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車でスノボー【節約技】出発前にガソリンを満タンにする派?しない派?

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あなたはスキー場へと出発する前に、車のガソリンを満タンにしますか?しませんか?


どちらかは「節約」ができて、どちらかは「」をします。


さあ、答えはどちらでしょうか?


というわけで、今回は

『車でスノボー【節約技】出発前にガソリンを満タンにする派?しない派?』

をご紹介します。

車でスキー場に行くときは出発前に満タンにするのがお得!

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車のガソリンは、スキー場に出発する前に満タンにした方がいいのか?


それとも満タンにしない方がいいのか?


その答えは??


満タンにした方がお得なんですよ


僕は必ず出発する前日にガソリンを満タンにしてますよ。


では、なぜガソリンを満タンにしてからスキー場に行った方がお得なんでしょうか?


なぜ出発前にガソリンを満タンにするとお得なのか!

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スキー場に行く前にガソリンを満タンにした方が良い理由は次のとおりです。


スキー場の行き帰りの高速道路の「SA」(サービスエリア)のガソリンが「高い」からなんですね。


ご自身のお近くのガソリンスタンドの値段にもよりますが、高速道路のSAのガソリンの値段は「10円」から「20円」くらい高いです。


ここでちょっと一緒に考えてみてください。例として「Aスキー場」に行くとします。


スキー場までの距離や車の燃費によりますが、仮定の「Aスキー場」まで行って遊んで帰ってきました。


満タンにして出発した場合

→ 途中でガソリンを給油することなく往復できた


満タンにしないで出発した場合

→ 途中でガソリンが減ったので、高速道路のSAで満タンにして帰ってきた


①の場合には自宅に帰ってきてから、近所のガソリンスタンドで給油をしますよね。


高速道路のSAの値段と比べたらどうでしょうか?


近所の方が安いですよね。


つまり、出発する前にガソリンを満タンにすれば、高速道路の高いガソリンを入れなくてすむんです。(距離によります)


遠距離のため途中でガソリンが減って給油をしたとしても、満タンにしないで出発するケースより『少ない給油量』で足ります


その分だけ「お得」になるんですよ。


ちょっと分かりにくいと思いますので、具体的な数字を入れて計算してみましょう。


出発前に満タンにした場合と高速道路のSAで満タンにした場合はこれだけ違う!

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ガソリンを満タンにしてから出発した場合と、満タンにしないで出発した場合を数字を入れて比較してみましょう。


条件をそろえるために、どちらの場合でも「最後に満タン」にした設定にします。


満タンにして出発した場合

→ 途中で給油しないで自宅に帰ってきてから、また近所のガソリンスタンドで満タンまで給油をします。


満タンにしないで出発した場合

→ 途中の高速道路のSAで給油して、自宅に帰ってから近所のガソリンスタンドで満タンまで給油をします。


【そのほかの条件】

車の「ガソリンタンクの大きさ」と最初に入っている「ガソリンの量」

→ 車のガソリンタンクの大きさは「60リットル」として、最初に入っているガソリンは「30リットル


ガソリンの「値段」

→ 近所は「140円」、高速道路のSAは「150円


車の「燃費」

→ 平均して「10km」(計算しやすいように)


Aゲレンデまでの「距離」

→ 片道「250km」、往復「500km


満タンにして出発した場合をシミュレーション!

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満タンにして出発した場合に必要になる「ガソリン代」は次のとおりです。


残量30リットル → 近所のスタンドで30リットル給油

(残量:30リットル + 30リットル = 60リットル)

ガソリン代:30リットル × 140円 = 4,200円


Aスキー場まで往復500kmは給油なし

(残量:60リットル − 50リットル = 10リットル)


自宅に帰ってきてから、近所のスタンドで満タンまで再度給油

(残量:10リットル + 50リットル = 60リットル)

ガソリン代:50リットル × 140円 = 7,000円


合計:11,200円


満タンにしないで出発した場合でシミュレーション!

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満タンにしないで出発した場合に必要になる「ガソリン代」は次のとおりです。


残量30リットルのまま 


Aスキー場までの行き(250km)と帰りの途中(50km)でガソリンがなくなり「SA」で給油する。

(残量:0リットル + 60リットル = 60リットル)

ガソリン代:60リットル × 150円 = 9,000円


残りの200kmを走って帰宅

(残量:60リットル − 20リットル = 40リットル)


近所のスタンドで満タンまで再度給油

(残量:40リットル + 20リットル = 60リットル)

ガソリン代:20リットル × 140円 = 2,800円


合計:11,800円


具体例で計算した両者の「差額・節約金額」はハウマッチ?

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ガソリンを満タンにして出発した場合と、しない場合で数字をいれてシミュレーションした結果は次のとおりです。


満タンで出発:合計11,200円

満タンにしないで出発:11,800円

節約金額:600円


このような結果になりましたね。


満タンにして出発すると「600円」節約ができるんですね(仮定の数字で計算)


たった600円なんだ」と思いますか。


ガソリンの値段の差額を「10円」で計算しましたので、これが「20円」になると、「節約額も倍」になります。


「600円」の2倍で「1,200円」ですね。


豪華なランチが食べれますよ。


別に難しいことをしたわけじゃなくて、スキー場に行く前にガソリンを「満タン」にしただけですからね(笑)


年間でスキー場に4回行くとしたら、「5,000円」も違ってくるので大きいです。



どうして高速道路のSAのガソリンは高いのか?

