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脂肪1キロは超デカい|大きさをイメージすればダイエットは失敗しない

投稿日:2017年10月24日 更新日:

ダイエットをして1キロやせるとすごくうれしいですよね。

1キロ落とすのは意外とたいへんです。

 

ところで、がんばって落とした1キロの脂肪の大きさがどのくらいあるかご存知ですか?

結構大きいんです。

おそらく今イメージしているものよりも、大きくてビックリすると思います。

 

というわけで、

『脂肪1キロは超デカい|大きさをイメージすればダイエットは失敗しない』

をご紹介します。



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脂肪1キロの大きさ

脂肪1キロの大きさは『横27cm×縦13cm』もあります。

片手だとつかみにくそうなサイズです。

 

イメージしやすいように、身近な物で大きさをイメージしてみます。

①500mlのペットボトル×2本
②乳酸菌飲料(ヤクルト)×3.5本

①+②の大きさが脂肪1キロと同じなんです。

 

イラストだけだと分かりにくいと思うので、『脂肪1キロの模型』で大きさを確認してみましょう。

あ、冗談じゃなくてそういう脂肪の模型があるんです。

 

脂肪1キロの模型

ちょっとリアルでこわいです。

でもこの脂肪が僕たちの体の中にあるわけですよね…。

そう考えたら、食べ過ぎることにちょっと罪悪感を感じてしまいます…。

 

せっかくの機会なのでダイエットについて調べてみました。

わかりやすくまとめていきますので、ぜひご一緒にどうぞ。

 

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ダイエットについて

ダイエットの基本について具体的に考えていきます。

基本を理解しているかどうかで、ダイエットの結果が違ってくるはずです。

 

ダイエットの基本

ダイエットの基本はとてもシンプルです。

摂取カロリー < 消費カロリー

になれば太りません。

そんなの分かってるよ、と僕も思いますがなかなか難しいです。

 

摂取カロリーを減らすダイエット

摂取・・カロリーを減らす・・・代表的なダイエットは『炭水化物ダイエット』です。

ご飯やパンなどの炭水化物をとらないダイエット方法です。

 

3大栄養素はダイエットに直接関係があります。

①炭水化物
②たんぱく質
③脂質

栄養をとらなければ当然やせます。

やせるというか体を壊してしまいます。

 

炭水化物ダイエットは炭水化物にフォーカスをあてた方法です。

僕も試してみましたが、個人的にあまりオススメできないダイエット方法かなと思いました。

無理なダイエットは体に負担がかかるので、なるべく自然なダイエットが望ましいです。

 

消費カロリーを増やすダイエット

消費・・カロリーを増やす・・・代表的なダイエットは『運動』です。

運動はたくさんの種類があります。

・ウォーキングやジョギング
・ランニング
・テニス
・水泳
・ジムでトレーニング

しかし、これらの運動も簡単にはカロリーを消費できません。

すぐにカロリーは消費できませんが、運動を続けていると筋肉が増えるという大きなメリットがあります。

 

筋肉の量が増えることで基礎代謝が高くなるんです。

基礎代謝が高くなれば、やせやすくて太りにくい理想の体が手に入ります

 

脂肪1キロを落とすのに必要なカロリー

脂肪1キロは約7200Kcal消費すれば落ちます。

7200Kcalはかなり大変な数字です。

・男性の1日の平均摂取カロリー → 約2300~2500Kcal
・女性の1日の平均摂取カロリー → 約1800~2000Kcal

※ただし、上の平均摂取カロリーは年齢や仕事の内容で異なりますので1つの目安です。

 

7200Kcal』ということだから、1日の摂取カロリーを『2400Kcal』として3日食べなければいいのかな。

なんてことを考えるのはよくありません。

本当に脂肪1キロを落とすのは難しいんです。

 

脂肪1キロを減らすための具体例

脂肪1キロを落とすための具体例は次のとおりです。

 

まず脂肪1キロを落とすために必要な『7200Kcal』を1か月(30日)で割ってみます

そうすると1日に必要な消費カロリーが計算できます。

 

7200Kcal ÷ 30日 = 240Kcal(1日)

毎日240Kcal消費を30日繰り返せばOKです

 

1日に240Kcalだったらなんとかできそうですよね。

①240Kcalを食事でとらない
②240Kcalを運動で燃やす

このどちらかで足りるわけですからね。

 

無理なダイエットではなく、自然なダイエット方法をオススメします。

1日あたり240Kcalを、食事で控えるか、運動で消費すればいいんです。

※この計算については、おやつを食べ過ぎてカロリーを取りすぎたら意味がないので気をつけてください。

 

240Kcalを食事でイメージ

食事で240Kcalをイメージすると次のとおりです。

・ご飯1杯(150グラム)
・食パン1.5枚(6枚切)
・ビールのロング缶1本(500ml)

これらがだいたい240Kcalです。

ご飯1杯をいきなりなくすのは厳しいですよね。

 

3食それぞれのご飯を少しずつ減らす方法がオススメです。

3回に分けて少しずつならできそうですよね。

 

240Kcalを運動でイメージ

運動で240Kcalをイメージすると次のとおりです。

・ウォーキング:約50~90分
・ジョギング :約30~60分

ウォーキングとジョギングで240Kcalを消費するのは結構たいへんです。

少し時間の差がありますが、歩き方や走り方が軽かったり激しかったりでかわってきます。

あくまでおおよその参考としての数字になります。

 

1時間と考えてしまうと、「むむ?」と思ってしまいますよね。

でも音楽を聞きながらとか、友達と一緒に話しながらなら楽しくできると思います。

 

1か月1キロは遅くない

1か月で1キロのダイエットが遅いでしょうか。

僕はそうは思いません。

 

確かに1か月で5キロやせたらうれしいです。

でもその5キロを落とすために、どれだけ自分を追い込む必要があったのでしょうか。

 

たとえば1か月で5キロ落としたのに、翌月に4キロ リバウンドしてしまったらどうでしょう。

せっかく自分を追い込んで、必死にがんばった努力が…

 

1か月1キロダイエットを2か月続けたら2キロ落ちます。

5か月続けたら5キロです。

 

無理してドカッとやせるより、気持ちに余裕をもって少しずつやせる方が精神的にラクだと思います。

大事なことは続けることですよね。

 

脂肪の大きさをイメージしてダイエットを成功へ

ダイエットはとってもたいへんです…。

1キロの脂肪の大きさをイメージすれば、「ホントにあんなに大きいの?」と思ってやる気が出てくると思います。

 

実際に1キロやせたら体の変化がすごそうですよね。

あの手のひらより大きい脂肪のかたまりが体からなくなるわけですから。

横27cm×縦13cm』ですよ。


ダイエットがしんどくなったら、この脂肪の大きさをイメージして「コノヤロー」と思ってみるのも気分転換になると思います。

具体的な脂肪の大きさのイメージがあるだけで意識が違ってきますよね。

 

 

『脂肪1キロは超デカい|大きさをイメージすればダイエットは失敗しない』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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