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ユニクロのソフトタッチクルーネックTシャツ(長袖)は色で素材が違う!?

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(この記事は2018年2月27日に内容を一部修正しています)


Tシャツを買うときに「綿100%」と「化学繊維の混合タイプ」の2つがあった場合、どちらを買いますか?


僕は「綿100%」のTシャツを買いますね。

というか買いました(笑)


「綿100%のロングTシャツが欲しいなあ」と思っていたからです。


ユニクロのチラシを見ていると、そこにセール品として「柔らかな素材で触り心地抜群!」という目をひく言葉がありました。


その“目をひかれた”ロングTシャツが、今回ご紹介する「ソフトタッチクルーネックTシャツ(長袖)」です。


しかし、ここで1つだけ問題が。


「綿100%」のTシャツが欲しかったんですが、なんと色によって「綿100%じゃないもの」があったんです。

推理ゲームや謎かけではありません(笑)


というわけで、

『ユニクロのソフトタッチクルーネックTシャツ(長袖)は色で素材が違う!?』

をご紹介します。

綿100%のロングTシャツが欲しかった理由

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僕が「綿100%のロングTシャツ」が欲しかった理由は、単に「綿100%のロングTシャツ」がなかったからです。

あ、別にふざけているわけじゃないですよ。


誤解されたままだと少し寂しいので、逆にお尋ねします。

あなたは「綿100%のロングTシャツ」をお持ちですか?「化学繊維の混合タイプ」じゃないですよ?


えっ?持ってるんですか……


ごめんなさい、僕は「化学繊維の混合タイプ」のものなら何枚か持っていますが、純粋に「綿100%のロングTシャツ」は持っていませんでした。


「ヒートテック」は持っていますが化学繊維ですからね。


「綿100%」の“自然なやわらかい肌ざわり”が恋しくなったんです(笑)


冬は化学繊維だと静電気も溜まりやすいです。


「綿」や「ポリエステル」の素材ごとの特徴やメリット・デメリットを知っていると、洋服選びに役立ちます。

毎日を快適にすごせるようにもなります。


「綿100%」と「ポリエステル混合」の生地についてまとめた内容は、「綿100%とポリエステル混合は何が違うの?素材の良さを活かした着方とは?」でご紹介しています。

www.ronburi.com

ソフトタッチクルーネックTシャツの特徴

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ユニクロの「ソフトタッチクルーネックTシャツ」の特徴は、やわらかくて触り心地が良いところです。


「綿100%」ならではの“しっとりしたやわらかさ”はやっぱり良いですね。


「ヒートテック」とは違った自然な暖かさがあるので、「綿100%」のTシャツを買って良かったです。

セール対象だったので、通常価格の「1,000円」が「790円」で買えたのもポイント。


次から「ソフトタッチクルーネックTシャツ」のメリットとデメリットを分けてお伝えします。


ソフトタッチクルーネックTシャツのメリット

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ユニクロの「ソフトタッチクルーネックTシャツ」のメリットは次のとおりです。

綿100%特有の自然なやわらかい肌ざわり

適度にストレッチが効いている

軽くて暖かくて動きやすくて部屋着にピッタリ

冬にはインナーとして、春秋にはこの1枚でもオッケー

洗濯をしても乾きが早い

このようなメリットがありますね。


「綿100%」の生地の肌ざわりはクセになります。

もうずっとさわっていたいくらいです(笑)


最近は「化学繊維の混合タイプ」のシャツが増えているので、「綿100%」のTシャツが選べるのは良いポイント。


そらから、女性の方で「ロングTシャツ」がなかなか見つからなくて、このメンズの「ロングTシャツ」を購入される方もいらっしゃるようですね。


ソフトタッチクルーネックTシャツのデメリット

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ユニクロの「ソフトタッチクルーネックTシャツ」のデメリットは次のとおりです。

そでの部分がしぼってないのでダラッとなる

少し少ホコリや髪の毛がつきやすい感じがする

このようなデメリットがありますね。


「そでの部分」についてはもう少し絞って欲しいです。


インナーとして着たときに、「そでの部分」が上に重ねて着た洋服と“重なってゴワゴワしてスッキリしない”感じになります。

「そでの部分」はヒートテックみたいに少し絞ったタイプの方が着やすいかなと思います。


ホコリや髪の毛がつきやすい感じがありますが、ひどいわけではありません。


デメリットもありますが、「綿100%」の“ふんわりした自然なやわらかい肌ざわり”が何よりも勝ります(笑)


危ない!あと少しで綿100%じゃないシャツを買うところだった

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事前にネットで調べてから、ユニクロの店舗に行きました。


調べた公式サイトの情報では、「ブルー」のシャツだけが「綿100%」ではなく『ポリエステルとの混合タイプ』だったので、「ブルー以外」から探す予定でした。


棚に並んでいるシャツを見ながら、たまには明るい色にしようかなと思って「黄色」のシャツを手にとっていろいろと確認しました。


一応「素材」を確認しておこうと思ってタグを見たら、「綿100%」ではなくて『ポリエステルとの混合タイプ』だったので頭の中が???

「あれっ?」と不思議に思い、もう一度タグを見ましたがやっぱり「綿100%」ではありませんでした。


結局“いつもの地味なグレー”を買って帰りました(笑)


帰ってから気になったので、ユニクロの公式サイトの「お問い合わせ」からメールを送って確認しました。

翌日に返事がきて、サイトの「表記ミス」という回答で、すでに修正済みでした。


訂正する前の表記では「BLUE」だけが『ポリエステルとの混合タイプ』でしたが、正確には「RED」「YELLOW」「OLIVE」「BLUE」が『ポリエステルとの混合タイプ』です。


修正前の『ブルーだけがポリエステルとの混合タイプ』の表記を見ていた方がいらっしゃいましたら、間違えないように気をつけてください。


うーん、たまには明るい「YELLOW」が欲しかったかな(笑)


ユニクロのソフトタッチクルーネックTシャツは色で素材が違うので注意

いろいろとありましたが、実際に自分の手にとって確認するのが大事なんだなと勉強になりました。


個人的な意見ですが「綿100%のロングTシャツ」はあまり見かけないような気がします。

単に僕の探し方がヘタなだけかもしれませんけど(笑)


やっぱり「綿100%」特有の“しっとりした肌ざわり”は特別です。

幅広いシーズン、色々なシーンに使えるので1枚あると役立ちます。


ユニクロの「ソフトタッチクルーネックTシャツ」は、「綿100%」のロングTシャツを探している人にオススメできます。

良かったら選択肢に入れてみてください。


くれぐれもシャツの「色選び」には注意してください。


それから、化学繊維の「ヒートテック」と“使い分ける”のもアリです。

「天然素材」と「人工素材」の特徴を活かして、少しでも快適な毎日をすごしたいですよね。



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『ユニクロのソフトタッチクルーネックTシャツ(長袖)は色で素材が違う!?』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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