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スポーツの団体戦の醍醐味は?応援したり応援されたりするのはプライスレス!

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スポーツの団体戦(チーム戦)を経験したことがありますか?


野球やサッカーなどの団体競技ではなくて、「卓球」「柔道」「テニス」などのチーム戦がイメージしやすいと思います。


「チーム戦」と野球やサッカーなどの「団体競技」との違いは、チーム戦は「各選手の個人戦」が集まって「チームとしての勝敗」を決めるということですね。


テレビでも「卓球」の日本代表の試合が放送されてますよね。


僕は社会人になって、会社のテニスチームの団体戦に出ていたことがあります。


学生時代にやっていた部活は野球だったので、純粋な団体戦(チーム戦)は初めての経験でしたね。


テニスのチーム戦はすごく楽しくて興奮しましたし、逆に自分が負けたせいでチームが負けたときには悔しくて泣きました(笑)


そんな「感じたことや思ったこと」「チーム戦を経験して良かったこと」をまとめてお伝えしますね。


というわけで、今回は

『スポーツの団体戦の醍醐味は?応援したり応援されたりするのはプライスレス!』

をご紹介します。

スポーツの団体戦の醍醐味は"嬉しさ"は倍!"悔しさ"は倍の倍!?

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スポーツのチーム戦の1番の醍醐味は、勝ったときの「うれしさ」をメンバーで分かち合えることができることですね。


個人戦のスポーツでは勝っても自分1人でうれしさを感じるだけですが、チーム戦ではメンバー全員で一緒に味わえます。


逆に自分が負けてしまったことでチームが負けた場合には、本当に申し訳ない気持ちでヘコみます。


僕は悔しくて泣きました(笑)


個人戦なら「まあ仕方ないかな」「今回は相手が強かったよ」ですみますが、チーム戦だと簡単に気持ちの整理ができなかったりしますね。


勝ったときのうれしさは個人戦の「倍」

負けたときの悔しさは個人戦の「倍の倍」


チーム戦での勝敗は4つのパターンがある

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チーム戦での勝敗には次の4つのパターンがあります。


自分が勝ってチームも勝つ

自分が負けてチームが勝つ

自分が勝ってチームが負ける

自分が負けてチームも負ける


①自分が勝ってチームも勝ったら超最高!

チーム戦で1番うれしいのがこのパターンです。


自分も勝って、チームも勝つ。


このパターンの中で最高にうれしいのが、自分が勝つことでチームの勝利をつかみ取ったときですね。


もう自分が勝った瞬間にガッツポーズをして、その場にあお向けの「大の字」で倒れますよ(笑)


うれしい反面、自分に勝ちがみえてくると「プレッシャー」が半端ないんです。


勝ちたい」「勝てるかも」って『』が出てきたときは要注意なんですけどね。


②自分が負けてもチームが勝ったら嬉しい!

チーム戦ですから、なによりチームが勝つことが1番です。


自分が負けたことは悔しいですが、チームが勝てばそれで良しですね。


自分の負けに反省するところは反省して、また次へ活かせばいいんです。


これは「チーム戦」でしか味わえない感覚ですね。


個人戦だったら自分が負けたら終わりですからね。


③自分が勝ってもチームが負けたら悔しい!

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自分が勝ってもチームが負けてしまったら、チーム戦という意味では残念な結果です。


当然ながら自分が勝てばうれしいのは当たり前ですが、そこで浮かれることなく、チームが負けてしまった原因をメンバーで確認して次に向けてがんばるのみです。


④自分が負けてチームも負けたらもう逃げ出したい!?

自分が負けてチームが負けてしまったときは、かなりツライです。


特に1番落ち込むパターンは、自分が負けたことでチームの負けが決まったときですね。


責任を感じてしまって、もうその場から逃げ出したくなりますね。


でも、自分の負けでチームが負けたのなら、次はここで自分が勝てばチームが勝つわけですよね。


僕は何度かこの状況で泣きましたが、悔しさをバネにして次に向けてがんばりましたよ。


ここぞという場面のプレッシャーに弱いんですよね(笑)


僕って「ガラスのハート」の持ち主なんですよ(笑)


自分の負けとチームも負けの「2つの負け」がついてしまいますが、後悔ばかりしても始まらないので、気持ちを切り替えるだけです。


スポーツの団体戦は「合う合わない」「向き不向き」がありますが経験しておくと新しい発見があるかもしれない!?

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スポーツの団体戦(チーム戦)には、「相性」がありますよね。


とにかく自分1人での勝負が好きな人。

大勢で行動するのが面倒くさかったり苦手な人。

人から責められるのが嫌いな人。

気を使いすぎて緊張してしまう人。

賑やかな雰囲気が苦手な人。

面倒見が良い人。

みんなから応援されるとパワーアップする人。

ワイワイ楽しむのが好きな人。


などなど、基本的に「性格」によって個人戦と団体戦の「相性」が分かれてくると思います。


嫌いだったり苦手なことを無理にする必要はありません。


何となく距離を置いていて、まだチーム戦のスポーツをやったことがなかったら、試してみる価値はあると思いますよ。


意外と楽しかったりすることもありますし、自分に合っていることもありますからね。


隠れていた才能」「自分でも知らなかった能力」があるかもしれませんよ。


とりあえず何事も経験してみることですよね。


その上で「やっぱり違うな」「苦手だな」と思ったらヤメればいいんですよ。


団体戦にしかない醍醐味「メンバーを応援したり」「メンバーに応援される」のはプライスレス!

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団体戦(チーム戦)のスポーツにしかないのは、勝ち負けのかかった1つの試合の中で「チームのメンバーを応援したり」「チームのメンバーから応援されたり」することです。


チーム戦はメンバー全員で1つの勝利を目指していますからね。


個人戦のスポーツでも、まわりから応援してもらえますが、ちょっとだけ意味合いが違っていると思います。


個人戦の勝ちもうれしいですが、チーム戦での勝ちはその何倍もうれしいものです。


同じ1つの勝利という目標に向かって「メンバーから応援されること」「メンバーを応援すること」はプライスレスです。


あ、別に「学生」や「スポーツ経験者」じゃないとチーム戦のスポーツができないわけじゃないですよ。


誰だってできますから、まずは何か新しくスポーツを始めてみましょうか。


それが最初の一歩ですよ。



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『スポーツの団体戦の醍醐味は?応援したり応援されたりするのはプライスレス!』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました


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