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普通のヒートテックと超極暖を比べた結果は?生地の厚さが全然違う!

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(この記事は2018年1月3日に内容を一部修正しています。)


ユニクロのヒートテック、暖かくて便利ですよね。


でも、種類が多くてイマイチ分かりにくかったりしませんか?


ヒートテックのラインナップは大きく分けて、次の「3種類」があります。


普通のヒートテック

極暖ヒートテック(エクストラウォーム)

超極暖ヒートテック(ウルトラウォーム)


実際に「普通のヒートテック」「超極暖ヒートテック」を着比べてみました。


※記事中では、「超極暖ヒートテック」は少し長くて分かりにくいので、単に「超極暖」と短く言いますね。


普通のヒートテックは1番生地が薄く、超極暖は1番生地が厚いので、この2つを比べるのが分かりやすいですね。


というわけで、今回は『普通のヒートテックと超極暖を比べた結果は?生地の厚さが全然違う!』をご紹介します。

普通のヒートテックと超極暖の生地の厚さはこんなに違う!

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普通のヒートテックと超極暖の生地の厚さはかなり違います。


まぁ当然といえば当然のことですけどね(笑)


上の写真の左側が普通のヒートテックで、右側が超極暖です。


左側の普通のヒートテックがシワシワですけど、コレは新品を開けたばかりなんですよ、念のため。


(僕のことを洗濯が下手くそな残念なやつだなんて思わないでくださいね笑)


ユニクロの宣伝によると、超極暖は普通のヒートテックの約「2.25倍」も暖かいんですって。


別に「2倍」でいいじゃんと思ったのは僕だけですか?


ユニクロのヒートテックといえば、今はもう大人気ですよね。


ヒートテックが暖かく感じる「仕組み」はご存知ですか?


ヒートテックは「吸湿発熱素材」(きゅうしつはつねつそざい)でできています。


その詳しい「仕組み」「超極暖のレビュー」については、「ユニクロ【超極暖】の暖かさを自転車に乗って検証|吸湿発熱素材がカギ?」でご紹介しています。


生地の厚さの違いをすそ部分から確認すると?

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普通のヒートテックと超極暖の生地の厚さをシャツのすその部分から確認してみましょう。


上の写真の左側が普通のヒートテックで、右側が超極暖です。


どうですか、結構違いますよね?って言われても分かりにくいですよね……


左側の普通のヒートテックの「プーさん」が一生懸命がんばって、薄い生地の普通のヒートテックを支えているのがお分かりいただけますでしょうか?(笑)


写真を撮るときにちょっと苦労しました。プーさんで支えてもすぐに生地がクタってなってしまうんですよね。


それだけ薄いということなんですけど。


では、次は首回りの部分から確認してみましょうか。


生地の厚さの違いを首回りの部分から確認すると?

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普通のヒートテックと超極暖の生地の厚さをシャツの首回りの部分から確認してみましょう。


上の写真の左側が普通のヒートテックで、右側が超極暖です。


こちらのプーさんもがんばっていますね(笑)


最後に手首の部分から確認してみましょう。


生地の厚さの違いを手首の部分から確認すると?

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普通のヒートテックと超極暖の生地の厚さをシャツの手首の部分から確認してみましょう。


上の写真の左側が普通のヒートテックで、右側が超極暖です。


やっぱりこちらのプーさんもがんばっていますね(←しつこい笑)


写真では生地の厚さの違いがうまく伝わりにくいかと思いますが、実際にさわってみるとかなり違いますね。


普通のヒートテックはさわってみると「ペラペラ」した感じです。


超極暖の方をさわってみると、普通のヒートテックの2倍か3倍は厚い感じです。


僕の指先に機械のセンサーがついているわけではないので、あくまで感覚ですよ(笑)


超極暖は裏起毛加工がされているので、さわると短めの毛足の裏起毛が気持ちいいですね。


この感じは普通のヒートテックにはありません。


あとは、重さも全然違います。


普通のヒートテックは持ってみてもフワッとした感じで軽いです。


超極暖の方を持ってみると、それなりに重さを感じますね。(この重さがうまく表現できません……)


普通のヒートテックと超極暖は生地の厚さがかなり違います。


生地が厚くなれば当然重くなりますから、超極暖は普通のヒートテックよりは重たいです。


普通のヒートテックは生地が薄いのでYシャツの下にも着れるし幅広く使えます!

