民事裁判」についてご説明しますね。


わかりやすいイメージだと、


・「刑事裁判」 → 犯罪を犯して警察に捕まった人を対象にします。


・「民事裁判」 → 生活の中での法律トラブル、「お金を返してくれない」や「商品の代金を払ってくれない」や「家賃を払ってくれない」といったケース


がイメージしやすいと思います。


なぜ「刑事裁判」の傍聴がオススメなんですか?

刑事裁判の傍聴オススメする理由は、見ていてもわかりやすいからです。


なぜなら、傍聴した刑事裁判はその日で手続きが最後まで行われるんです。


1つの裁判にかかる時間は、だいたい1時間前後が多いです。


つまり、一度ですべての手続きを見ることができるわけですね。


逆に、何年も裁判が続くことも、もちろんあります。


裁判を「わたしはやってません。無罪です」というように、「否認」(ひにん)して争っている場合ですね。


どうして「民事裁判」の傍聴はオススメしないんですか?

民事裁判の傍聴オススメしない理由は、基本的に見てもよくわからないからです(笑)


一般的な民事の裁判を傍聴しても、すぐに終わってしまうんです。


驚かれると思いますが、民事の最初の裁判(第1回口頭弁論)なんて『1分』終わっちゃうんですよ(笑)


わかりやすくイメージをつくってみますね。


裁判官:「それでは審理をはじめます。原告(代理人)は訴状(そじょう)を陳述(ちんじゅつ)でよろしいですか?」


原告(代理人):「はい。陳述します」


裁判官:「被告(代理人)は不出頭なので、答弁書(とうべんしょ)の陳述擬制(ちんじゅつぎせい)とします」


裁判官:「それでは、第1回はこれで終了としまして、次回の期日を○月○日とします」


原告(代理人):(原告席から立ち上がり、一礼して法廷から立ち去る)


だいたい、このような感じですね。


代理人は弁護士さんのことです。


ちなみに、被告側は第1回の裁判には「答弁書」を出していれば欠席しても大丈夫なんです。


こういった流れの裁判が何件も続くわけです。


見ていてもよくわからないですよね。


実際に刑事裁判の傍聴に行くとしたらどうしたらいいんですか?

f:id:longestwoodenbridge:20171110202105j:plain

初めての裁判の傍聴は、なにかとわからないことばかりですよね。


次から事前にある程度の具体的なイメージができるように、ケースを分けてそれぞれご説明しますね。


事前に予約が必要になりますか?

事前に予約が必要がどうかについては、グループで行く場合のように人数がたくさんになるときは、事前に確認をしたほうがいいです。


裁判所の大きさにもよりますから、それほど大きくない裁判所は法廷の大きさも大きくなく傍聴席の数も限られていますからね。


詳しいことは、裁判所の公式ホームページからご確認ください。


お住まいの近くの裁判所の傍聴や見学について、各都道府県ごとに調べられるようになっていますね。


裁判所の公式ホームページはこちらです↓
裁判所|見学・傍聴案内


裁判の傍聴の時間は決まっていますか?裁判所のお休みはいつですか?

裁判所で裁判がある時間は、基本的に決まっています


だいたい10:00から12:00までと、13:20前後から16:00前後までが多いですね。


裁判所にも昼休みがありますから、その間は裁判はありません。


午前だけとか、午後からとかの半日コースがいいのかなと思います。


ずっと裁判の傍聴をしていても疲れてしまいますよね。


午後に傍聴に行かれる際には、美味しいランチを食べすぎると、法廷の中で眠たくなってしまうので、くれぐれも注意してくださいね(笑)


裁判の傍聴に行った当日はどうしたらいいですか?

f:id:longestwoodenbridge:20171110210205j:plain

実際に裁判所に行ってみてからも、わからないことがたくさんあるかと思います。


なるべく傍聴に行かれた当日のイメージができるように、いくつかに分けてご説明しますね。


まずは開廷表を見てみましょう

開廷表(かいていひょう)という紙がロビーなどの目立つところに貼ってありますので、わからなかったときは、守衛さんや職員のかたに聞いてみましょうね。


この開廷表は1日の裁判の予定表みたいなものです。


例えば次のような感じのイメージですね。


①10:00~10:40【事件名】窃盗【被告人名】○○△△
②10:40~11:20【事件名】傷害【被告人名】○○△△
③11:20~12:00【事件名】覚せい剤取締法違反【被告人名】○○△△

【昼休み】

④13:20~14:00【事件名】恐喝【被告人名】○○△△
⑤14:00~14:40【事件名】詐欺【被告人名】○○△△
⑥14:40~15:20【事件名】大麻取締法違反【被告人名】○○△△
⑦15:20~16:00【事件名】有印私文書偽造・同行使・詐欺【被告人名】○○△△


というような感じです。


裁判所の規模(大きさ)によって、裁判の数が多かったり少なかったりしますので、1日の予定裁判数は裁判所によってマチマチです。


東京地方裁判所のような大きい裁判所は、裁判の数が多いので開廷表も複数あり、そこから自分が傍聴したい裁判を選べばいいと思います。


地方の裁判所によっては、裁判の数が少なくて自分が傍聴してみたいものと、うまく合わないこともありえます。


裁判所にもよると思いますが、1週間くらいの範囲であれば、予定している裁判のスケジュールがわかっていて教えてくれることもあるかと思います。


さすがに1か月先の予定とかは、わからないと思いますけどね(笑)


どんな種類(事件)の裁判を選んだらいいですか?

