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ネットマナーは誰も教えてくれないから本で学ぶ!大人の超ネットマナー講座

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ネットマナーの勉強をしたことがありますか?


いっ、いいえ、あ、ありません。


もしかしてツイッターで失敗したことがありますか?


は、はっ、はい、あります。


まさかツイッターのアカウントを消したりはしていませんよね?


うっ…ちょ、ちょっといろいろあって始めて1か月で消しま…し…た。


はい、これは全部僕のことで実話ですね(笑)


このブログとツイッターを同時に始めましたが、事前に勉強とかまったくしませんでした。


いやぁ〜勢いって怖いですね(笑)


ツイッターを再開してから、ネットマナーに関する本は何冊か読みました。当たり前ですよね。


その中で個人的にすごく勉強になった本をご紹介します。


この本をツイッターを始める前に読んでいたら、アカウントを消すようなことはなかったかもしれません。


でも、そんな「タラレバ」を言っても何もかわりませんし、失敗から学んだ経験のおかげで一回り成長できましたよ。


少し前置きが長くなってしまいましたが、今回ご紹介する本は『大人の超ネットマナー講座 著者:石原壮一郎』です。


というわけで、今回は

『ネットマナーは誰も教えてくれないから本で学ぶ!大人の超ネットマナー講座』

をご紹介します。

ネットマナーを知らずに始めたツイッターで失敗したことは?

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事前に何も勉強することなく始めたツイッター。


僕自身、アナログ人間なので、ネット関係の情報については知らないことが多いです。


ブログを書き始めたこともあって、今は進んでいろいろなことを勉強しています。


知らないことばかりだったので、新しく知ったときは「え〜すっごい便利だ」とか「へ〜そういうことだったんだ」の気持ちで、毎日が楽しくて仕方ないです(笑)


何も知らずに勢いでツイッターを始めましたから、いろいろな失敗をするのは当然ですよね。


次から具体的に分けてお伝えしますね。


失敗①自分の馴れ馴れしい口調

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僕はツイッターを始めたばかりのころは、あまり考えもせず馴れ馴れしい口調を使っていました。


その理由はタイムラインを見ていて、多くの人がくだけた話し方をしていたので、自分もそれでいいのかなという単純な考えでしたね。


ずっとツイッターを使用している方たちは、何より慣れてますし、お互いのコミュニケーションの取り方も積み重なったものがあります。


そういった前提がないのに、いきなり馴れ馴れしかったりするのはやっぱり失敗だったなと思います。


別にツイッターでそんなにかしこまる必要なんかないという意見もあるかと思いますが、僕の中ではちゃんとしないとダメだなと思いましたね。


失敗②無計画にフォローを重ねてTLが雪崩状態

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ツイッターを始めて何をすればいいのかよく分かっていなかったので、とりあえずフォローをしまくりました。


その結果、タイムラインが雪崩のようになり、わけが分からなくなってしまいましたね。


せっかくツイッターを使っているんですから、自分の知りたいことや、役に立つ情報を上手に収集したいですよね。


失敗③アカウントを消した理由は全部が面倒くさくなったから

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僕はツイッターのアカウントを一度消したことがあります。


その理由の詳しい経緯などはたいして面白くもないので割愛させていただきますが、一言でいうと「自分で勝手に傷ついただけ」ということですね。


その結果として、全部がどうでもよくなって面倒くさくなってアカウントを消しました。


今考えると別にたいしたことでもないんですけど、当時はそれなりに悩んだり考えたりしたんですね。


誰が悪いということはなく、自分の弱さが原因でした(笑)


あ、へんなことはしてないですよ(笑)


(へんなことってどんなこと?)


これ以外にも細かい失敗はたくさんありますけど、いろいろな失敗をして悩みましたね。


今振り返ると全部が良い思い出です。


悩んで失敗した分だけ成長できましたからね。


あ、ツイッターのアカウントは消してからしばらく悩んだ結果、また新しく作り直しました。

 
やっぱりツイッターは楽しいですし、いろいろな情報収集ができますからね。


今は適度な距離を取ってツイッターを楽しんでいますよ。



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「大人の超ネットマナー講座」はどんな本?

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「大人の超ネットマナー講座」がどういう本なのか簡単にご紹介しますね。


著者は石原壮一郎さんで、発行日が「2010年12月9日」です。総ページ数は244ページですね。


ネットの進化はとても早いですから、そういった意味では本に書かれている内容が今と異なっているところはあります。


でも、書かれている大人のネットマナーがどうあるべきかという根本的な内容は、今でもかわらないと思います。


実際に読んでみて、歯切れの良いテンポでスラスラと読むことができました(読まされましたね笑)


ほんの少し乱暴な言い方だったりもしますが、そういうキャラなんでしょうね。


その分おもいっきりストレートな表現なので、読んでいるこちらは新鮮な感じで分かりやすかったです。


読み進めていく中で、思わず「あるある」「うんうん」「そうそう」と1人で相づちを打っていたのはココだけの内緒です(笑)


本の内容をどの程度ご紹介するか悩みましたが、あまり詳しくご紹介してもよくないなと思いました。


ですので、簡単に「目次の一部分」と勉強になった「ポイント4か所」にしぼってお伝えしますね。


その前にこの本の1番最初の「はじめに」から、ちょっとだけ引用してご紹介させてください。

この本では、いまだ混沌としていて、おのおの自己流でごまかしている部分も多い「ネットマナー」について、「大人としてはどうするのが適切か」「大人としてはどういう部分に気をつけるべきか」という見地から考察し、かゆいところに手が届く具体的な提案とさせていただいています。


