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折れやすいのはどっち?やわらか歯間ブラシとガム・ソフトピックを比較

投稿日:2018年1月31日 更新日:

歯間ブラシはメーカーによって、かなり値段や使い勝手が違います。

 

この記事では次の2つの歯間ブラシを比較してみました。

  • 小林製薬の「やわらか歯間ブラシ」
  • サンスターの「ガム・ソフトピック」

 

結果もだいぶ違いました。

  • お手頃だけど折れやすい
  • ちょっと高いけど折れにくい

 

というわけで、

『折れやすいのはどっち?やわらか歯間ブラシとガム・ソフトピックを比較』

をご紹介します。



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「やわらか歯間ブラシ」が使いやすい

小林製薬の「やわらか歯間ブラシ」とサンスターの「ガム・ソフトピック」を使い比べてみました。

比べた結果は、小林製薬の「やわらか歯間ブラシ」が使いやすかったです。

 

折れにくかったことが一番の理由になります。

上の写真のように、2つの歯間ブラシは太さがかなり違うんです。

 

  • 「ガム・ソフトピック」はキュッと細い
  • 「やわらか歯間ブラシ」はなだらかに細くなる

 

「ガム・ソフトピック」は指で持つ部分から一気に細くなっているので、力を入れるとポキっと折れやすかったです。

その点、「やわらか歯間ブラシ」は太さがあるので、力をいれても折れにくかったです。

 

歯間ブラシは折れにくいかどうかが重要になります。

いちいち掃除の途中で折れてしまったら使いにくいですからね。

 

 

小林製薬の「やわらか歯間ブラシ」について

小林製薬の「やわらか歯間ブラシ」のメリットとデメリットをお伝えします。

 

「やわらか歯間ブラシ」のメリット

「やわらか歯間ブラシ」のメリットは次のとおりです。

  • 折れにくい
  • ゴム状のブラシが気持ちいい

 

最大のメリットは折れにくいことです。

「やわらか歯間ブラシ」の形は、指で持つ部分から先端にかけてなだらかに細くなっています。

「ガム・ソフトピック」との大きな違いです。

 

「やわらか歯間ブラシ」は、指でつまむように持ってもチカラが入りやすいです。

軽くゴシゴシしても、先端のブラシにうまくチカラが伝わります。

 

チカラの加減がしやすいので、先端のゴムブラシでゴシゴシして気持ちよくマッサージができます。

最初は歯茎から血が出ることがありますが問題ありません。

使っているうちに歯茎もひきしまって血も出なくなってきます。

 

「やわらか歯間ブラシ」のデメリット

「やわらか歯間ブラシ」のデメリットは次のとおりです。

  • 値段がちょっと高い

このようなデメリットがあります。

 

「ガム・ソフトピック」と比べると割高です。

でも高いだけの価値はあります。

 

折れにくいので全部の歯を掃除できます。

安くても途中で折れて2本使ったら意味がないですよね。

 

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サンスターの「ガム・ソフトピック」について

サンスターの「ガム・ソフトピック」のメリット・デメリットをお伝えします。

 

「ガム・ソフトピック」のメリット

「ガム・ソフトピック」のメリットは次のとおりです。

  • お手頃な値段
  • 付属品の携帯ケースが便利(40本入りのみ)

 

このようなメリットがあります。

 

「やわらか歯間ブラシ」と比べると安いです。

あと、40本入りを買うと付属品でついてくる携帯ケースが便利でした。

 

上の写真の携帯ケースにぴったり歯間ブラシが入ります。

携帯ケースには「やわらか歯間ブラシ」も入るんです。

ケースに入れておけば、カバンやバッグにも簡単に入りますよね。

 

「ガム・ソフトピック」のデメリット

「ガム・ソフトピック」のデメリットは次のとおりです。

  • 折れやすい

 

このようなデメリットがあります。

 

「ガム・ソフトピック」は使い慣れてくるまでポキッと折りやすいです。

とくに奥歯のときは折れやすいので要注意。

 

奥歯を掃除するときは、口を横に大きくひらくのがコツです。

口を横に大きく開いて「いーー」ってすると、ブラシが歯間に入りやすいです。

 

歯間ブラシはメーカーによって一長一短あり

小林製薬の「やわらか歯間ブラシ」と、サンスターの「ガム・ソフトピック」を使い比べてみました。

メーカーによって一長一短がありました。

 

使いやすかったのは、折れにくかった「やわらか歯間ブラシ」です。

携帯ケースが意外と便利だったので、両方とも買えば問題解決しますよ。

 

 

『折れやすいのはどっち?やわらか歯間ブラシとガム・ソフトピックを比較』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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