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【車でスノボー便利技】ガラスに撥水コーティングをしておくと雪が落ちやすい

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車のガラスに「撥水コーティング」をしてますか?


えっ?「撥水コーティング」をご存知ない??


あ、全然知らなくても大丈夫ですよ。


簡単に言うと、雨が降ったときにすごく見やすくなるんですよ。


車のフロントガラスやサイドガラスに「撥水コーティング」をしておくと、雨が降ったときに水滴が「びゃーー」って簡単に流れてクリアに見えます


これは雨の「水滴」が自分で走るわけではなくて、車の走っている「スピード」を利用しているんです。


走行中の風圧」で、雨の「水滴」がガラスの表面をコロコロと転がって、クリアに見やすい状態になるんですね。


撥水コーティングをしていないと、雨の水滴がガラスの表面に「どべーー」っと「ダラーー」っとしてメチャクチャ見にくいです


これが撥水コーティングをしておくと、「どべーー」「ダラーー」っとした雨が次のように「コロコロ」に変身するんです。


キレイな“こんもり”とした水滴になって、面白いように「コロコロ」と転がります。


この仕組みが、スキー場に遊びに行くときの「雪対策」にもなるんですね。


というわけで、前置きが長くなってしまいましたが、今回は

『【車でスノボー便利技】ガラスに撥水コーティングをしておくと雪が落ちやすい』

をご紹介します。

ガラスの撥水コーティングは「雨」だけじゃなくて「雪」にも効果アリ!

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車のガラスに撥水コーティングをしておくと、雨が降ったときに、雨の水滴を簡単にはじくので見やすくなります


ガラスの表面のコーティングによって、雨の水滴が水玉になって「コロコロ」と転がっていくんです。


水滴が「コロコロ」と転がる仕組みは次のとおりです。


ガラスの表面はキレイに見えますが、実際はごくごく細かくデコボコとしています。


デコボコしているので、水滴が引っかかって光が乱反射して見にくくなるんです。


撥水コーティングをすると、ガラスの表面の細かいデコボコを埋めてツルツルの平らになります。


ツルツルの平らになるので、水滴がつぶれないでコロコロした水玉になって、車のスピードの風圧で飛んでいきます


このような仕組みで雨の水滴がコロコロと転がって、ガラスが見やすくなるわけですね。


雪も凍らずに溶ければ水!?

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」が凍ってしまえばカチカチの氷になりますが、普通に溶ければ「」ですよね?


「水」なら「雨の水滴」と同じことなんです。


車には「温風ヒーター」や「熱線」があります。


雪が降ってきたり、少し雪が積もっていた場合には、フロントガラスの温風ヒーターを使います。


ヒーターで暖められると雪が溶けてきますね


当たり前ですが、溶ければ水になります。そうすると、雨の水滴と同じように簡単に流れていくんです。


多少の雪なら走行中はすぐに溶けるので、雪もつきにくくて便利ですよ。


ガラスの撥水コーティングのメリットを再確認!

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車のガラスに「撥水コーティング」をすることのメリットは次のとおりです。


雨の水滴がコロコロと流れるので、ガラスの表面が「じとーー」とならずにクリアに見やすい。


多少の雨ならワイパーをかけなくても、車のスピードでガラスの雨粒が流れていく。


雪が降っても、雪がガラスにつきにくくなる。

(雪がまったくガラスにつかないわけではないです)


雪がガラスについても、温風ヒーターをあてると溶けるので、結果的に「水」になって落ちやすくなる。


このようなメリットがありますね。


ガラスに「撥水コーティング」をしておくと、雨が降っても前が見やすいので安全です。


全然見やすくなるので、一度経験するとガラスに「撥水コーティング」をしていない車には乗りたくなくなると思います。


一度コーティングをすれば、1年や半年も撥水効果が続くものもあるんですよ。


(あくまでメーカーのキャッチコピーですけどね)


それから、「コーティング」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、それほど難しくはありませんよ。


簡単なものは「スプレー」でシュッとするだけものもあるんです。


種類の説明については次でお伝えしますね。


ガラスの撥水コーティングにはサクッと簡単からチョット面倒まで種類がある!

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撥水の「ガラスコーティング剤」にはいくつか種類があります。


スプレータイプ

塗り込むタイプ

ウォッシャー液タイプ


大きく分けるとこのように分かれます。


基本はガラスの表面に塗り込むタイプですね。


分かりにくいから「1種類」か「2種類」にして欲しいと思いますよね?


でも、種類が増えてしまうのはある意味仕方ないんです。


簡単に言うと、得意なことと苦手なことが分かれているからです。


①【使いやすさ

スプレータイプ > 塗り込むタイプ


②【効力持続期間

塗り込むタイプ > スプレータイプ


「スプレータイプ」は、シュッとするだけで簡単ですが、効力があまり長続きはしません


「塗り込むタイプ」は、「塗る」→「乾燥させる」→「拭き取る」と手間がかかりますが、効力が長続きしますね



塗り込むタイプ

SOFT99 ( ソフト99 ) ウィンドウケア 超ガラコ 70ml 04146 撥水剤

SOFT99 ( ソフト99 ) ウィンドウケア 超ガラコ 70ml 04146 撥水剤


スプレータイプ


ウォッシャー液タイプ


ガラスに撥水コーティングをしておくと雨は水滴コロコロ!冬のスノボーの雪も落ちやすい!

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車のガラスに「撥水コーティング」をしておくと、日常生活の「雨」のときに役立ちます


スキー場まで遊びに行くときに「雪」が降っても落ちやすいんです


「撥水コーティング」をしていない車に乗っているときに雨が降ってくると、僕はメッチャ怖くなります


自分の車と違って、前のガラスが雨で見にくいので、「うへぇ〜」って心の中で叫んでますよ(笑)


そのくらい「撥水コーティング」の効果がハッキリ分かるんですよね。


車の運転で「クリアな視界」は何よりも重要ですよね。


コーティング剤を塗るチョットした手間で、雨でもクリアな視界が確保されて、安全な運転につながりますよね。


ゲレンデに遊びに行くときも、雪が凍らなければ簡単に落ちやすくなります。


雪が溶ければ水になるので、帰り道の高速道路で走っているときは、溶けた水が「びゃーー」ってコロコロと流れていきますよ。


僕はこのコロコロと流れるのが面白くて大好きなんです(笑)



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『【車でスノボー便利技】ガラスに撥水コーティングをしておくと雪が落ちやすい』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました


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