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読みやすいブログの文章のリズムは タン・タン・タタタン・ターン!?【売る文章51の技】読書案内

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自分の文章の「リズム」を意識したことがありますか?


サンバですか?ジャズですか?


それとも盆踊りですか?(笑)


えっ?「文章のリズムなんて知らないよ」「文章が踊るわけがないじゃん


はい、確かに「文章」が自分の“目の前”で踊ってくれるわけがありませんよね(笑)


でも、文章は目で読みながら、同時にあなたの“頭の中”で踊っているんですよ!?


はあーー」って思いますよね?(笑)


読みやすい文章には、気持ちの良いリズムがあるんです。


文章のリズム」以外にも、コピーライティングの基本的なことを教えてくれた本に出会ったんです。


「売る」文章51の技』という本ですね。


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この本は文章を書く上で「知らなかったこと」「意識したこともなかったこと」を分かりやすく教えてくれました。


というわけで、今回は

『読みやすいブログの文章のリズムは タン・タン・タタタン・ターン!?【売る文章51の技】読書案内』

をご紹介します。

『「売る」文章51の技』を読んで特に勉強になった3つのポイント!

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『「売る」文章51の技』には、タイトルのとおり「51の技」が書かれています。


“すでに知っていた技”から、“目からウロコのように知らなかった技”までたくさんです。


その中から、すごく勉強になった「3つの技」をご紹介しますね。


リズムは短く長く、長く短く

語尾に変化をつけよう

「一人二役」で大ざっぱなセンテンスをさくさく書き進めよう


これだけだと、ちょっとよく分からないと思いますので、順番にみていきましょう。


①リズムは短く長く、長く短く

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タン!タン!タン!一本調子ではなく、タン・タン・タタタン・ターン!のように緩急をつけるリズミカルなイメージです。


短いセンテンスだけでなく、長めのセンテンスを織り交ぜると単調さはなくなります。



引用元:『「売る」文章51の技』のP75より


※文字の太字や色の装飾は管理人が行いました。


何も考えずに文章を書いていると、つい「同じような調子の文」が続いてしまうことがあります。


最近はできるだけ「リズム」を変えるように、意識して書くようにしてるんですよね。


いろいろな方のブログを読んでいると、

あれ、すごく読みやすいな

いつの間にか最後まで読んじゃった

ということがありませんか?


僕はこのように感じたときは「何度も読み返して」、“気づいた点”や“参考になった点”をノートにメモしてるんです。


自分がブログを書くときに、そのノートを見ながら少しずつ色々な書き方を試してますね。


ごくたまに、書きながら“上手くリズムに乗れる”ときがあります。


そのときは自分で書いていても、すごく楽しくてノリノリでキーボードが叩けますね(笑)


②語尾に変化をつけよう

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・同じ語尾を続けず、ときどき変えるとリズムが生まれる


・名詞や形容動詞で終わる語尾を多用すると、居丈高な印象になるので注意



引用元:『「売る」文章51の技』のP77より


文章の語尾については、「である調」「です・ます調」がありますよね。


僕は基本的に「です・ます調」で文章を書いてます。


その上で、「○○ですよ」「○○ですよね」という“会話っぽい感じ”を意識して、単調にならないように気をつけてます。


ホントに文章を書くのは難しいですよね……


でも、こうやって勉強していくと、新しいことを知ることができるので楽しいです。


「試行錯誤」が大好き人間ですからね(笑)


③「一人二役」で大ざっぱなセンテンスをさくさく書き進めよう

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対話をシミュレーションする


“とりあえず”のセンテンスは、「一人二役ごっこ」をすると、書きやすくなります。


「一人二役ごっこ」とは、コピーを書く人と、コピーを読む人の二役を演じて、センテンスを書くことです。


販売員とお客の対話のようなイメージです。



引用元:『「売る」文章51の技』のP55より


※文字の太字や色の装飾は管理人が行いました。


頭の中で「二人の人物」をイメージして書くようにしたら、スゴく書きやすくなりましたよ。


ボケ」と「ツッコミ」じゃないですけど、「一人二役」は意外と楽しいです(笑)


たまに一人で「ノリツッコミ」してますね(笑)


普通の文章では、こんな書き方は普段 意識しないですよね?


『「売る」文章51の技』には、まだまだたくさんの技がありますよ。


一緒に「51の技」をマスターして、「売れる」文章を書いてみませんか?


『「売る」文章51の技』を簡単にご紹介!

『「売る」文章51の技』を簡単にご紹介します。


・著者:有田憲史

・初版:2010年8月2日

・総ページ数:158ページ

・定価:1,480円(税別)


「売る」文章51の技?説得力あるキャッチコピーとロングコピーの作り方

「売る」文章51の技?説得力あるキャッチコピーとロングコピーの作り方

本の最初の「はじめに」を読んで心がグイッ!?

