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クロスバイクに2か月乗ったら体の思いがけない部分がキュッとした!?

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(この記事は2018年4月15日に内容を一部修正しています)


クロスバイクに「2か月」乗り続けたら、体のいろいろなところに変化が。


「どうせ足の筋肉がついただけなんだろ」と思われるかもしれません。


確かに足の筋肉がつきましたが、それだけではありません。

ペダルをこぐ「下半身」以外にもかわったところがありました。


自転車に乗って走ることは意外と『全身運動』です。


2か月乗り続けたおかげで次の部分がかわりました。

お尻キュッとした?
シュッとした?
ギュッとした?


というわけで、

『クロスバイクに2か月乗ったら体の思いがけない部分がキュッとした!?』

をご紹介します。

自転車に2か月乗ったらヒップラインがキュッ?

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自転車(クロスバイク)に「2か月」乗り続けたおかげで、ヒップラインがキュッとアップしました。

クロスバイクに乗り始める前は、ちょっとだけ重力に負けている感じでした(笑)


自転車はペダルをこぐので、「太もも」や「太ももの裏側」の筋肉をとても使います。

足を動かすので、「足のつけ根部分」(後ろ側は「お尻の部分」も含めて)も一緒に連動して動きます


「足のつけ根部分」の後ろ側が「お尻」になるので、結果的にヒップラインがキレイに締まってくるんです。


自転車では「太もも」の筋肉を1番使いますが、競輪選手の“ボンレスハム”みたいな立派な太ももにはなりません(笑)

むしろ、太ももの余分な脂肪が落ちて、引き締まって見た目がスッキリします。


突然ですが、近くにイスがあったら座ってみてください。

すでにイスに座っていたなら、そのままでお願いします。


イスに座ったままの状態で「自転車のサドルに座っているイメージ」をしてペダルをこいでみてください


「太ももの筋肉」だけではなく「お尻の下側の筋肉」(イスの座面に触れている部分)も一緒に動いていませんか?

足だけじゃなくて、お尻にかけての「ヒップライン」がキュッとするわけなんです。

お尻がキュッとしたらモテる?

お尻が重力に負けたままだと悔しくないですか?

「ヒップライン」がキレイにシュッとなれば、今までよりモテるようになりますよ(多分)


え?モテる理由ですか?

答えは簡単。それはズバリ「後ろからの見た目!


廊下を歩いているときや、階段を上っているときに、前を歩いている人(上っている人)の「お尻のあたり」を何気なく見てしまうことってありませんか?

僕はよくあります(笑)


誰かに「後ろから見られたとき」に、

ヒップラインがキュッとしていて
スーツのパンツのラインがシャープにスッキリと見えたら

カッコいいじゃないですか。


これは「ジーンズ」を履いているときも同じです。

お尻がキュッとしてるとモテますよ(多分)

自転車に2か月乗ったら腕がシュッ?

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自転車(クロスバイク)に「2か月」乗り続けたおかげで、腕(特に前腕部分)もシュッと引き締まった感じです。


クロスバイクに乗っているときは、ハンドルで体を支えています。

下半身がペダルをこいでいる状態で、体全体のバランスを取りながら、風の抵抗も受けながら、ハンドルを両腕で握って体全身を支えるのが基本です。


地味な感じですけど、想像以上に全身の筋肉を使います

ハンドルを握る姿勢をイメージ

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ちょっと両腕を前に出してもらってもいいですか?


クロスバイクのハンドルは、横にまっすぐ伸びた棒の形をしています(上の写真参照)

腕を前に伸ばしたまま、そのまっすぐの棒みたいな「ハンドルを握るイメージ」をしてみてください。


さらに、その状態に「自転車のサドルに座っているイメージ」を追加すると、自然と「上半身が前方へおじぎをするような姿勢」になります(下の写真参照)


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両腕を前に出したままの状態で、「ハンドルをギュッと握って体全体を支えるイメージ」をします。

そうすると、腕のひじから先の部分(前腕)の筋肉が疲れてきませんか?


自転車に乗っている間はずっとハンドルを握っていて、両腕で体全体を支え続けています。

その結果、前腕部分が鍛えられてシュッと引き締まって、おまけに筋肉もついてたくましくなりました


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自転車に2か月乗ったら腰がギュッ?

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自転車(クロスバイク)に「2か月」乗り続けたおかげで、腰もギュッと引き締まった感じです。

クロスバイクに乗っているときの基本姿勢は、背中がまっすぐキレイに伸びています


自転車のサドルの位置が高くて、ハンドルも棒みたいなタイプなので、基本的に少し前傾姿勢(前に「おじぎ」する感じ)になります。

そうすると自然と背中もまっすぐに伸びて、キレイなフォームに(下の写真参照)


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この「前傾姿勢」のときに活躍するのが「腰」

腰は上半身と下半身をつなぐ体の大事な部分です。

また、体全体のバランスを取るためにも重要な働きをしています。


先ほどの「ハンドルを握るポーズ」をしてもらえると分かりやすいと思います。

前傾姿勢になってペダルをこいでいると、「腰の筋肉」(横の筋肉、背中側の筋肉)を地味に使っています。


意識しないと分かりにくいですが、腰は「体全体のまとめ役」です。

腰があるから、下半身も上半身も好きなことができて、最後は1つにまとまります。


下半身はシャカシャカとペダルをこいで
上半身は前傾姿勢でハンドルを握って
風ニモマケズ、振動ニモマケズ全身のバランスをキープする


普段の生活の中で、「前傾姿勢で体を支える」シーンはそれほど多くありません。

自転車に乗って走っているだけで、自然と腰の部分を鍛えることになるので、ギュッと引き締まってくるわけなんです。

2か月乗り続けたら体の思いがけない部分がキュッ・シュッ・ギュッ?

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自転車(クロスバイク)に「2か月」乗り続けてみたら、想像以上に意外な「トレーニング効果」があって自分でもびっくりしてます。

体全体が一回りシャープになりました。


自転車に乗っているだけなので、

・無理に続けないといけない
・がんばって筋トレをしている
・ダンベルをあと10回あげないと
・腹筋をもう20回やらないと

という「負担感」や「ノルマ」も感じませんし、ありません。


マイペースで乗りたいときに自転車に乗るだけです。


自転車に乗って、自然の景色を見ながら走っていると「気分転換」にもなります。

自転車に乗っていると、結果的に自然と『体全体のトレーニング効果』があるのでお手軽です。


僕はジョギングが苦手で続いたことがありませんでした。

でも、自転車は2か月楽しく乗り続けることができました。


1週間や2週間だとトレーニング効果は感じられませんが、乗り続けていればハッキリと効果がでてくると思います。


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気持ちのいい汗を流して、ストレスの発散もできて楽しいですよ。




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『クロスバイクに2か月乗ったら体の思いがけない部分がキュッとした!?』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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