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普通のヒートテックは生地が薄いのでYシャツの下にも着れますし、セーターの下にも着ることができます。


いろいろと幅広く着ることができますね。


もちろん、超極暖もYシャツやセーターの下に着ることができますよ。


ただ、かなりモコモコした感じというか、きゅうくつな感じにはなると思いますけどね。


スッキリ着るには普通のヒートテックがオススメです。


職場についたら暖房が効きすぎて、逆に暑かったりすることありませんか?


そのときに超極暖だとちょっと厳しいかなと個人的に思います。会社の外だと超極暖がちょうど良いかもしれません。


超極暖はずっと外にいるときに着るのがいいですね。


室内に入ることがある場合には、普通のヒートテックを着た方が、暑くなってからの調整がしやすいと思いますよ。


普通のヒートテックは、Yシャツやセーターなど幅広くインナーとして着ることができます。


ダウンやコートで最終的な防寒対策をしておけば、室内に入って暖房が効きすぎていても、ダウンやコートを脱げば調整できますしね。


超極暖を着ているときに、暑くなったからといって超極暖を脱ぐわけにはいかないですよね(笑)


普通のヒートテックのメリットは軽くて薄くて動きやすくて暖かい!

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普通のヒートテックのメリットは次のとおりです。


軽くて薄くて暖かい。

生地がやわらかくて、ストレッチも効いていて動きやすい。

九分袖なので上に着たYシャツの袖からヒートテックがハミ出ない。

生地の厚さが厚すぎなくてちょうどいい。

Yシャツやセーターのインナーとしてぴったり。


このようにたくさんのメリットがあります。


基本的なセールスポイントどおりの良さがありますね。


軽くて薄くて暖かくて動きやすいですし、Yシャツやセーターのインナーとして幅広く使えます。


軽くて動きやすいので、部屋着として着ていてもリラックスできていいですよね。


普通のヒートテックのデメリットはもっとカラフルな色が欲しい!

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普通のヒートテックのデメリットは次のとおりです。


もっと色のバリエーションを増やしてほしい。

ある程度使っていると袖の部分が広がってくる。


メンズのクルーネック(9分袖)だと「5色」しかないんですよね。


しかも「落ち着いた色」ばかりなんです。


ホワイト、ライトグレー、ダークグレー、ブラック、ネイビーの5色です。


派手な色がまったくないですよね。


まあインナーだとしても、いろいろな色を試したいですよね。


袖の部分が広がってくることについては、仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが、ちょっと広がりやすい感じがしますね。


袖の部分のゴムはゆったりした感じなので、ある程度使っていると伸びてしまいますね。

(あまりゴムがきついと、それはそれで嫌ですけどね)


このようにデメリットも当然ありますが、軽くて薄くて動きやすくて暖かいですから、ヒートテックは持っていて損はないですよ。


超極暖は外メイン、普通のヒートテックは室内兼用と使い分けるのもアリですよね!

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普通のヒートテックも超極暖もそれぞれの良さがあるので、うまく使い分けをするのがいいですね。


基本的な普段使いとしては、普通のヒートテックで十分足ります。


あとは外にいる時間が長ければ超極暖を着れば間違いなく暖かいですし、室内に出たり入ったりするなら普通のヒートテックがいいと思いますよ。


間違いなく言えることは、ユニクロのヒートテックシリーズはあったかいです。


それに「セール」をうまく使えばお買い得です。


僕は基本的にほぼセールでしか買っていませんよ(笑)


今回の普通のヒートテックは通常の値段が「990円」ですが、セールだと「790円」ですからね。


重ね着をスマートにして、寒い冬を乗り切りたいですよね。


あえてモコモコと重ね着をするのも嫌いじゃないですけど(笑)


モコモコしすぎてちょっと動きにくい感じとか、寒い冬に負けずにがんばってる気がして好きです。


小さなお子さんがモコモコしている姿も可愛いですよね。


今度は「極暖」(エクストラウォーム)を買って違いを試してみようと思います。


それで、ヒートテックシリーズ3種類の着心地が分かるので、その違いがどこまで自分に理解できるかちょっぴり不安ですけどね。



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『普通のヒートテックと超極暖を比べた結果は?生地の厚さが全然違う!』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました


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