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夏と冬でかえる|テニスのグリップテープのおすすめ

投稿日:2017年11月1日 更新日:

今使っているラケットの「オーバーグリップテープ」を交換されたのはどのくらい前ですか?

もしかして、ボロボロになっていたり、白いオーバーグリップテープが真っ黒になっていたりしませんか?

 

ラケットのグリップのケアは意外と忘れやすいです。

 

実際に僕がテニスを始めたばかりの頃は、オーバーグリップテープをずっと交換していませんでした。

おかげで、ボロボロになったテープのカスで手のひらが汚れていました…。

 

握るところはやっぱり大事です。

・買ったときのグリップがいいのか?
・オーバーグリップテープを巻いた方がいいのか?

 

この記事では、オーバーグリップテープのメリット・デメリットを種類ごとにわかりやすくまとめています。

 

というわけで、

『夏と冬でかえる|テニスのグリップテープのおすすめ』

をご紹介します。



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オーバーグリップテープとは

オーバーグリップテープとは、ラケットに最初から巻かれているグリップテープの上に重ねて巻くグリップテープのことです。

次の商品がオーバーグリップテープ(3本入り)です。

 

オーバーグリップテープは種類がたくさんあってカラーバリエーションも多いです。

自分の好きなオーバーグリップテープを探してみるのも楽しいです。

 

オーバーグリップテープのメリット

オーバーグリップテープのメリットは次のとおりです。

①フィット感がアップする
②滑りにくくなる
③汚れても交換が簡単
④値段が安い

 

①フィット感アップ

オーバーグリップテープの1つ目のメリットは「フィット感がアップ」することです。

とてもやわらかいので手になじむ感じが強くなります。

 

後ほど説明しますが、「ウェットタイプ」のオーバーグリップテープはピタッとフィットします。

握った感触がソフトになるので、手への衝撃が少なくなって手が疲れにくくなる効果もあるんです。

 

②滑りにくい

オーバーグリップテープの2つ目のメリットは「滑りにくくなる」ことです。

薄くてやわらかいのが特徴です。

 

①でお伝えしたようにフィット感がアップするので、元のグリップテープのままより滑りにくくなります

 

元のグリップテープは少しだけ滑りやすい感じがすることが多いです。

もちろん、そのままでも問題なく使えますけど。

オーバーグリップテープを重ねて巻くことでより滑りにくくなるんです。

 

③交換が簡単

オーバーグリップテープの3つ目のメリットは「交換(巻き直し)が簡単」なことです。

交換(巻き直し)は慣れればすごく簡単です。

びろびろびろーっと取って新しく巻くだけです。

 

④値段が安い

オーバーグリップテープの4つ目のメリットは「値段が安い」ことです。

1本あたり「300円前後」の物が多いです。

 

元から巻かれているのグリップテープは「1,500円前後」の物が多いので、比べてみるとかなり差があります。

 

単純に値段だけをみると違いがありますが安い理由もあるわけです。

詳しいことは次のデメリットでお伝えします。

 

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オーバーグリップテープのデメリット

オーバーグリップテープのデメリットは次のとおりです。

①少しグリップが太くなる
②多少お金がかかる
③自分で巻かないといけない

 

①グリップが太くなる

オーバーグリップテープの1つ目のデメリットは「グリップが少しだけ太くなる」ことです。

オーバーグリップテープを巻くことで、少しだけグリップが太くなります。

 

手が小さい方は気をつけてください

 

オーバーグリップテープを巻いたら、太くなって逆に握りにくくなってしまうこともありえます。

とくに厚めのタイプのオーバーグリップテープは握った感覚が意外とかわります。

 

②安くてもお金がかかる

オーバーグリップテープの2つ目のデメリットは「お金がかかる」ことです。

当たり前ですが、オーバーグリップテープが安くてもお金がかかります。

 

1本あたり「300円前後」ですが、どのくらいの期間使えるのかが重要です。

つまり耐久性が問題になります。

 

耐久性についてはなかなか難しいところです。

ポイント

・薄いタイプのオーバーグリップテープは耐久性がない
・厚いタイプのオーバーグリップテープは耐久性がある

種類によって、かなりかわってきます。

 

