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説明書いらずの初心者向けゴムバンド|使い方のイラストが直接バンドに?

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ゴムバンドを使ったトレーニングで困ること、それは


使い方がよく分からない!


はい、僕も以前はトレーニング方法が分からなくて、スグにやめてしまったことがあります(笑)


使い方(トレーニングメニュー)をスマホパソコンで調べたり、で調べたりするのは面倒くさいですよね。


面倒くさくなると自然と使わなくなって、いつの間にか引き出しのすみっこへ。


今回ご紹介する「ゴムバンド」は、

トレーニング方法が分からない
イチイチ調べるのが面倒くさい

というイライラがない不思議な便利なバンドです。


「えー?ウソだー?」って思いますよね。


ウソじゃない理由は、すごくシンプルなんですよ。


使い方のイラストがゴムバンドに直接プリントされている』からなんです。


そのイラストを見ながら、ゴムバンドを「ギューッ」としてトレーニングすれば、もう使い方が分からなくて困ることはありません。


ご紹介するゴムバンドには、この「イラスト」以外に、“まだほかにも”メリットがあるんです。


というわけで、今回は

『説明書いらずの初心者向けゴムバンド|使い方のイラストが直接バンドに?』

をご紹介します。

3つのおすすめポイント!

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「イラスト入りゴムバンド」のおすすめポイントは次の3つです。


・・と次に行く前に、僕が使っているゴムバンドは年季がはいっているのでボロボロになってます……


なので、今回の記事に貼ってある写真の見た目がボロボロです。すみません。


さて、3つのおすすめポイントは次のとおりですね。


使い方がイラストで直接バンドに書いてあるので説明書がいらない


バンドの持つ部分を変えると「負荷の強弱」が簡単にかわる


ちょっとしたスキマ時間に「○○しながら」節約トレーニング


このような おすすめポイント があるんです。


それでは順番にみていきましょう。


①使い方のイラストが直接バンドに書いてあるから説明書いらずで簡単!

「イラスト入りゴムバンド」のおすすめポイントの1つ目は「使い方のイラストが直接ゴムバンドに書いてある」です。


全部で14種類のトレーニング方法のイラストが書かれています。


※ボロボロのゴムバンドで見た目が悪いです。

パターン①から⑦
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パターン⑧から⑭
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シンプルで分かりやすいイラストなので、簡単にできますよ。


立ったままや、横になって、ゴムバンドを使って手や足を“ぐいーん”と伸ばして身体の全身を鍛えましょう


もう説明書を見たり、スマホやパソコンで調べる必要もなくなりますよね。


ちょっと使おうかなと思ったときは、バンドを握って「目に入ったイラストのトレーニング」をすればいいですからね(笑)


1番から14番まで種類がありますから、順番にやってみてもいいですし、ランダムにその日の気分でやるのもいいですよ。


全部やれば、身体全身の「主な部分」のトレーニングができるようになってます。

(100%カバーできる意味ではないです)


②バンドの持つ部分を変えると「負荷の強弱」が簡単にかわって便利!

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「イラスト入りゴムバンド」のおすすめポイントの2つ目は「負荷の強弱を簡単に変えられる」です。


「イラスト入りゴムバンド」はゴムのバンドですが、1枚のゴムでできているわけではありません。


幅5センチのゴムを2枚重ねて、下の写真のように「輪っか」になるように縫ってあります。


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上の写真のように、見た目は単なるゴムバンドのように見えますが、「輪っか」が「8個」つながっている(ように見える)形になっているんです。


この「輪っか」になっていることが、おすすめポイントの「負荷の強弱」に関係しています。


簡単に言うと次のとおりです。


負荷を強くしたい 

→ 左右の手で握る「輪っかの距離」を短くする近くを握る

→ ゴムバンドを伸ばすのに「強い力」が必要になる

= 負荷が「強く」なる


負荷を弱くしたい 

→ 左右の手で握る「輪っかの距離」を長くする遠くを握る

→ ゴムバンドを伸ばすのに「弱い力」で足りる

= 負荷が「弱く」なる


ゴムバンドの握る位置をかえれば、負荷が変わってくるのは普通のゴムバンドでも同じことです。


違うのは「輪っか」になっていることなんです。


「輪っか」の何がいいんでしょうか?


ゴムバンドの「輪っか」の何が便利なのか?

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ゴムバンドの「輪っか」になっていることで、何が便利なんでしょうか?


その答えは、足を使うときに便利なんですよ。


手を使うときはゴムバンドを握ればいいので、別に「輪っか」になってなくても、好きな所を握れますよね。


それに対して、足を使ってトレーニングするときはどうでしょうか?


足の指で器用にゴムバンドを握れますか?


なかなか難しいですよね。かなり足の指の握力が必要ですよね。


そんなときに便利なのが「輪っか」なんです。


「輪っか」に足を通して(足先を入れて)みてください。


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輪っかに足先を入れてみました


そうすると「輪っか」に足(足先)がスッポリと入ってハズれないですよね?


