ろんぶり

ユニクロ商品レビュー、スポーツ・趣味 などを書いたブログ

ゲレンデで迷惑な行為【ベスト3】なぜスノーボーダーはそこに座るのか?

f:id:longestwoodenbridge:20171227103730j:plain
(この記事は2018年1月8日に内容を一部修正しました。)


ゲレンデで楽しく滑っているときに、ちょっとジャマだなぁと思うスノーボーダーがいませんか?


あ、すみません、僕はボーダーの1人です…


なるべく滑っている人たちのジャマにならないように、いつも考えて滑っていますよ。


自分がボーダーだからこそ、すぐに座ってしまったりするボーダーの気持ちは分かります。


おそらくスキーヤーの方には、なかなか理解しにくいかもしれません。


スノボーは両足が1枚のボードに固定されますが、スキーはそれぞれの足に板が固定されますよね。


意識している、していないを問わず、ゲレンデで迷惑な行為があることはかわりませんよね。


というわけで、今回は

『ゲレンデで迷惑な行為【ベスト3】なぜスノーボーダーはそこに座るのか?』

をご紹介します。

自分がボーダーだからボーダーの気持ちが分かります!

ゲレンデはみんなが気持ちよく滑って楽しむ場所ですよね。


まだ誰も滑っていないコースの上に、自分が滑ったキレイなシュプール(「S」字のライン)が描けると最高にうれしいですよね。


僕は基本的に朝イチを狙って滑りに行きますね(笑)


午前中にがっつり滑ってから、少し遅めのランチをゆっくり食べて(食堂も空いてますから)、ふぅ〜と休憩しながらまったりするのが好きです。


せっかくのゲレンデですから、なるべく嫌な思いをしたくないのは誰でも同じだと思います。


でも、「嫌な思い」をすることはありますし、ときどきは「怖い思い」をすることも正直ありますね。


個人的に思うゲレンデでの迷惑な行為ベスト3は次のとおりです。


第3位人のすぐ横を猛スピードで駆け抜ける。

第2位コースのど真ん中で座っている。

第1位リフトを降りた先ですぐ座っている。


1位と2位はボーダーの方が多いですね。


僕もボーダーなので、このつい座ってしまう気持ちは痛いほど分かります。特に初心者の方は仕方ないとも思いますよ。


でも、そこはやっぱり周りの人たちに少しは気を使って欲しいですよね。


あと、スキーヤーの方には、このすぐ座るボーダーの気持ちは理解しにくいかもしれませんが、ほんの少しでも理解していただけるとうれしいです。


次から各順位ごとお伝えしますね。


 

第1位:リフトを降りてすぐ座ると後ろの人が困りませんか?

f:id:longestwoodenbridge:20180108214214j:plain

「よ〜し、これから滑るぞ〜」と意気込んでリフトを降りたら、すぐ先にボーダーが座っているなんてコトがときどきありませんか?


アレってすごくジャマで迷惑ですよね。


リフトはどんどん次から次へと進んでくるのに、前が詰まっていたり渋滞しているとホントに困ります。


どうしてボーダーはあそこで座るんでしょうか?


答えは単にボードを履いてるだけなんですよね…


スキーと違って、スノボーはリフトに乗るときは片足がまだ固定されていないので、リフトを降りてからボードを履かないと滑れません。


コレが地味に面倒くさいんですよ(笑)


僕は最初の頃はボードを履くのにとまどってイライラしたりもしましたし、スキーヤーの方がさっそうと滑っていく姿を見ていいなぁと思ってましたね。


ボーダーはリフトを降りてすぐにボードを履きたいので、降りてすぐの場所でボードを履こうとしています。


もうちょっとだけ、あと3メートルだけでも先に進んで、人が少ないところで履いて欲しいですよね。


僕は結構先の方までスケーティングしてススーって進んで、ボードを履くようにしていますよ。


でも、最近は「FLOW」というメーカーのビンディングを使っているんですが、コレが超便利なんです。


もう座らずにスケーティングしながら、ビンディングにブーツをズボッと突っ込んで、ハイバックをカチッと閉めて準備完了なんです。


ちょっとビンディングが重いのがネックですけどね。でも、慣れるとイチイチ座らずにボードが履けるので良いですよ。



第2位:コースのど真ん中で座るより端っこで座りませんか?

f:id:longestwoodenbridge:20180108214236j:plain

コースのど真ん中で座っているボーダーもときどき見かけますよね?


