ろんぶり

ユニクロ商品レビュー、スポーツ・趣味 などを書いたブログ

ゲレンデで迷惑な行為【ベスト3】なぜスノーボーダーはそこに座るのか?

f:id:longestwoodenbridge:20171227103730j:plain
(この記事は2018年3月9日に内容を一部修正しています)


ゲレンデで楽しく滑っているときに、少し迷惑だなあと思うスノーボーダーがいませんか?


あ、すみません。僕はスノーボーダーの1人です。

でも、なるべくみなさんの迷惑にならないように、いつも考えながら滑っています。


自分がスノーボーダーだからこそ、すぐに座ってしまったりする気持ちが分かります。


スノーボードはスキーと違い、両足が1枚のボードに固定されています。

その影響で慣れていないと大変なことばかりなんです。


というわけで、

『ゲレンデで迷惑な行為【ベスト3】なぜスノーボーダーはそこに座るのか?』

をご紹介します。

ゲレンデで迷惑な行為ベスト3

ゲレンデはみんなが気持ちよく滑って楽しむ場所です。


ても、実際には不快な思いをすることが(たくさん)あります。

ときには、不快な思いを通り越して“怖い思い”をすることも。


個人的な意見ですが、『ゲレンデで迷惑な行為ベスト3』は次のとおりです。

第1位:リフトを降りてすぐ座る

第2位:コースの途中で真ん中に座る

第3位:すぐ横を猛スピードで駆け抜ける

それでは順番にみていきましょう。

 

①リフトを降りてすぐ座ると後ろの人が困りませんか?

f:id:longestwoodenbridge:20180108214214j:plain

「よし、これから滑るぞ」と意気込んでリフトを降りたら、すぐ先にスノーボーダーが座っていたなんてことがありませんか?

ときどきというか、よくあります。


僕もスノーボーダーですが、いつもじゃまだなあと思っています。

リフトは次から次へと進んできますから、前が渋滞していると困ることに。


どうしてスノーボーダーはリフトを降りてすぐに座るんでしょうか?

答えは、少しでも早くボードを履きたいからです。


スキーと違って、スノーボードはリフトに乗るときに片足をビンディングからはずします。

片足がボードに固定されていない状態でリフトを降りるので、またボードを履き直さないと滑れません。


このボードを履く作業が地味に面倒くさいです。


もう少しだけ先の方へ進んでから、ボードを履けば誰にも迷惑をかけません

気持ちにちょっとした余裕があるといいですよね。


僕はもちろん先の方へ行ってボードを履きます。

少し先というか、スケーティングしながらかなり先に行きます。

ゆっくりボードを履きのが好きですし、何より混んでいてガチャガチャしている雰囲気が苦手なんです(笑)

②コースの真ん中で座るより端に座りませんか?

f:id:longestwoodenbridge:20180108214236j:plain

気持ちよく滑っていると、コースの真ん中で座っているスノーボーダーを見かけることがあります。


どうしてスノーボーダーはコースの真ん中で座っているんでしょうか? 

答えは、スノーボードは斜面で止まるだけでも初心者には難しいからです。


斜面で止まる動作にも、ある程度のコツが必要になります。

その上、斜面で止まっている姿勢がかなりハードです。


簡単に言うと、1人で「空中イスゲーム」をしている感じです(笑)

立って止まっているだけで、太ももがパンパンに。


スキーと違って、スノーボードは「ハの字」にして立つことができません。

1枚の板に両足が固定されていますからね。


ボードの片側のエッジだけで立つので体幹をかなり使います。

スノーボードの初心者だと立つこと自体が難しいので、つい座りたくなる気持ちは分かります。


でも、重要なことは「座る場所」です。

さすがにコースの真ん中に座るのは、自分のことしか考えていないのかなと思われても仕方がないです。


僕はコースの途中で止まるときは、必ずコースのはしに行きます

ときどき、コースのはしを滑るのが好きな方がいるので、そのときはそこを避けて違うはしに行きます(笑)

③人のすぐ横を猛スピードで駆け抜けたときにもし……

f:id:longestwoodenbridge:20180108214257j:plain

気持ちよく滑っていると、自分のすぐ横を「ビューン」と風を切って滑っていく人がいます

実際に僕は何度かびっくりしたことがあります。


滑っている横を猛スピードで駆け抜けたときに、もし自分や相手が転んだら大きな事故になる可能性があります。

突然、転ぶこともありますからね。


スピードに乗って気持ちがいいのはよく分かりますが、わざわざそんなに近くに来なくてもいいのになあと。

自分だけのゲレンデではなくて、みんなのゲレンデです。


僕が前を滑っている人を追い越すときには、かなり前から準備して「ラインの取り方のリズム」を確認してから追い越します


左右へターンを繰り返すとき、前を滑っている人が“左側”へターンをしたときに、“右側”から追い越すイメージです。


この方法だと二人の間にかなり距離ができます。

仮に前を滑っている人が転んだりしても大丈夫です。


もしものときへの備えはゲレンデに限らず大切なことですよね。

ゲレンデの迷惑な行為は人の振り見て我がふり直しましょう

f:id:longestwoodenbridge:20171227102549j:plain

ゲレンデで滑っているときに、ちょっと「困るな迷惑だな」と思うときはあります。

でも、そんなときにも「困ったな迷惑だな」で終わらなければいいのかなと思います。


自分が嫌な気持ちになったのなら、その同じ気持ちを誰かがしないようにできたら素敵ですよね。

これはゲレンデに限らずに普段の生活でも同じことです。


リフトを降りたら、少し先の方へ滑っていってボードを履いてみる

疲れたり、ほかのメンバーを待つときは、ちょっとだけ移動してコースの端で座ってみる

スピードに乗って自分が気持ちいいときも、ライン取りは余裕をもって万が一のときに備えてみる


ちょっとした心がけで自分も周りも気持ちよく遊べます。


人の振り見て我がふり直せ


意味は、人の行動を見て、良いと思ったところは見習って、悪いと思ったところは自分にあてはめて反省してみるということです。


僕の好きなことわざです。

日頃から、何気なく感じたことでもそのままスルーしないように心がけています。



あわせて読みたい!

>>>【かぐらスキー場】東京から日帰りで滑るならココしかない!高速からの距離が重要!?

www.ronburi.com

>>>スノボー帰りに車の下回りの塩カル落としてる?SAのコイン洗車が便利!

www.ronburi.com


『ゲレンデで迷惑な行為【ベスト3】なぜスノーボーダーはそこに座るのか?』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました


>>>当ブログの【スノボー関連記事】の一覧ページへ