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スノボーの帰りにSAで仮眠をとるなら駐車場の入口付近にとめるのが正解?

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スキーやスノボーを楽しく遊んだあとの、帰り道の高速道路が僕は大嫌いです。


えっ?嫌いな理由ですか??


それは渋滞で混んでいることが多いですし、何より僕が遊びすぎて疲れて眠たいからですね(笑)


なので、僕は「SA」(サービスエリア)や「PA」(パーキングエリア)でガッツリ仮眠をしちゃいます。


睡魔と戦いながら運転を続けることはスグにやめた方がいいですね。


ちょっとでも眠たいなと思ったら、「運転をかわってもらう」か「仮眠(休憩)」をした方がいいですよ。


スノボー帰りに"仮眠を繰り返した"僕が発見した裏技をコッソリお伝えしますね(笑)


それは「駐車場のとめる場所」についてなんです。


その答えはズバリ「駐車場の入口付近」にとめるのが正解なんですよ。


というわけで、今回は

『スノボーの帰りにSAで仮眠をとるなら駐車場の入口付近にとめるのが正解?』

をご紹介します。

スノボー帰りに仮眠するとき駐車場の入口付近にとめる理由は?答えはスイテイルから!?

スキーやスノボーの帰りの高速で仮眠をとるときに、駐車場にとめる場所は入口付近が正解です。


その答えは、そこが「すいている」からなんですよ。


はぁ?って思いますよね。


それでは、逆にあなたにお尋ねします。


SAの駐車場に車をとめるときはドコにとめますか?

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いつもSAの駐車場に車をとめるときには、どこにとめますか?


①入口付近ですか?

②トイレのすぐ前ですか?

③売店やレストランの前ですか?


答えは①ではないですね。


おそらく、②か③の場所に車をとめていますよね?


そうですよね。トイレや売店に近い方がラクですもんね。


大勢の人はラクなことを選びます。


当然、トイレや売店に近い駐車場のスペースが混みます


混んでいる駐車スペースの近くで仮眠をとりたいですか?

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混んでいる駐車スペースの近くで仮眠をとりたいと思います?


できればとりたくないですよね。


すいている駐車スペースで仮眠をとることのメリットは次のとおりです。


「話し声」や「車のドアの開け閉めの音」がうるさくない。

人が少ないので「歩く音」も静か。

車も少ないので「アイドリングの音」(エンジンをかけたままの状態)も静か。


このようなメリットがありますね。


混んでいる駐車スペースの近くより、トイレや売店から離れている「SAの入口付近」の方がやっぱり静かですね。


寝るときは静かな方がいいですよね。


僕がオススメするSA(PA)の駐車スペースはここ!イラストで解説!

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上のイラストは、例として「SA」のイメージです(下手くそでごめんなさい)


僕がオススメする駐車スペースは「入口側の売店側」の左上の場所です。


理由は次のとおりですね。


トイレの近くは混む。

入口に1番近い場所は「大型車両用」の駐車スペースなので、すぐ隣は「アイドリングがうるさい」ので避ける。


このように考えると、左上のスペースがオススメになりますね。


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次はSAより小さい「PA」の場合はコチラです。


もうシンプルにオススメの駐車スペースは入口付近の場所ですね。


理由は、みんながトイレの近くにとめるので、入口付近がすいているからです。


スノボー帰りに仮眠をすることのメリットは?頭と体がスッキリ!道路もスッキリ!?

スキーやスノボーの帰りに仮眠をとることで得られるメリットは次のとおりです。


頭も体もスッキリして眠気がなくなる。

仮眠をして時間がたつと、渋滞が少なくなっていたり、なくなっていたりする。


仮眠をすれば頭も体もスッキリ気分爽快!

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眠いのにがんばって運転を続けていると、車の運転中に「一瞬だけ意識が飛ぶ」ことが本当にあります。


ほんの一瞬なので何とか大丈夫なんですが、マジで危険です。


あくび」が出た時点で休憩してストレッチなどをした方がいいですし、「少し眠いかも」と思ったときはもう運転はやめた方がいいですね。


中途半端に眠気と戦っているよりも、しっかり仮眠をとって寝た方が絶対に安全ですよ。


仮眠をした後は、頭がスッキリします。SAに置かれているサービスの「お茶」でも飲めばバッチリですね。


起きると体は筋肉痛でイタいかもしれませけどね。


えっ?筋肉痛になるのは2日後なんですか??(笑)


僕は翌日には筋肉痛になりますよ(笑)


数時間仮眠をとれば自然と渋滞が減っているからラッキー!

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スキーやスノボーの帰りの高速で仮眠をとると、渋滞の「ピークタイム」をすぎて、結果的に渋滞が減っていたり、なくなっていることがありますね。


コレって仮眠で頭と体がリフレッシュできて、おまけに渋滞もなくなっていたら最高じゃないですか。


最悪なのは眠い状態で渋滞にハマることですよね。


渋滞にハマってしまうと、運転のリズムも単調になってさらに眠くなってしまいます


疲れて眠いときには、もう寝るのが1番です。


仮眠をとれば自分がスッキリして、道路もスッキリしますから、Win-Winですね(笑)


スノボー帰りに仮眠をとるときの便利グッズはこれ!

