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読みやすいブログの文章のリズムは タン・タン・タタタン・ターン!?【売る文章51の技】読書案内

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(この記事は2018年3月22日に内容を一部修正しています)


自分の文章の「リズム」を意識したことがありますか?


・「はあ?文章のリズムなんて知らないよ
・「そもそも文章は踊らねえし


はい、確かに文章は自分の“目の前”で踊ってくれません(笑)

でも、文章は目で読みながら、同時に“頭の中”で踊っています。


突然ですが、『読みやすい文章はリズミカル』だと思ったことはありませんか?

僕は『読みやすい文章』に出会うと、自然と頭の中で踊っています(笑)


コピーライティングの基本を学んだ本をご紹介します。


というわけで、

『読みやすいブログの文章のリズムは タン・タン・タタタン・ターン!?【売る文章51の技】読書案内』

をご紹介します。

『「売る」文章51の技』から学んだを3つのポイント

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『「売る」文章51の技』には、タイトルのとおり「売るための51の技」が書かれています。


その中から、とても勉強になった「3つの技」をご紹介します。

リズムは短く長く、長く短く
語尾に変化をつける
「一人二役」で大ざっぱなセンテンスをさくさく書き進める

それでは順番にみていきましょう。

①リズムは短く長く、長く短く

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タン!タン!タン!と一本調子ではなく、タン・タン・タタタン・ターン!のように緩急をつけるリズミカルなイメージです。


短いセンテンスだけでなく、長めのセンテンスを織り交ぜると単調さはなくなります。



引用元:『「売る」文章51の技』のP75より


何も考えずに文章を書いていると、同じような調子の文が続きやすいです。


最近は自分なりに「リズム」をかえるように心がけています。

でも、すごく難しいですね。


いろいろな方のブログを読んでいると、

あれ、すごく読みやすいな
いつの間にか最後まで読んじゃった

ということがありませんか?


僕はこのように感じたときは何度も読み返して、「気づいた点」や「参考になった部分」をスマホにメモをしています

スマホだとメモ帳もペンもいらないので、その場ですぐにメモができるのがポイントです。


自分がブログを書くときにそのメモを見ながら、少しずつ色々な書き方を試しています。


ときどき、書きながら「上手くリズムに乗れる」ときがあります。

そのときはとっても楽しいです(笑)

②語尾に変化をつける

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同じ語尾を続けず、ときどき変えるとリズムが生まれる


名詞や形容動詞で終わる語尾を多用すると、居丈高な印象になるので注意



引用元:『「売る」文章51の技』のP77より


文章の語尾については、「で・ある調」「です・ます調」があります。

僕は基本的に「です・ます調」を使っています。


その上で、アクセントとして

体言止めたいげんどめ」を使ったり
「○○ですよね」

という書き方を少しだけ混ぜるようにしています。

③「一人二役」で大ざっぱなセンテンスをさくさく書き進める

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対話をシミュレーションする


“とりあえず”のセンテンスは、「一人二役ごっこ」をすると、書きやすくなります。


「一人二役ごっこ」とは、コピーを書く人と、コピーを読む人の二役を演じて、センテンスを書くことです。


販売員とお客の対話のようなイメージです。



引用元:『「売る」文章51の技』のP55より


実際に、頭の中で「二人の人物」をイメージしたら、すごく書きやすくなったので効果があります。


「ボケ」と「ツッコミ」のお笑いじゃないですが、「一人二役」は意外と楽しいです(笑)

たまに一人で「ノリツッコミ」しています(笑)

『「売る」文章51の技』を読んだ感想

『「売る」文章51の技』を簡単にご紹介します。

・著者:有田憲史
・初版:2010年8月2日
・総ページ数:158ページ
・定価:1,480円(税別)

「売る」文章51の技?説得力あるキャッチコピーとロングコピーの作り方

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「はじめに」を読んで心がグイッ!?

『「売る」文章51の技』の「はじめに」を読んで、僕の心に残った箇所をお伝えします。

「文才がないので、コピーがうまく書けないんです」、そう話す人がいますが、それは誤解です。


うまく書けない理由の大半は、技術を知らなかったからです。


コピーもスポーツと同じようにある程度までレベルアップできる基本技術があるのです。


それを身につければ、恥ずかしくないコピーを書くことができます。



引用元:『「売る」文章51の技』の「はじめに」より一部抜粋(P3)


僕はこの「はじめに」を読んだときに、グイッとこの本の世界に引き込まれました(笑)

だって、『基本技術を学べば、恥ずかしくないコピーが書けるようになる』んですよ。


早く続きを読みたい」「僕にも伝わる文章が書けるかもしれない」とワクワクしました。

読み終わって最初に思ったことは、「あー、早く文章が書きたい!」でした(笑)

目次を読むだけで面白い

『「売る」文章51の技』は「目次」を読むだけでも面白いです。

目次の中から厳選してご紹介します。

・その1:「売る」文章が書けるかどうかは、書く前に決まる!


・その2:書くための<仕入れ>で商品を知りつくす


・その4:<ユーザー視点>で商品を考えてみる


・その7:誰に伝えたいのか?すべての人向けでは伝わらない


・その13:必要なのは起承転結ではなく「シナリオ」だった!


・その18:すべては第一センテンスで決まる


・その24:一晩寝かせてうまさを出す


・その25:<お悩み解決型>シナリオで共感させる


・その26:<ハッピー先出し型>シナリオでワクワクさせる


・その27:<特徴アピール型>シナリオで感心させる


・その28:<論より証拠型>シナリオで信用させる


・その29:<ハリウッド映画型>シナリオで感動させる


・その41:情景が目に浮かぶように書く



引用元:『「売る」文章51の技』の「CONTENTS」より一部抜粋(P6〜8)


目次の一部分ですが、思わず内容を読んでみたくなる面白さです。


本の中の「1つの技」が、2〜4ページでコンパクトにまとまっているので読みやすいです。

「51の技」がしっかりと身につくように、試行錯誤を続けていきます。

基本技術を学んだあとは試行錯誤あるのみ

『「売る」文章51の技』から学んだことはたくさんあります。

基本的なことに加えて、応用的なこともしっかりと学ぶことができました。


「コピーの書き方」は普通の文章とは違う

普通と違うわけなので、『基本的な技術』を知らずに上手く書けるわけがないんです。


『「売る」文章51の技』はとても読みやすいので、ページをめくる手が止まらなくなります。

気がついたら読み終わっていた、なんてこともあります。


コピーの書き方には「パターン」があるので、自分のパターンになる「引き出し」を少しずつ増やしていきたいです

そのためにも、これからたくさんの文章を書いて練習します。

試行錯誤あるのみです。


『タン・タン・タタタン・ズルッ・・・』って転ばないように気をつけないと(笑)

『タン・タン・タタタン・ターン!』



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