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なぜ高速道路のSAのガソリンは高いんでしょうか?


ちゃんとした答えは分かりませんが、個人的な意見としては、次のことが理由に関係しているのかなと思っています。


①【ガソリン以外の売り物が少ない?

ガソリン以外の「商品・サービス」が売れる機会が少ない。


例えば、「オイル交換」や「コーティング」などは、一般のガソリンスタンドと違って高速道路のガソリンスタンドでは頼まないですよね?


「オイル交換」や「コーティング」は単純にガソリンを入れるより「利益率」が良いと思いますからね。


②【テナント料(賃料)がかかる?

高速道路のサービスエリアで営業をしているので、テナント料(賃料)を支払う必要がありますよね。


具体的なテナント料の相場が分からないので、詳しいことは言えませんが、通常の相場と比べるとどうなんですかね。


でも、土地を借りて営業することは、「SA」に限らず普通にあることなので、大きな理由にはならないかもしれません。


③【輸送のコストが高い?

ガソリンスタンドはガソリンが自然に湧いているわけではありませんから、当然、トレーラーで運ぶ必要があります。


その際に、高速道路のSAなので「高速道路」を走らないとダメですよね。


そうすると、「高速道路の料金」を別に払うことになります。


この高速代の費用は、通常のガソリンスタンドでは必要ないものですね。


このようなことが、ガソリン代の価格に影響があるのかもしれません。


これらはすべて個人的な意見です。


節約はガソリンだけじゃない?ケチな僕はさらにコレを持参する?

今までは「ガソリン代の節約」のことをご紹介してきました。


僕はケチな性格なので、ガソリン代以外にもいろいろな「節約作戦」を試しているんですよ(笑)


ちょっと恥ずかしいんですが、コッソリとご紹介しますね。


コーヒーは自宅で淹れて持参する

簡単な軽食は自宅で作って持参する

みんなのおやつも事前にスーパーで買っておく


缶コーヒーより家で淹れたコーヒーの方が安くて美味しい?

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コーヒーは好きですか?


僕は大好きです(笑)


1日に4、5杯はブラックで飲んでますね。


やっぱり僕はケチなので、缶コーヒーを「買わない派」(買えない笑)なんです。


スキー場に行くときも、自宅で豆から挽いて淹れたコーヒーを必ず持参しています


セコいですよね(笑)


でも、缶コーヒーを3本とか買ったら400円近くするじゃないですか?


それに自分で淹れるコーヒーは美味しいですからね(笑)


いつも「サーモス」の「マグボトル」に入れてます。


ずっとコーヒーが暖かいので体も温まりますよ



便利!豆の挽きからドリップ、ミルの洗浄まで全自動のコーヒーメーカー

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軽食だったら食パンにジャムを塗っただけでも美味しいよ!

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スキー場に着くまでは時間がかかるのでお腹もすきます。


コンビニでサンドイッチを買ったり、高速のSAの売店やフードコートで軽く食べたりしますよね。


僕はやっぱり持参しちゃうんですよね(笑)


家に残っている「食パン」の有効利用ですよ。


イチゴジャムを塗ってラップに包めば、ほら簡単もう出来上がり(笑)


ちょっと時間があれば、残ったご飯で「おにぎり」を作ってラップに包んで持っていきます。


これで数百円の節約ですね(笑)


おやつのお菓子も事前にまとめ買いがお得!

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車の移動中はちょっとした甘いお菓子が食べたくなります。


スーパーで大袋に入った「お得パック」とかありますよね。


みんなで行くときは「シェア」しておやつを食べれば車の中もにぎやかで楽しいですよ


定価でお菓子を買うより、スーパーの大きな「お得サイズ」を買えばちょっとだけ「安い」ですからね。


僕は前日の夜にガソリンを入れに行くついでに、スーパーによってお菓子を買ってますよ(笑)


つい多めに買っちゃうんですけどね


あ、多めに買ったら節約の意味がないですね(笑)


まぁ、みんなで楽しく食べればOKです。


出発する前日にガソリンを満タンにしておくと当日バタバタしないのでオススメ!

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スキー場に出発する前に、ガソリンを満タンにしておくかしないかで、ちょとした節約ができるんですよ。


簡単なことですよ。ガソリンを入れておくだけです。


それに事前にガソリンを満タンにしておけば、当日もバタバタしなくてすみますよね


あまりないと思いますが、ガソリンスタンドに行く途中で渋滞してるかもしれませんし、何があるかわかりません。


せっかくの楽しいスキーやスノボーですから、事前にできる準備をしておくとスムーズに進みますよね。


ちょっとした準備は、日常の生活の中でも意識しておくと何かと慌てずにすみます。


備えあれば憂いなし』(そなえあればうれいなし)


ためになる「ことわざ」ですよね。僕が好きな「ことわざ」の1つです。



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『車でスノボー【節約技】出発前にガソリンを満タンにする派?しない派?』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました


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