刑事の裁判には、たくさんの種類(事件)があります。


傍聴することに適しているものと、そうでないものがありますから、それらがわかるように自分なりにご説明します。


それから、学生のかた社会人のかたについても、わけてご説明しますね。


中学生や高校生の社会見学や夏休みの自由研究のために傍聴してみたいです

学生のかたが社会見学で裁判の傍聴をすることは、よくありますね。


夏休み期間中には、中学生のグループを見かけたこともありました。


あ、夏休みで思い出しましたが、気をつけてもらいたいことがあります。


それは、裁判所にも休廷期間(きゅうていきかん=夏休みのこと)といって2,3週間くらい裁判を行わない期間があることが多いです。


裁判所じたいは、普通にやってますが、裁判の日程を入れないので、せっかく裁判所に行っても、裁判がないことがあるんですね。


なので、夏休みや年末年始などの期間は、事前に確認をしたほうがいいかましれませんね。


ちなみに、東京地方裁判所のように、すごく大きい裁判所は、担当する部署がとても多いので、夏休みであっても、どこかの部署で裁判を行っていると思います。


f:id:longestwoodenbridge:20171110202020j:plain


具体的にどのような事件名の裁判を選んだらいいのかについては、個人的な意見ですが、次のとおりです。


まず、あまり刺激が強すぎるものは、選ばないほうがいいですね。


たとえば、殺人事件などの非常に凶悪な事件です。


なぜなら、法廷の中でのやりとりで、専門用語を含めて、どうしてもキツイ言葉がでてくるんですよね。


聞いていると、自然にその言葉からイメージをしてしまうので、中学生や高校生にはあまりよくないと思います。


それでは、どういうものがいいのかというのも、なかなか難しいところです。


傍聴をしてみて、そこからの「学び」ということを考えると、ある程度、生活に身近に起こり得る犯罪になりますよね。


たとえば、次のようなものが考えられますかね。


「窃盗事件」→ 万引きなどの盗む行為がどれだけ大きな犯罪なのかについて考えてみる

「傷害事件」「暴行事件」→ ケンカなどの暴力行為の危険性について考えてみる

「覚せい剤取締法違反」「大麻取締法違反」→ 薬物の危険性について考えてみる

「詐欺事件」→ どうして簡単に人をだますようなことをするんだろうかと考えてみる


というような感じですかね。


社会人ですが会社の研修のために傍聴してみたいです

社会人のかたが研修などで裁判の傍聴をすることはよくありますね。


具体的には、会社の業務内容に関連したものがいいと思いますので、次のようなイメージでしょうか。


タクシー会社や損害保険会社などの交通そのものに関する職種や交通事故などに関連する職種であれば、「過失運転致死傷罪」「危険運転致死傷罪」


ごめんなさい、そのほかの職種についてどうだろうと考えてみたんですが、うまく整理できませんでした。


さきほどの学生のかたにご説明したことは、学生限定というわけではありませんので、社会人のかたもよかったら参考にしてみてください。


傍聴するために法廷に入るときは「ノック」はしたほうがいいですか?

裁判の傍聴をするために法廷(裁判をしている部屋のことです)に入るときは、「ノック」はしなくていいです


むしろ、ノックをした場合には関係者の全員から厳しい視線がとんでくると思いますので(笑)、ノックをしないで普通に「しれっ」と入って、傍聴席(うしろのほうに並んでいるイスのこと)に静かに座りましょうね。


法廷の中でメモをしてもいいですか?

傍聴をしているときにメモをしても大丈夫でしょうか?


はい、大丈夫ですよ。


気づいたことなど、忘れないうちにどんどんメモしましょう。


あ、スマホの電源は忘れずに切っておいてくださいね(笑)


裁判の傍聴の途中でも勝手に法廷から出てもいいですか?

傍聴の途中部屋から出ても大丈夫ですか?


はい、これも大丈夫です


いつでも出入りは自由ですが、なるべく静かに動いて大きな音を出さなければ、まったく問題ありません。


そのほかの詳しい説明は、裁判所の公式ホームページで一度ご確認していただければと思います。


説明が足りていない部分もあるかと思います。


裁判所の公式ホームページはこちらです↓
裁判所|見学・傍聴案内 傍聴の手引


裁判の傍聴をしてみて「反面教師」にしてみてもいいですよね。何より誰でも無料ですよ!

f:id:longestwoodenbridge:20171111024420j:plain

初めて裁判所に行くのは、どうしても緊張するでしょうし、コワいイメージもありますよね。


それに、裁判の傍聴はテレビなどのイメージがあったりして、そもそも自分が傍聴してみてもいいのかという不安もありますよね。


でも大丈夫ですよ。


公開されている裁判は、誰でも無料で傍聴できますから、興味をもたれたのならぜひ傍聴をしに裁判所に行ってみてください


それから、芸能人などの有名人に関係する裁判は、傍聴をしたい人がたくさんいるので、その場合は抽選になるので、抽選にハズレてしまうと傍聴ができないので注意してくださいね。


以上ですが、なるべくわかりやすくなるように、まとめてみました。


できるだけ一通りのイメージがしやすいように分けてご説明したため、とても長くなってしまいました。


裁判の傍聴をしてみたいなと思われたかたに、少しでも役に立ってもらえればうれしく思います。


最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました。