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スノボーのゴーグル|レンズの曇りをとるにはトイレに行くべし!?

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スノボーで滑っているときに、ゴーグルが曇って困ったことはありませんか?


ありますよね??


ゴーグルは種類がたくさんあって、値段もピンキリです。


値段が高い「高性能なゴーグル」でも曇ってしまうときは曇りますよね。


そんなとき、あなたはどうしてますか?


というわけで、今回は

『スノボーのゴーグル|レンズの曇りをとるにはトイレに行くべし!?』

をご紹介します。

ゴーグルのレンズが曇ったときはトイレのドライヤーで乾かそう!

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スノボーを滑っているときに、ゴーグルが曇ったらゴシゴシ拭いたりしない方がいいです


オススメな方法は、トイレにある手を乾かす「温風」が出る「ドライヤー」(?)がありますよね。


このドライヤーの温風でゴーグルを乾かすんです。


ゴーグルに温風をあてていると曇りがとれてクリアになりますよ


ゴーグルの内側も外側も乾かしましょう。


あまり近づけすぎるのは良くないので、少し距離をとって「ぶぉーー」と温風にあてます。


トイレの手洗い場が混んでいるときは、人が少なくなるまで待っていた方がいいですね


別にトイレなんか行かなくても、曇ったらレンズを拭くのが早いよ」と思いますよね?


でも、なるべくレンズは拭かない方がいいんですよ


レンズの内側はデリケートなのでゴシゴシ拭くのはNG!

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ゴーグルのレンズはとてもデリケートなんです。


特にレンズの内側は基本的にさわらない方がいいですよ。


傷がつきやすいからです。


レンズの「オモテ面」は少しくらい拭いても大丈夫ですよ。


ゴーグルのレンズの「オモテ面」が傷つきやすかったら、滑っているときに簡単に傷がついてしまいますからね。


どうしてもレンズを拭きたいときは、やわらかいクロスで「ポンポン」と押すような感じで、「やさしく吸収させるイメージ」がオススメです。


食堂のテーブルの上にある紙ナプキンでレンズを拭くのはNG!

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ゲレンデでランチを食べるときに「ニット帽」や「ゴーグル」をはずして、「ウェア」を脱いでラクな格好をしますよね。


そのときにゴーグルが濡れていて曇っている場合、テーブルに置いてある「紙ナプキン」でつい拭いたことがありませんか?


「紙ナプキン」でレンズの内側を拭かない方がいいです


紙ナプキンは意外と“硬い”んですよね。


僕は「紙ナプキン」でレンズの内側を拭いてしまって傷つけたことがあります。


「オークリー」のゴーグルを1個ダメにしちゃいましたね(笑)


ちょっと拭くのをガマンして、自然乾燥するのを待つのがいいですよ。


気になるときは、先ほどご紹介した“トイレのドライヤー”を使ってみてくださいね。


滑り終わって部屋に帰ったらゴーグルを干すべし!

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楽しく滑ってホテルや宿の部屋に帰ったら、忘れずにゴーグルを干しましょう


「干す」といっても洗濯竿にブラさげるわけではありませんよ(笑)


暖房の近くにゴーグルを置いておけば自然と乾きますからね


くれぐれも湿ったままのゴーグルをケースに入れるのはよくないです


滑ったあとは、すぐ「お風呂」に入りたかったり、「ビール」を飲みたかったりしますよね。


でも、道具のケアを最初にしておくと翌日も快適に滑れますよ


スペアの交換用レンズがあると便利で長持ちする!

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(出典:Amazon公式サイト

ゴーグルに交換用の「スペアレンズ」があることをご存知ですか?


ゴーグルのレンズは種類(カラー)がたくさんあります。


幅広く使いやすい「オレンジ」や「ピンク」。あとは「ミラーレンズ」もあります。


有名なメーカーのゴーグルは高価な物が多いです。


交換用のレンズがあると、“天候によって使い分ける”ことができたりもします。


レンズが“傷ついてしまった”ときも、レンズだけを交換すればまた使えるので、フレームごと買い換えるより安上がりになります。


ネットで購入されるときには、ご自身のゴーグルのフレームの種類に合ったレンズを選んでくださいね。


似ているゴーグルも多いですから、注文して届いてから「レンズが合わないよぉ」なんてならないように気をつけてください。


ゴーグルは有名メーカーの物を買った方が安心!

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ゴーグル選びはホントに難しいです・・・


メーカーがたくさんある

1つのメーカーにもたくさんのフレームがある

そのフレームにもレンズの種類がたくさんある


このように「倍々ゲーム」のように選択肢が増えていきますよね(笑)


これは個人的な意見ですが、ゴーグルはそれなりにしっかりした物を買っておいた方が良いですよ。


理由は『安全』に直接つながるからです。


滑っているときに大事なことは「クリアな視界」です。


レンズが曇って視界が悪くなると、「コースの状態」も見にくくなりますよね


デコボコしていることに気づかずに「転んでしまう」こともありえます。


場合によったらレンズの曇りをとろうとして、前方が不注意になっていて、「他の人にぶつかってしまう」かもしれません。


こういった「危険」があるより、ない方がいいですよね。


安いゴーグルだと曇りやすかったりして、滑っているときも「集中できなかったり」します。


あえて型落ちのゴーグルを安く買う選択肢もアリ?

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有名メーカーの新作のゴーグルは結構「高い」です・・・


とても僕には買えません(笑)


僕のゴーグル選びは、あえて「型落ち」をねらって買っていますよ


ゴーグルもシーズンごとに「ニューモデル」が出ます。


「ニューモデル」はカッコいいんですが、メチャ高いです。


そこで、ネットで“ポチポチ”と調べて有名メーカーの「型落ち」を探すんですよね。


当然ながら種類は少ないです。


人気がある商品は売れてなくなりますからね(笑)


フレームの「デザイン」や、レンズの「色」などの選択肢は少ないですが、がんばって探すと意外な掘り出し物が見つかります


有名メーカーの「型落ち」をあえて選ぶのは、お得で楽しいですよ(笑)


スノボーのゴーグルは大切に慎重に扱って快適・安全に滑りましょう!

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スノボーのゴーグルは重要です


安い物でもありません。


“メンテナンスの仕方”も知らないことがあるかもしれませんが、少しずつ理解していくと役に立ちますよ。


値段は高いですが、高性能なゴーグルはやっぱり「曇りにくい」ので便利です


「ニューモデルじゃなくても気にしないよ」という方は、良かったら「型落ち」のお買い得なゴーグルを探してみてくださいね。


新しく買ったゴーグルが曇ってしまうと、つい拭きたくなると思いますが、そこはグッと我慢ですよ


トイレのドライヤーを使うと、あっという間に曇りがとれます


最初はトイレのドライヤーの下に、手で「ゴーグル」を持っているのが恥ずかしいかもしれませんが、すぐに慣れますよ(笑)


トイレで“スッキリ”したら、ゴーグルも“スッキリ”とクリアにしましょう(笑)



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『スノボーのゴーグル|レンズの曇りをとるにはトイレに行くべし!?』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました


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