8個ある「輪っか」の中から、負荷を強くしたいときには「近くの輪っか」に足(足先)を入れて固定できます。


負荷を弱くしたいときには、「遠くの輪っか」に足(足先)を入れて固定できます。


つまり、足を使ったトレーニングのときに、簡単にゴムバンドを「固定」できるんですよね。


もちろん、手を使うトレーニングのときも、手で握らなくても「輪っか」の中に、手を通せばバンドを握らずに「固定」ができるので便利ですね。


これが「輪っか」の素晴らしさです(笑)


③ちょっとしたスキマ時間に「○○しながら」節約トレーニングで時間を有効活用!

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「イラスト入りゴムバンド」のおすすめポイントの3つ目は「○○しながらトレーニング」です。


この「○○しながら」の「○○」にはいろいろなものが入りますが、代表的なものは次のとおりです。


ソファーでTVを見ながら

机で本を読みながら

ゴロゴロと横になりながら


ちょっとした時間があるときに、そのスキマ時間を利用して「○○しながら」トレーニングをして時間を有効に使えるんです。


ソファーでTVを見ながら?

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ソファーに座ってTVを見ているときにも、ゴムバンドを使って「ながらトレーニング」ができますよ。


例えば、次のトレーニングができますね。


・目の前でゴムバンドを水平に左右に広げてトレーニング

・ゴムバンドを肩の後ろに回して背中と肩のトレーニング


【参考イメージ】
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机に座って本を読みながら?

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机に座って本を読んでいるときにも、ゴムバンドを使って「ながらトレーニング」ができますよ。


例えば、次のトレーニングができますね。


・片方の足でゴムバンドを固定して、あいている方の手を使って「ダンベル」を持ち上げるようにトレーニング


・両足を床から浮かして、浮かした両足の「足首」にバンドの「輪っか」を通して、足を左右に開いたり閉じたりして下半身トレーニング


【参考イメージ(座った感じで)】
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ゴロゴロと横になりながら?

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ゴロゴロと横になっているときも、ゴムバンドを使って「ながらトレーニング」ができますよ。


例えば、次のトレーニングができますね。


・両足をまっすぐに伸ばして、それぞれの足首をバンドの「輪っか」に通して、足を開いたり閉じたりして足の引き締めトレーニング


【参考イメージ】
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「SINTEXアジャストトレーニングバンドSTT163」のスペックは?

「イラスト入りゴムバンド」とお伝えしていましたが、「SINTEXアジャストトレーニングバンドSTT163」という商品です。


「サイズ」や「値段」(参考)は次のとおりです。


サイズ:約長さ82cm × 幅5cm

値段:安い価格で700円から800円前後(サイトによります)


SINTEX(シンテックス) アジャストトレーニングバンド  STT163

SINTEX(シンテックス) アジャストトレーニングバンド STT163

イラスト入りゴムバンドの「メリット」は?

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「イラスト入りゴムバンド」のそのほかのメリットは次のとおりです。


ゴムなのでコンパクトにクルクルっと丸めて収納場所に困らない


コンパクトなので「旅行先」などにも持っていける


コンパクトなので「会社」にも持って行けて、昼休みなどの休憩時間に“肩コリ解消”を目指す


値段もお手頃でお買い得


このようなメリットがありますね。


ゴムバンドなのでクルクルすれば小さくなります。


どこでも持ち運びができるので、トレーニングしたいときにできますよ。


使い方がイラストで書いてあるので、説明者や本を見なくてもスグできます。


イラスト入りゴムバンドの「デメリット」は?

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「イラスト入りゴムバンド」のデメリットは次のとおりです。


イラストが印刷なので使い込んでいると消えてくる


ゴムバンドなので伸縮性にも「限界」がある


このようなデメリットがありますね。


ゴム製品ですから、仕方ない部分もありますが、値段から考えればコスパは優れていると思いますよ。


どこでも・いつでも・気軽に」トレーニングができるわけですからね。


イラスト入りゴムバンドを使えば三日坊主で終わらずに楽しくトレーニングが続くかも?

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ゴムバンドに直接「使い方のイラスト」を書いてしまうという発想はスゴいですよね。


1番困ってしまう「使い方がわからない」が、あっさりと解決できますからね。


すぐに簡単に使ってトレーニングすることができるので、ちょっとした時間があるときに気軽にできます。


TVをボーッと見ているだけより、時間が有効に使えますよね。


ちょっとした休憩時間に体を動かすと“ストレス発散”にもなって、気分転換にもなります。


5分や10分でも、やらないよりはトレーニングした方が全然違ってきますよね。


ゴムバンドのトレーニングは地味で面白くないですが、イラストを見ながら、自分なりの「やる順番ルール」を作ったりすると楽しく続いたりします。


ゴムバンドのトレーニングに慣れてくると、できる回数が増えてくるので、どんどん楽しくなってきますよ。


健康で元気な体が何より大切ですよね。


ゴムバンドのトレーニングなら家の中でもできますから、はじめてみませんか?



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『説明書いらずの初心者向けゴムバンド|使い方のイラストが直接バンドに?』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました


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