スキーヤーの方からしたら、すっごくジャマだと思いますけど、ボーダー(特に初心者)からすると仕方ない一面もあるんです。


その理由はスノボーは両足がボードに固定されていて、斜面で止まるのにもある程度のコツがいるんですよね。


その上、斜面で止まって待っている姿勢自体がかなりハードなんです。


簡単に言うと、1人で空中イスゲームをしている感じなんです(笑)


太ももの疲れ具合が半端じゃないんですよ。


スキーと違って足を「ハの字」にして立つこともできませんし、ストックもありません。


片側のエッジだけで立つので、体幹をメチャ使うんですよね。


スノボーの初心者からしたら、立つこと自体が難しいのでつい座るんです。


座ることは構わないですけど、重要なのはその座る場所ですよね。


さすがにコースのど真ん中に座るのは、自分のことしか考えてないですよね。


僕は途中で止まるときは必ずコースの端っこに行って待ってますね。


たまにコースの端を滑るのが好きな方がいるので、そのときはそこを避けて違う端っこに行きます(笑)


第3位:人のすぐ横を猛スピードで駆け抜けたときにもし転ばれたらどうなりますか?

f:id:longestwoodenbridge:20180108214257j:plain

気持ちよく滑っていると、自分のすぐ横を「ビューン」と風を切って滑っていく人がいませんか?


僕は何度かその「ビューン」でびっくりしたことがありますね。


わざわざそんなに近くに来なくてもいいのにって思いますけどね。


スピードに乗って気持ち良いのはよく分かりますけど、ゲレンデはみんなのゲレンデです。


やっぱり、ゲレンデで1番怖いのは事故ですよね。


せっかくの楽しい時間があっという間に消えてなくなります。


いくら楽しいからといっても、自分だけが良ければいいという考え方は少しどうかなと思いますね。


僕が滑っているときに心がけていることは、前を滑っている方を追い抜くときには、かなり前から準備して「ラインの取り方のリズム」を確認してから追い越します。


左右へターンを繰り返すとき、前を滑っている方が左側へターンしたときに、右側から追い越して行くイメージですね。


こうすればかなり幅があるので、仮に前を滑っている方が転んだりしても大丈夫なんです。


もしものときへの備えはゲレンデに限らず大切なことですよね。


何事も余裕のある心の大きな人になりたいです。



関連記事>>>ゲレンデの【出会い】はコース上になかった!?運命の人は食堂にいるかも!?

www.ronburi.com

ゲレンデの迷惑な行為は自分では気づかないかもしれませんが、人の振り見て我がふり直しましょう!

f:id:longestwoodenbridge:20171227102549j:plain

ゲレンデで滑っているときに、う〜んちょっと困るな・迷惑だなと思ったときは、困ったな・迷惑だなで終わらなければいいと思いませんか?


自分が嫌な気持ちになったのなら、その同じ気持ちを誰かがしないようにできたら素敵ですよね。


これはゲレンデに限らずに、普段の生活でも同じことのように思います。


スキーヤーの方には、ボーダーの気持ちは分かりにくいと思います。


でも、そこで自分には分からないからで終わってしまうより、極端な話ですが例えば実際にスノーボードを体験してみると、ボーダーの気持ちがよく分かるかもしれません。


まぁここまでする必要はありませんけど、実際に自分で体験しないと分からないこともたくさんありますよね。


スノボーもすごく楽しいですよ。太ももがめちゃくちゃ疲れますけどね(笑)


リフトを降りたら、少し先の方へ滑っていってボードを履いてみる。


滑っていて疲れたり、ほかのメンバーを待つときは、ちょっとだけ移動してコースの端で座ってみる。


スピードに乗って自分が気持ちいいときも、滑るライン取りは余裕をもってもしものときに備えてみる。


ちょっとした心がけで自分も周りも気持ちよく遊べますよね。


『人の振り見て我がふり直せ』は僕の好きな「ことわざ」の1つです。


何気なく感じたことでもそのままスルーしないで、自分の中でじっくり考えてみる習慣がつくように心がけています。


スキーやスノボーを思いっきり楽しんで、日頃のイライラしたストレスを発散しましょう。


あっ、くれぐれも準備運動を忘れずに(笑)


若いからまだ大丈夫だと思っているのは、あなたの「心」だけかもしれませんよ。

f:id:longestwoodenbridge:20171227102608j:plain



合わせて読みたい!

>>>【かぐらスキー場】東京から日帰りで滑るならココしかない!高速からの距離が重要!?

www.ronburi.com

>>>スノボー帰りに車の下回りの塩カル落としてる?SAのコイン洗車が便利!

www.ronburi.com


『ゲレンデで迷惑な行為【ベスト3】なぜスノーボーダーはそこに座るのか?』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました


>>>当ブログの【スノボー関連記事】の一覧ページへ