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『「売る」文章51の技』の「はじめに」にから、“僕の心に残った”箇所をお伝えしますね。

文才がないので、コピーがうまく書けないんです」、そう話す人がいますが、それは誤解です。


うまく書けない理由の大半は、技術を知らなかったからです。


コピーもスポーツと同じようにある程度までレベルアップできる基本技術があるのです。


それを身につければ、恥ずかしくないコピーを書くことができます。



引用元:『「売る」文章51の技』の「はじめに」より一部抜粋(P3)


※文字の太字や色の装飾は管理人が行いました。


僕はこの「はじめに」を読んだときに、グイッと本の世界に引き込まれました(笑)


早く読みたい」「僕にも伝わる文章が書けるかもしれない」とワクワクしましたね。


読み終わった感想は、「もう、早く文章が書きたい!」ってウズウズでしたよ(笑)


目次を読むだけでスゴく面白い?

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『「売る」文章51の技』の目次を読むだけでも“面白い”んですよ。


目次の中から選んでご紹介しますね。

・その1:「売る」文章が書けるかどうかは、書く前に決まる!


・その2:書くための<仕入れ>で商品を知りつくす


・その4:<ユーザー視点>で商品を考えてみる


・その7:誰に伝えたいのか?すべての人向けでは伝わらない


・その13:必要なのは起承転結ではなく「シナリオ」だった!


・その18:すべては第一センテンスで決まる


・その24:一晩寝かせてうまさを出す


・その25:<お悩み解決型>シナリオで共感させる


・その26:<ハッピー先出し型>シナリオでワクワクさせる


・その27:<特徴アピール型>シナリオで感心させる


・その28:<論より証拠型>シナリオで信用させる


・その29:<ハリウッド映画型>シナリオで感動させる


・その41:情景が目に浮かぶように書く



引用元:『「売る」文章51の技』の「CONTENTS」より一部抜粋(P6〜8)


※文字の太字や色の装飾は管理人が行いました。


目次の一部分ですが、思わず読んでみたくなる面白さです。


「1つの技」が、2ページから4ページでコンパクトにまとまっているので、サクサク読みやすいですよ。


メルカリで安く買えたよ!作戦は掘り出し物を待つ?

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『「売る」文章51の技』は、メルカリで「680円」で購入しました。


定価だと「1,480円」なので“約半額”ですね。


ほかに出品されていた価格は「700円」や「800円」だったので、ほんの少しだけお得でした。


ときどき「安いなぁ」と思って見たら、送料が買主負担だったりすることがあるので注意してくださいね。


メルカリは「値段交渉」が前提みたいなことを見かけたことがあります。


でも、僕はあまり値段交渉が「得意じゃない」というか「好きじゃない」んですよね……


メルカリで本を買うときは、あわてず相場を確認してから!

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メルカリで本をチェックするときの、僕なりのコツは次のとおりです。


良かったら参考にしてくださいね。


まずあわてない(笑)


買いたい本の値段を毎日チェックする


1週間くらい毎日値段を確認していると、だいたいの相場が分かる


候補を3つくらいに絞る


絞った候補の出品者のプロフィールを確認する


出品者の過去に出品した物やコメントを見て「値段交渉」の余地があるかどうか確認する


送料負担についても忘れずにチェックする


ときどき「掘り出し物」が突然出てくるので、そのときはスピーディーに判断して、ほかの買いたい人に先を越されないように気をつける


このような流れで、自分の買いたい本をチェックしてましたね。


相場より「200円〜300円」安かったりしたら、僕はスグにポチッとしちゃいますね(笑)


おまけに「未読品」や「ほぼ新品」でキレイな状態の本なのに安いときは「超掘り出し物」です。


基本技術を知らなければ書けないのは当たり前。あせらずコツコツ1つずつ売ろう!

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「コピーの書き方」は普通の文章とは違うんですよね。


普通と違うんですから、基本的な技術を知らないと上手く書けるわけがないですよね。


『「売る」文章51の技』を知った“きっかけ”は、僕がブログを書く上で「お手本」にしている方の記事でした。


自分で参考書を探しても、たくさんの本がありすぎて、どの本を読んだらいいのか分からないですよね。


でも、自分がお手本にしている方がオススメする本なら、勉強になると思って決めちゃいました。


ホント読んでみて良かったです。


コピーの書き方には「パターン」があるので、自分の「引き出し」を少しずつ増やしたいですね。


そのためにも、これからたくさんの文章を書いて練習します。


タン・タン・タタタン・ズルッ!」って転ばないように気をつけないと(笑)


タン・タン・タタタン・ターン!



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>>>ブログが上手く書けないモヤモヤを吹き飛ばす本!ネットで「効く」コピー

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『読みやすいブログの文章のリズムは タン・タン・タタタン・ターン!?【売る文章51の技】読書案内』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました


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