全部を使って節約

少しでもオーバーグリップテープを長く使う『節約技』をご紹介します。

それは巻き直して2回使うことです。

 

少し分かりにくいと思うので詳しく説明します。

一度巻いたオーバーグリップテープは、握る部分だけがボロボロになってきます。

 

ポイント

『握る部分だけボロボロ』

 

ラケットのグリップには普段あまり握らない部分があります。

それは、グリップの上半分の部分です。

 

ラケットのグリップはだいたいコブシを2つ重ねたくらいの長さです。

いつも握るのは2つ重ねたコブシの下の部分がメインになります。

 

とすると、上の部分は普段握っていませんよね。

ポイント

グリップの上半分のまだボロボロになっていない部分を再利用します。

 

具体敵な方法は、一度はがしてから、上半分の部分がいつも握る下半部にくるように巻き直せばOKです。

 

巻き直すだけなので簡単です。オモテと裏を巻き直すわけではありません。

ただ見た目が少しカッコ悪くなるのでその覚悟はしてくださいね。

 

③自分で巻き直さないといけない

オーバーグリップテープの3つ目のデメリットは「自分で巻き直さないといけない」ことです。

基本的にはオーバーグリップテープは自分で巻き直します。

慣れてないと少し面倒くさいです。

 

突然ですが、ここで 自分で巻き直すのが面倒くさい を利用した『新しいきっかけの作り方』をご紹介します。

 

初心者の方

・初心者の方は「巻けないから巻いてよ」って頼んでみるきっかけになる?

経験者の方

・経験者の方は「僕が(私が)巻いてあげるよ」っていうきっかけになる?

 

自然にさり気なく新しいきっかけができると思います。

こんなことを考えるのは僕だけでしょうか…。

 

季節によってオーバーグリップテープを使い分ける

オーバーグリップテープは季節によって使い分けるのがオススメです。

理由は「汗」と「乾燥」です

 

オーバーグリップテープの種類は大きくわけて次の2種類があります。

・ドライタイプ(汗に強い)
・ウェットタイプ(乾燥に強い)

 

ドライタイプとは

ドライタイプのオーバーグリップテープの特徴はサラッとした手ざわりです。

汗をかいてもよく吸収してくれます

 

夏にピッタリです。

僕は夏はこれしか使いません。

 

こちらのドライタイプのオーバーグリップテープが1番有名です。

プロの選手もたくさん使用しています。

 

ただしデメリットとして耐久性がやや弱い感じがあります。

ウェットタイプとは

ウェットタイプのオーバーグリップの特徴はピタッと手にすいつく感じの手ざわりです。

手のひらが乾燥していても滑りにくいです

 

オーバーグリップテープのほうから、手のひらにキュッとくっついてくれる感じです。

冬にピッタリです。

 

「ウェットタイプ」のオーバーグリップテープはこちらです。

 

デメリットというか注意点があります。

「ウェットタイプ」のオーバーグリップテープは、汗をかいているときはラケットが滑りやすいです。

実際に僕は夏のテニスでラケットがスッポ抜けました。

 

まとめ買いがお得

オーバーグリップテープはまとめ買いがお得です

3本入りが多いですが、お得なタイプは「30本入り」なんです。

 

試しに1本あたりの単価を計算してみます。

3本入り

・3本入り:745円 ÷ 3 = 約250円

30本入り

・30本入り:5,500円 ÷ 30 = 約180円

 

1本あたりの差額は約70円です。

参考の金額として計算しました。

 

あ、「30本入り」をいきなり買わないでください。

何人かでシェアするのがいいです。

 

ゴム製品なので、ずっと保管したままの状態はよくありません。

1人で30本はなかなか使い切れないですからね。

 

オーバーグリップテープで個性を出す

オーバーグリップテープで自分なりの「個性」をだしてみるのも楽しいです。

派手な色にすれば目立つことができます。

 

オーバーグリップテープは種類が多いのでいろいろと試してみてください。

気軽に交換できるので気分転換にもなると思います。

 

1番大切なことはテニスを楽しむことですよね。

 

 

『夏と冬でかえる|テニスのグリップテープのおすすめ』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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