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SAの駐車場で仮眠をとるときは、車のシートを倒すか倒さないかが問題ですね。


みんなで車に乗っているときは、そもそもシートを倒す余裕もないので、運転をかわってもらって、後ろの席で座ったまま仮眠をとりますね。


僕はときどき1人でスノボーをしに行っていますが、そのときの仮眠は後ろのシートを倒して「フルフラット」(真っ平ら)にしちゃいます


シートを平らにしてから、「寝袋」と「寝袋の下に敷く空気で膨らむ薄型の簡易マット」を出してガッツリ寝ます(笑)


スッキリ気持ちよく寝れますよ。


去年、処分してしまったので写真が撮れないんですが、こういう感じの物ですね。



寝袋も種類がたくさんあるので選ぶのが大変です。


あまり安いタイプの物より、ある程度の値段の物の方がいいのかなぁと思いますね。


持ち運びもクルクルと丸めてしまえば、コンパクトに小さくなるので場所もとらないですよ。


寝袋の下に敷く薄いマット(シート?)はお買い得なタイプの物を買いましたね。


コレはなくてもいいんですけど、寝袋だけで寝ると背中が少し痛くなるんです。


まぁ、それほど高くなかったので持っていると便利かなと思いますよ。


もちろん、車の中の仮眠専用じゃないですから(笑)、キャンプなどのアウトドアで遊ぶときにも使えますからね。


このマットも使い終わったら、空気を抜いてクルクルと丸めればコンパクトな筒状になるので場所を取らないですよ。


スノボー帰りに仮眠をとるときは標高の高いSAだと寒くてツライ!?

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僕がスノボーをしに行っていたゲレンデは「かぐらスキー場」が多かったんですよね。


ちなみに、かぐらスキー場のオススメポイント最高の日帰り温泉の詳細は「【かぐらスキー場】東京から日帰りで滑るならココしかない!高速からの距離が重要!?」でご紹介しています。


かぐらスキー場からの帰り道には「関越高速」(かんえつ)を使っていました。


湯沢インターから関越に乗るんですけど、最初の頃は湯沢から近くの「赤城高原SA」で車をとめて仮眠をしたんですよね。


そうしたら、寒いんですよ。超寒いです。


起きると車のフロントガラスに雪が"うっすら"と積もっていたことがありましたし、普通に雪が降っていることもあります。


僕は基本的に「アイドリング状態」(車のエンジンをかけたまま)にはしないので、車のエアコンが効かないんですよね。


だって、燃費が悪くなるし、何より「地球に優しくない」じゃないですか(笑)


というわけで、赤城高原SAで仮眠をとるのは数回でやめましたね。


それからは、なるべく東京方面に走って寒くない「PA」で仮眠をとったり、もちろん「SA」で仮眠をとることもありますよ。


その日の「疲れ具合」と「気分」で選んでましたね(笑)


その日の気分というのは食事のことなんです(笑)


レストランやフードコート、売店で売られている食事は、「SA」「PA」によって全然違います。


美味しい「ご当地グルメ」がありますから、「今日は○○が食べたいから、このSA(PA)で休憩しようかな」なんて感じですね(笑)


みんながとめない駐車場の入口付近に車をとめて優雅に仮眠をとってリフレッシュ!

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スキーやスノボーでたくさん遊んで疲れたときは、無理して運転をがんばらないで仮眠をとるのがオススメですよ。


頭と体がスッキリとリフレッシュ。

高速道路の渋滞もスッキリ。


いろいろな「SA(PA)」でご当地グルメを食べるのも楽しい思い出になりますよね。


ちょっと値段が高いのがアレですけどね……


SAの駐車場に車をとめるときは、「もうガマンできないギリギリの状況(?)」でなければ「入口付近」にとめると”すいている”のでオススメです。


仮眠をとらない場合でも、あえてトイレや売店まで少し多めに歩くと気分転換にもなるじゃないですか。


僕は「天の邪鬼」な性格なので、人と同じことをしたくないんですよ(笑)


(あまのじゃく:意味はいろいろとありますが「ひねくれもの」ですね笑)


しかも、最近は「超ポジティブ思考」のスキルも覚醒(?)したので、何でもプラスに考えちゃうんですよね。


①みんなは施設の目の前にとめる。

② → なら僕は入口付近にとめる。

③ → 距離が遠くなる。(歩けば問題解決)

④ → 歩くと気分転換にもなるし、足の血行も良くなるよね。

⑤ → 入口付近の駐車スペースは"すいている"から仮眠をしても静かでスッキリ。


まぁ僕の頭の中のことは置いておいて、1番大事なことは『眠いときは運転しない』ことですよね。


みんなと同じように考えて、同じ時間に帰ろうとすると渋滞にハマってしまうことが多いです。


そこで「発想の転換」をして、「急いで帰らない」んですよ(笑)


ゲレンデで"時間いっぱい"まで遊ぶのもアリです。


最後の方はみんな帰るので、ゲレンデもかなりすいています。


コースの状態は良くないですけどね。


ゆっくり日帰り温泉に入って、のんびりと休憩するのも良いですよね。


自宅に到着する時間が遅くなりますが、渋滞のイライラのストレスや、居眠り運転の危険が少なくなることを考えれば「仮眠」をとるという選択肢もアリですよ。


その際には、みんながとめない「SAの入口付近」にとめると静かでグッスリ寝れますよ(笑)



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『スノボーの帰りにSAで仮眠をとるなら駐車場の入口付近にとめるのが正解?』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました


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