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クロスバイクの初心者は100均手袋でOK?寒かったら2枚重ねても200円!

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(この記事は2018年3月7日に内容を一部修正しています) 


自転車の本体を購入したあとに、そのほかのアイテムをすべてそろえようとすると大変です。

種類がものすごく多くて、価格も高いものが多いので初心者にはサッパリ分かりません。 


あ、言い忘れていました。上の写真はクロスバイクじゃなくて「自動二輪車のバイク」です。 

「そんなの分かってるよ」と言われそうですが、一応念のため(笑)


自転車本体以外にも、ウェア関係、ヘルメットやグローブ、ライト類、空気入れ、その他諸々。キリがありません。

節約できるところは節約したいと考えるのは当たり前ですよね。


僕が愛車のクロスバイクに乗り始めて1か月が経ちましたが、次の3つを「100円ショップ」で買って毎日使っています。 


手袋1(ゴム製?で滑り止め加工でボコボコしている手袋)

手袋2(手袋1だけだと寒かったので重ねる用に普通の手袋)

ズボンのすそを止めるバンド(右足のすそ部分のチェーン汚れ対策)


100円なら仮に使いにくかったとしても、あきらめがつきますよね(笑)


1か月使い続けましたが、3つのアイテムがすべて快適に使えたので大満足です。

「100円の手袋」で満足したので「自転車専用のグローブ」は買いません(笑)


というわけで、

『クロスバイクの初心者は100均手袋でOK?寒かったら2枚重ねても200円!』

をご紹介します。


それと「クロスバイクに1か月乗り続けた感想」などを記事にまとめました。

メリットばかりで驚きました。詳しい内容は「クロスバイクに1か月乗った結果は?痩せた上にメンタルも強くなった!?」てご紹介しています。

www.ronburi.com

自転車アイテムを全部そろえるのは大変

僕は自転車の本体を購入すれば「とりあえず大丈夫かな」なんて思っていました(笑)

ショップで自転車を選ぶときには店員さんに相談して決めたんです。


ちなみに購入した自転車は、クロスバイクの入門用の定番モデル「ジャイアント エスケープR3」

もう僕の大切な大切な愛車です(笑)


自転車本体を選び終わって会計をしようとしたら、店員さんから「ライトや鍵はどうされますか?」と聞かれました。

僕は自転車を買った満足感で満ち足りていたので、不意をつかれてしまい「はて?」と一瞬フリーズ状態に(笑)


そうなんです。クロスバイクには本体以外にいろいろなパーツやグッズが必要になるんですよね。

ママチャリなら最初からライトや鍵もついていますが、クロスバイクにはついていません。


あとから追加購入する必要がありました。

例えば、

・ライト(前と後ろ用)

・ワイヤーロック(チェーンの長い鍵)

・専用の空気入れ(普通のママチャリ用のは使えないんです)

・ヘルメット

などなど。ほかにもたくさんあります。


一度に全部をそろえようとしたら大変なことになります。

加えてウェア類のことも考えると頭がいっぱいに。

しばらく悩んだ結果、「前後のライト」と「ワイヤーロック」だけ追加購入することにきめました。


ウェアは今も自転車専用のものは持っていません(笑)

ユニクロで買った動きやすい服装で乗ってます。

①手袋1:ゴムの滑り止めがある100円手袋

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自転車に乗り始めたときが12月だったので、防寒対策も兼ねて100円ショップで上の写真の手袋を買いました。

想像以上に性能が良かったです。


自転車用の手袋(グローブ)を買うと2,000円から4,000円くらい?するみたいです。 


自転車用のグローブには次のようなメリットがあります。

・クッションがしっかりしている
・滑り止めがついている
・タッチパネル対応
・汗ふき用の部分がある


100円ショップの手袋には次のメリットがあります。

・安い


僕の中では、今の段階で自転車アイテムにはあまりこだわらないスタイルでいこうと思っています。

それに、最初から良いアイテムを集めたらキリがないですよね。


何より最初は普通の「軍手」で足りるかなって思っていたくらいですから(笑)

白い軍手で、手のひらに黄色いゴムのイボイボがついてるやつです。


しばらく考えてみたんですけど、あの白い軍手は「風を通して寒そうだな」と思ってヤメました。


それで、なんとなく風を通しにくそうなゴムっぽい手袋で、滑り止めもついていた写真の手袋を買ったわけです。

買ってみて大正解でした(笑)


適度な伸縮性があるので、ハンドルを握りながらブレーキやギアの操作がしやすいです。

手のひら部分の滑り止め加工もいい感じでグリップするので便利ですよ。


手袋の生地は、細かい網目でできているので白い軍手よりは風を通さない感じがします。

DIY用(大工さん用?)みたいな手袋でしたが買ってみて大満足。

②手袋2:防寒対策として重ねる用に普通の手袋

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手袋(グローブ)については、先ほどお伝えしたように満足していました。

でも、すごく寒い日があって手が凍りました(笑)


さすがに、手袋1枚だと厳しいなと思い「手袋重ね作戦」を実行することに。

そのために上の写真にある普通の手袋を追加購入です。


今は寒いときには、手袋①の中(内側)に、この手袋②をはめて二重にして使っています。

「手袋重ね作戦」は大成功でしたが、長時間乗っていると少し汗をかきやすいのがデメリットです。

こればっかりは仕方がないのでガマンするしかありません。


おかげで防寒対策はバッチリなので、もし指先や手が寒くて困っていたら試してみてください。

2枚買っても「200円」ですよ(笑)


③右足のすそ部分を止めるマジックテープのバンド

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クロスバイクのような自転車は、ペダルをこいでいるときにパンツのすそがヒラヒラしてチェーンに当たって汚れてしまうことがあります。


すそが絞ってあるタイプのパンツなら大丈夫です。


でも、すそが絞ってないパンツを履いて自転車に乗ることもあると思います。

そんなときに活躍する便利なアイテムが上の写真の「マジックテープのバンド」です。


このバンドは自転車専用じゃないんですけどね(笑)

マジックテープなので、止めたりハズしたりも簡単で使いやすいです。


100円アイテムでチェーンの汚れがパンツにつきにくくなります。

安くて便利なのでオススメですよ。

節約できる物は100円ショップで買って、まずは自転車を楽しもう!

最初に自転車アイテムを全部そろえるのは難しいです。

自転車に乗りながら少しずつアイテムを買い足していくスタイルもアリかなと思っています。


「100円ショップ」は品ぞろえが良くて、便利な物がたくさんあります。


有効に使えるものはトコトン使えば節約ができます。

自転車専用のアイテムじゃなくても、上手く使えば自転車アイテムとして使えます


節約できるところは節約をして、ヘルメットや空気入れなど安全に関わるものは、しっかりした物を買えばいいのかなと。


一から十までを一気にそろえなくても大丈夫です。

道具やグッズ選びはメリハリをつけるのが重要ですよね。

まずは自転車に乗って楽しみましょう。



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『クロスバイクの初心者は100均手袋でOK?寒かったら2枚重ねても200円!』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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