〜〜途中省略


あなたとネットが末永くいい関係を続けていくために、本書が少しでもお役に立てたら幸いです。控え目に言ってますけど、何を隠そう、必ず役に立つと確信しています。


引用元:大人の超ネットマナー講座 はじめにより一部抜粋 P3〜P5


なかなか自信のある言葉ですね。でも読み終わったら、その自信の根拠が分かりましたけどね(笑)


ツイッター初級編・実践編の目次はこんな感じ

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「大人の超ネットマナー講座」は全5章で構成されています。


ツイッター初級編

ツイッター実践編

ブログ&mixi編

メール編

オフライン編


この中から、僕はツイッターで失敗をしましたので(笑)、ツイッター初級編と実践編の目次をご紹介しますね。

INDEX


第1章 ツイッター初級編 


ツイッターを始めたばかりの人は必読!つぶやきマナーの最新ルール



その01 仕事でもプライベートでも中毒者が急増中!ツイッターを未経験者に美しく勧めるには?



その02 啓蒙しようと絡んでくる「ツイッター信者」にその素晴らしさを熱く語られたときの平和で適当なかわし方とは?



その03 飲み会の場に頻繁に出没!何でも実況したがる「ツイッター野郎」にあったときの腹も角も立たない対処法とは?



その04 片時も手離せないほどの中毒になったとき!自分自身の「ツイッター馬鹿」ぶりをあたたかく見守ってもらうには?




第2章 ツイッター実践編


ツイッターをさらに使いこなすための「大人」なコメント&社交辞令



その01 大人だからこそ、細かいことにこだわりたい!ツイートの「@」と「RT」を上手に使い分ける秘訣とは?



その02 人間関係にいきなり亀裂が……!ツイッターの”ありがちトラブル”を華麗に乗り切るには?



その03 ツイッターになると人格が豹変!「ツイッター番長」や「天然キャラ」と上手くつき合うには?



引用元:大人の超ネットマナー講座 INDEXより一部抜粋


ツイッター編(第1章、第2章)の目次はこのような内容になっていますね。


ツイッターはプライベートじゃないわけですから、面倒なトラブルは嫌ですよね。


ツイッター編に書かれていることは、トラブルや面倒ごとに巻き込まれる前に知っておいて損はないことばかりですよ。


それに自分がツイッターにハマりすぎてしまう恐れも100%ないとは言い切れません。


僕は少し依存しかけましたので……


今は良い意味で割り切って楽しくツイッターをやっていますよ。


大人の超ネットマナー講座を読んで特に心に残った名フレーズはこの4つ!

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大人の超ネットマナー講座を読み終わって、すごく心に残った・勉強になった名フレーズを4つご紹介します。


もちろん、この4つ以外にもたくさん学んだことはありますが、それは実際に読んでみて感じていただければと思います。


【①】

「ツイッターは本音を書く場所」と思っているうちは、大人としてツイッターを使いこなすことはできません。



引用元:大人の超ネットマナー講座 P38より


【②】

ツイッターだろうがリアルの人間関係だろうが「ゆるいつながり」を無難に維持するためには、細かい配慮に基づいた慎重な対応が不可欠。


指の向くまま気の向くままにボーッと使っているだけで、楽しさや便利さが享受できると思うのは、大人としてあまりに甘ったれた発想です。



引用元:大人の超ネットマナー講座 P52より


【③】

自分でどうにかできることに関しては全力で「より大人な選択」を追求しつつ、


自分がコントロールできない他人の行動については、よっぽどの支障がない限りスルーするのが大人の基本です。



引用元:大人の超ネットマナー講座 P58より


【④】

ネットにおける匿名の問題については、また長くなりそうなのであらためて取り上げたいと思いますが、


つまりは「リアルで面と向かって言えないことはネットだろうが匿名だろうが言わない」というのが、大人としての当然の大前提であり意地でも守りたいマナーではないでしょうか。



引用元:大人の超ネットマナー講座 P131より


※引用した部分の赤字や太字の装飾は管理人が行いました(本文にはありません)


この4つはとても勉強になりましたね。


読みながら「お〜良いこと言うね」と1人でメモしてました(笑)


大人としてのマナーは、自分ではなかなか気づかなかったり、分からないことが多いです。


誰も教えてくれませんから、自分で勉強するしかないんですよね。


こうやって記事にして、改めて自分で書いてみて思ったことは、どれも「当たり前のこと」なんだよなぁ〜です。


当たり前のことが当たり前にできなくなってしまったのかもしれませんね。


もしかしたら、僕は誰かに「アイツ嫌なやつだな」なんて思われているかもしれません。


そう思われないためにも常にアンテナを張って、毎日少しでも学びながら成長していきたいと思っています。



大人にふさわしいネットマナーを知っている心に余裕のある大人になりませんか?

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ネットマナーに限らず、いろいろなマナーをちゃんと理解している人は素晴らしいですよね。


すごい偉い人やすごいお金持ちの人だったとしても、ちょっとしたマナーのない人は、僕は尊敬もしませんし嫌いです。


マナーがしっかりしている人は、それだけ自分でとても勉強しているんだと思います。


人として最低限のマナーをもった常識のある大人になりたいですよね。


この大人の超ネットマナー講座を読んで、当たり前の気づかいを改めて意識するようになりました。


まだまだ自分に足りないことはたくさんあります。


だから、これからも勉強を続ける気持ちを持ち続けていきたいです。


ネットで悩んだり傷ついたりするのはもうコリゴリですし、誰も嫌な気持ちにしたくありませんからね。



合わせて読みたい!

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『ネットマナーは誰も教えてくれないから本で学ぶ!大人の超ネットマナー講座』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました