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スノボーを朝イチから滑る4つのメリット!3つの【すいている】が最高!

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スキーやスノボーに行くときは何時から行きますか?


お昼の少し前くらいにゲレンデに到着して、それから滑り始めるパターンが多いんですかね。


いやぁ〜、それだともったいないですよ。


1番美味しいタイミングを逃していますからね。


僕は必ず「朝イチ」から滑ります。


だって、メリットがたくさんあるんですから。


といわけで、今回は

『スノボーを朝イチから滑る4つのメリット!3つの【すいている】が最高!』

をご紹介します。

1つ目はゲレンデやコースがすいている!年に数回の雪遊びは混んでない方が当然楽しい!

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スキーやスノボーを朝イチから滑るメリットの1つ目は、ゲレンデやコースがすいていることです。


混んでいるゲレンデより、すいているゲレンデの方が良いですよね。


だいたい"11時くらい"から混み始めてくるゲレンデが多いと思います。


せっかくスキーやスノボーで遊ぶわけですから、混んでいない時間にがっつり滑るのがオススメですよ。


それに、初心者の方にとっても朝イチはとってもオススメなんです。


だって、転んだりしても、まわりに気を使わなくていいじゃないですか。


ゲレンデが混んでいると、まわりの人に気を使ってなかなか滑れなかったりしますよね。


えっ?そんなことはない??


あ〜、僕はこう見えて無駄に気を使ってしまう性格なんですよね。


そう思いますよね(笑)


さて、ゲレンデのオープンと同時に滑り始めれば、マイペースで練習することができます。


リフト待ちも少ないですから、ストレスなく滑れます。


コースを滑って、リフトを5秒も待たずに乗って、またコースを滑って、リフトに乗って。


こんな感じで1時間くらい練習すれば上達しますよ(笑)


僕はリフトに乗っている時間に休憩してましたね。


年に数回のスキーやスノボーですから、その瞬間を最大限に楽しみませんか?


2つ目は道路(高速含む)がすいている!渋滞にワザワザつき合う必要もないですよ

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スキーやスノボーを朝イチから滑るメリットの2つ目は、高速道路や一般道路がすいていることです。


朝イチから滑り始めるためには、自宅を出発する時間が夜中とかになりますよね。


少し眠たいかもしれませんが、しっかり仮眠をとってスッキリしておきましょう。


ゲレンデに行くときの嫌なことは高速道路の大渋滞ですよね。


ひどいときには何十キロの渋滞にハマってしまうことも。


深夜の高速道路は基本的にすいていますよ


僕のちょっとした節約術をご紹介しますね。


高速がすいているので、あえて左側車線をゆっくり90キロくらいの一定のスピードで車を走らせるんです


そうすると車の燃費が結構良くなるのでガソリン代の節約になりますよ。


ちなみに、僕は少し前のレガシィに乗っていましたが、下道(普段の街乗り)だと燃費は「7キロ前後」ですが、高速を飛ばさないで90キロで走ると燃費が「13〜15キロ前後」までのびましたね。


渋滞にハマってイライラするストレスがなくて、ゆっくりと走ればガソリン代の節約もできるんですよ。


人が少ない朝イチから滑るわけですから、急がずに余裕をもって車を走らせませんか?


3つ目は食堂がすいている!?がっつり滑れば自然と食堂がすいてます!?

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スキーやスノボーを朝イチから滑るメリットの3つ目は、食堂がすいている(?)ことです。


ちょっと補足説明をしますね。


ランチを食べに食堂に行く時間を少し遅くズラすんです。


朝イチから滑り始めて、午前中を楽しくガッツリ滑ってると、食堂に行く時間が13時や14時くらいになるんですよね。


ちょっとお腹がすきますけど、そこはガマンですよ。


混んでいる食堂より、すいている食堂がいいじゃないですか。


あ、空腹対策にポケットに入る"チョコ"とかお菓子をおやつに持っていきましょうね(笑)


そうすると"ピークタイム"の12時前後を避けることができますよ。


テーブルの確保もすんなりとできますし、人とぶつかって大事なカレーやビールが乗ったトレーを、ガチャンと落とす危険性もないですよ。


ただでさえ歩きにくいブーツを履いてますから、トラブルの可能性が少しでも減ることは良いことですよね。


注文をするときにも並ばなくてすみますし、テーブルも余裕をもって使えますから、うれしくなります。


ちょっと時間をズラせば快適な"ランチタイム"が待っていますよ。


朝イチの醍醐味は"誰も滑ってない真っ白なキャンバス"に自分のシュプールを描くこと!

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朝イチのゲレンデの1番の醍醐味は、まだ誰も滑ってない真っ白なキャンバスに、自分が最初にシュプールを描くことですね。


これはホントに最高の一言につきます。


コースを滑り終わってから、振り返って自分のシュプールを確認するんですよ。


それで、「今の1本は良かったな」とか「う〜ん、ちょっとラインがズレたから微妙だな」と1人で自分の世界に浸るわけです。


圧雪した斜面をスピードをのせて気持ちよく滑っていくのもいいですね。


圧雪していない"フカフカ"の斜面を滑るのは、朝イチしかできない楽しみです。


パウダーを滑れるようになると、独特の滑りながら浮いている感じがめっちゃ気持ちいいんです。


あ、でも非圧雪の斜面は難しいので初心者の方はトライしない方がいいと思いますよ。


パウダー斜面の怖いところは、転ぶとフカフカの雪に自分の体が埋まることなんです。


慣れていないと、転んでから埋まった体を起こすのにコツがあって難しいんですよね。


僕は2回ほど、もうダメかもしれないと思いましたよ(笑)


だから無理しないでくださいね。


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僕が最初にパウダーの練習をしたときに気をつけていたことは、転んでもすぐに避難できる状況で練習することでした。


例えば、1つの大きなコースがあって、その右側(左側)の半分だけが圧雪してないコースでよく練習しましたね。


具体的には、そのコースの「圧雪してあるところ」と「圧雪してないところ」の境目に近い「非圧雪の部分」でフカフカのパウダーを味わっていました。


もちろん、パウダーに慣れてない頃はよく転ぶんです。


でも、転んでもあわてないで、圧雪してある部分に少しずつ体を"ズリズリ"しながら移動すれば大丈夫です。


このピンチからの回避行動が、圧雪してある部分と非圧雪の部分の境目の近くで滑っていればできるんですよね。


全面が非圧雪のコースで、おまけに斜度がないところ(フラットに近い状態)で転んだときは最悪です。


斜度がないので板を滑らせて降りることも難しいですし、脱出するのにクタクタに疲れますね。


パウダー斜面で滑るときは、転んだあとのことを考えておくと余計な体力を使わなくてすむと思いますよ。



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スキーやスノボーの本当の楽しさは朝イチにある!早起きをして私をスキーに連れってって♪

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スキーやスノボーを滑りに行くなら朝イチから滑るのが本当にオススメですよ。


渋滞にハマらずに、ストレスもなく、時間も早くゲレンデに到着できる。


午前中のゲレンデは人が少なくて気を使わずに練習できる。


誰も滑っていない真っ白なコースを最初に滑ると超気持ちいい。


人が少ない午前中はリフト待ちも少なく、楽しく滑れるので、結果的にガッツリ遊ぶと食堂がすいている。


昔から「早起きは三文の得」と言うくらいですからね(笑)


スキーやスノボーは冬だけのスポーツですから、そのときはちょっとだけ早起きをしてみませんか?


そうすれば、それだけの"リターン"がありますよ。


日帰りのスキーやスノボーだったら、朝イチからガッツリ滑って、早めに帰り支度をして帰路につけば、帰りの渋滞も少ないですよね。


みんなと同じことをしないで、ちょっと違うことをしてみると、意外と良いことがあったりしますよね。


僕は最近滑ってないんですよねぇ〜


僕をスキーに連れってって(笑)



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