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ブログが上手く書けないモヤモヤを吹き飛ばす本!ネットで「効く」コピー

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ネット上のユーザーの特徴は『よく見ない、よく読まない、すぐ帰る。』


僕はこのフレーズを見て「えっ?」とびっくりしました。


ブログを書くにあたって、僕は何も知らなかったわけですね(笑)


ただ何となくブログを書いていたら、その記事は読まれる訳がないですよね。


ブログを書こうと思いながらも、どう書けばいいのかが分からず、毎日モヤモヤとしていたんです。


そんな中、ツイッターを通じて知ったブログで紹介されていた本が、今回ご紹介する『ネットで「効く」コピー』です。


この本には僕が知らないことばかりが書いてありましたが、とても分かりやすく勉強になりました。


詳しい感想などは、後ほどまとめて書きますね。


というわけで、今回は『ブログが上手く書けないモヤモヤを吹き飛ばす本!ネットで「効く」コピー』をご紹介します。

『ネットで「効く」コピー』を読んだ感想は?

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『ネットで「効く」コピー』を読んだ感想は、一言で言い切れませんが、すっごく勉強になりました!


ブログを書き始める前にこの本を読んでいたら、もっとスラスラとブログが書けていたと思いますね(笑)


僕の本音は、この本をブログを書く人には教えたくありません。


だって強いライバルが増えるじゃないですか(笑)


ライバルは1人でも少ない方が良いですからね(笑)


やっぱりちゃんとしたイメージがないと、読んでもらえるブログって書けないと思うんです。


これはブログに限らないことで、スポーツなども正しいイメージがないとスムーズに上達しないですよね。


『ネットに「効く」コピー』のページ数は約150ページなので、すぐに読めてしまいます


内容も5段階のステップに分けて、それぞれの「今回のまとめ」の部分が分かりやすいです。



関連記事>>>ネットの怖さをリアルに学ぶ【読書案内】脱ネット・スマホ中毒Ver.2.0


『ネットで「効く」コピー』はどんな本?

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『ネットに「効く」コピー』がどのような本なのか簡単にお伝えしますね。


シンプルに「目次」「ポイント」を数か所引用する形でご紹介します。


分かりやすくてキャッチーな目次

まずは目次からご紹介します。

第1章 コピーの大事な「約束ごと」


01 書く前に覚えておくべき基本の基本


02 ネットで読まれるには工夫が必要


03 コピーの命運をにぎる「価値」の見つけ方


04 相手への思いやりがメッセージを強くする



第2章 発想へのルート


05 無視されないためには潔く絞り込め


06 お客さん視点のない差別化はマイナス効果


07 <問題と解決>で訴求力を強める


08 実用系ワードで「役に立つ」を強調する


09 「コトバの置き換え」で強い表現を作る


10 商品と最も強い「欲望」を結びつける



第3章 「組み立て」の定石


11 長くても最後まで読んでもらうコツ


12 長めのコピーは「シナリオ」から考える


13 イライラさせない「簡潔」なコピー


14 キャッチフレーズのゾンビ化を防ぐ


15 訴求ポイントは「認知度」によって変える



第4章 「表現」の突破口


16 勝負は一瞬、「書き出し」でつかめ


17 欲しくなる理由、「動機づけ」を仕込む


18 強い印象を残す「濃縮還元フレーズ」


19 平凡なフレーズは比喩で素敵にする


20 「言いたい」より「知りたい」を伝える



第5章 「ブラッシュアップ」の精度


21 「ドライブ」をかけて想像力を刺激する


22 「もったいない」は命取り、捨てる勇気を


23 クオリティを上げる8つの検品ポイント



第6章 おわりに


24 「伝わる」より大切なのは「読まれる」




引用元:著者 有田憲史『ネットで「効く」コピー』の目次より


目次を読んだだけで、早く内容を読みたくなってしまいませんか?(笑)


目次の書き方にも、いろいろなテクニックが織り込まれている気がします。


次で具体的に参考になったポイントを、まとめてお伝えしますね。


コピーライティング基本の基本の4カ条

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書く前に覚えておくべき基本の基本として、次のことを『ネットで「効く」コピー』では言っています。

コピーライティング基本の基本4カ条


①マイナス三重苦から考える。
②商品ではなく価値を語る。
③相手のことを思い浮かべる。
④最初のコトバに集中する。



引用元:著者 有田憲史『ネットで「効く」コピー』のP9より


この4カ条は本当にためになりましたね。具体的に分けてお伝えしますね。


①マイナス三重苦から考える。

コピーを書くときは、誰もあなたのコピーなんか<興味ない><読まない><読みたくない>という三重苦の状態から考えなくてはいけない。


引用元:著者 有田憲史『ネットで「効く」コピー』のP10より


強烈な言葉ですよね。書く前にそれだけの心構えと準備と工夫が必要だということですね。


この本を読むまでは、自分のブログがなかなか読まれないことにヘコんでいましたが、今は多少のことではヘコまなくなりました(笑)


読まれなくて当たり前。読んでもらうために勉強をして、それを試してみるを続けるだけなんだとシンプルな思考に変わりました。


②商品ではなく価値を語る。

商品のスペックを単に書くのではなく、その商品を使うことで具体的にどんな「メリット」があるのかが価値だということですね。


③相手のことを思い浮かべる

相手のことを具体的にイメージして書く。漠然と書いた記事は誰にも伝わらないですよね。


④最初のコトバに集中する。

自分が読むときに感じることを意識すると分かりやすいです。


どんな文章なら続きを読みたくなるのか、どんな書き方だともう読まなくなるのか。


続きを読んでもらうためには、最初のつかみが重要ということですね。


ネットで読まれるには工夫が必要

ネットではユーザーは驚くほど素っ気ない。


よく見ない、よく読まない、すぐ帰る。



引用元:著者 有田憲史『ネットで「効く」コピー』のP15より


この言葉も強烈ですね。確かに自分がネットで何かを調べているときは、このような感じですね。


ネットで読まれるには、わがままなユーザーに応えるための工夫が必要ですが、何か工夫をしていますか?


いいえ、特にしていません(笑)


……さて、『ネットで「効く」コピー』が言う「読まれる工夫」を簡単にまとめると次のとおりです。


流し読みを前提にした書き方をしよう。「F字視線」を意識する。

重要な言葉は先に書く。

簡潔にまとめる。

結論を最初に書く。


※「F字視線」とは、「F」の字を描くように最初は左から右に進むけど、その後はすぐに真下に落ちていき、しっかり読むのは最初の部分だけ。

あとは、サラッと流し読みしかしないということですね。



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『ネットで「効く」コピー』は、ブログが書けない・読まれないという悩みの処方箋のまとめ

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お伝えした「4カ条」や「読まれるための工夫」のほかにもたくさんの「学び」と「気づき」がありました。


今は『ネットで「効く」コピー』で学んだことを少しずつ試しているところです。


いきなりスラスラと書けるようにはなりませんが、頭の中にあったモヤモヤはなくなりましたね。


頭の中に良い具体的なイメージができたので、これからはそのイメージを意識しながら文章を書いていこうと思います。


繰り返しますが、『ネットで「効く」コピー』は本当はオススメしたくありません(笑)


でも、僕と同じようにブログが上手く書けなくて悩んでいる人には、かなり役立つ本ですから、良かったら読んでみてくださいね。


その際には、僕はやっぱり紙の本をオススメしたいですね。


僕の『ネットで「効く」コピー』は、もうマーカーを引きまくってしまい、カラフルなページになっていますので(笑)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



ネットで「効く」コピー

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