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ユニクロのドライEX【クルーネックTシャツ】はYシャツのインナーにもスポーツにも?

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(この記事は2018年3月25日に内容を一部修正しています)


ユニクロのドライタイプのシャツには「Tシャツ」と「ポロシャツ」があります。

どちらも「安くて高性能なシャツ」なので、どちらを買っても間違いはありません。


実際に僕は両方とも買ってしまいました(笑)


同じドライタイプなら「買う必要がないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、両方とも買う理由があります。


「Tシャツ」を買う理由は、仕事のときのYシャツのインナーとしても使えるから。


「ポロシャツ」だとYシャツのインナーとして着るのは厳しいです。

「Tシャツ」ならYシャツのインナーとしても着れますし、もちろん そのまま 着ても大丈夫です。


あ、Yシャツのインナーとして使う場合には「Tシャツ」の色に注意する必要があります。


「ホワイト」か「グレー」ならインナーとして着てもあまり目立ちません。

さすがに「レッド」や「オレンジ」をYシャツのインナーとしては着ませんよね?(笑)


普段着や趣味のスポーツにも使えて、おまけに仕事のときまで幅広く使えるのでとても便利です。


というわけで、

『ユニクロのドライEX【クルーネックTシャツ】はYシャツのインナーにもスポーツにも?

をご紹介します。

ユニクロのドライEXクルーネックTシャツの特徴

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(左側がTシャツの前面、右側が後ろ面

ユニクロの「ドライEXクルーネックTシャツ」の特徴は次のとおりです。

今季のアップデートはココ!ストレッチ性をアップさせ、さらに動きやすく。


肩のラインとアームホールの縫い目がなめらかで肌あたりが良い。


超速乾素材であるドライEXで、サラッとした肌触りをキープ。


汗をかいた後のにおいを抑える抗菌防臭機能をプラス。


全面はカジュアル見えする天竺編み、後ろ面と両脇は総メッシュにすることで通気性アップ。


強すぎない杢カラーなど、カジュアルスタイルに使いやすいカラーをラインアップ。


襟裏のネックテープにカラーラインを入れて、さりげないデザインアクセントをプラス。


アクティブにもスポーツにも日常にも、あらゆるシーンに使えるLifeWear。



引用元:ユニクロ公式サイト


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(出典:ユニクロ公式サイト


このような特徴があります。

シンプルなデザインで、2種類のメッシュ加工がされている機能的なTシャツです。


参考にメッシュ部分の違いが分かるように写真を添付します。

写真のTシャツは横面が正面にくるようにひねっています。


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    ↓ 拡大

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メッシュの違いが分かりにくいかもしれませんが、横面のメッシュは「細かいメッシュ」で、後ろ面のメッシュは「粗いメッシュ」になっています。


前面の天竺編みの部分もサラッとした肌ざわりで、さわっているだけで気持ちいいです(笑)


首の後ろの部分のカラーラインが隠れたオシャレで良い感じの遊び心に。

参考の写真はコチラです。


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首の後ろの部分だけに白いラインが入った生地が重ねて縫われています。


首の後ろなんて着ていたら見えないじゃん」なんて野暮なことを言ったらダメです(笑)

Tシャツを「サッと脱いだときに、チラッと見える」のがポイントじゃないですか(笑)

えっ?「Tシャツを脱いだときに誰が見るの?」って、そこまで聞きますか?(笑)


その答えはご想像におまかせします(笑)

ユニクロのドライEXクルーネックTシャツの仕様

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(出典:ユニクロ公式サイト

ユニクロの「ドライEXクルーネックTシャツ」の仕様は次のとおりです。

価格:1,500円

素材:100%ポリエステル

カラーホワイト、グレー、ブラック、レッド、オレンジ、グリーン、ブルー(計7色)

このような仕様になっています。


カラーバリエーションも落ち着いた「グレー」や「ホワイト」から、明るい色の「レッド」や「オレンジ」まで選択肢が広いです。


値段もお手頃な「1,500円」ですから、好きな色を何種類か買ってみるのもアリですよ。


ドライタイプのシャツですから、スポーツなどの運動で汗をかいても乾くのが速いですね。

スポーツ以外にも「普段着」や「部屋着」として使っても、涼しく着れます。


素材が「ポリエステル100%」ですから速乾性に優れています


『ポリエステルにはポリエステルの良さ』があって、『綿には綿の良さ』があります。

いろいろな素材ごとの特徴を知っていると洋服選びにも役立ちます。


詳しい内容は、「綿100%とポリエステル混合は何が違うの?素材の良さを活かした着方とは?」でご紹介しています。

www.ronburi.com

ユニクロのドライEXクルーネックTシャツのメリット

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ユニクロの「ドライEXクルーネックTシャツ」のメリットは次のとおりです。

汗をかいてもベタベタしないですぐ乾く

メッシュが2種類あって通気性バッチリ

シンプルなデザインで使い勝手が良い

スポーツから仕事から普段着まで何でもオッケー

このようなメリットがあります。


メッシュ加工が2種類あって、横面は「細かいメッシュ」、後ろ面は「粗いメッシュ」になっているのですごく快適です。


生地自体もサラサラしていて、肌ざわりも良く、暑いときでも涼しく着れますね。

ユニクロのドライEXクルーネックTシャツのデメリット

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(出典:ユニクロ公式サイト

ユニクロの「ドライEXクルーネックTシャツ」のデメリットは次のとおりです。

汗をたくさんかくとシャツが濡れて内側が透けやすい

このぐらいしかデメリットを感じませんでした。


それだけコスパが良いです。「1,500円」ですから間違いなくお値段以上です。


「ドライEX」の生地は薄くてサラサラしているので、汗を大量にかいたときに透けやすいのは仕方がないのかなと思います。

汗でベッタリするよりはいいですよね。


ホントに軽い着心地で速乾性もあるので、スポーツのときにも普段着にもオススメです。

「スポーツ」から「ビジネス」から「日常」まで何でもオッケー!

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ユニクロの「ドライEXクルーネックTシャツ」は本当に使い勝手が良い便利なシャツです。


「普段着」や「部屋着」として着ているときは、サラッと気持ちよく

「スポーツ」や「運動」のときに着ているときは、汗がサッと乾いて快適に

ストレッチも適度に効いているのでスムーズに動きやすい


「ホワイト」や「グレー」といった落ち着いた色なら、仕事用のYシャツのインナーとして着ることもできます。

さすがに「レッド」や「オレンジ」は、チャレンジャーだと思いますけど(笑)


こんなに色々なシーンに幅広く使えるTシャツは珍しくないですか?


値段もお手頃な「1,500円」ですから、

1枚目は普段用と仕事用の“兼用”で「ホワイト」を買って、

2枚目は好きな色を買って趣味の運動で着てみるのもアリかなと思います。


2枚買っても「3,000円」ですからね。

飲み会1回分くらいで買えてしまいます。


ユニクロの「ドライEXクルーネックTシャツ」を着て、気持ちよく運動をして爽やかな汗を流してみませんか?

そのあとには、キンキンに冷えた美味しいビールが待っていますよ(笑)



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