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ユニクロ【レギュラージーンズ】は普通に良い!足が太い僕の救世主!?

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(この記事は2018年2月27日に内容を一部修正しています)


僕は足が太くて短いのでスリムなジーンズが苦手です(笑)


最近はスリムなジーンズをよく見かけます。

スリムというか、スリムを通りこしたピチピチ?


普段履いているジーンズが5年くらいたったので、そろそろ新しいジーンズを買おうかなと思っていました。

近所のお店をぶらぶらしながら探していましたが、棚に並んでいるジーンズはスリムなタイプばかり。


最近はユニクロで洋服やヒートテックを買っていましたが、ジーンズは一度も買ったことがありませんでした。


「う〜ん、ユニクロのジーンズかぁ」と距離を置いていましたが、ちょうどセールで「2,990円」だったので、勢いで買ってしまいました。


あ、もちろん「スリムジーンズ」ではなくて「レギュラーフィットジーンズ」です。


履いてみた感想は普通に良かったです。ユニクロのジーンズさん、ごめんなさい。

お値段以上のコスパにホントびっくり。


というわけで、

『ユニクロ【レギュラージーンズ】は普通に良い!足が太い僕の救世主!?』

をご紹介します。

ユニクロのレギュラーフィットジーンズの特徴

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(出典:ユニクロ公式サイト


ユニクロの「レギュラーフィットジーンズ」を初めて履きましたが、普通に良かったです。

普通というか、値段から考えたらコスパが優秀です。


通常価格だと「3,990円」。セールだと「2,990円」なのでもっとお買い得です。


ユニクロの「レギュラージーンズ」の特徴を、公式サイトから引用してお伝えします。

世界最高峰と名高いカイハラデニムを使用。


LAで商品開発をし、本格的なヒゲやアタリ、ダメージ感を表現。


程良いゆとりのある、ベストバランスを追求したレギュラーフィット。


バックポケットをひとまわり大きくし、男らしい無骨な印象に。


直線の本縫いループ状の環縫いを取り合わせた本格使用。



引用元:ユニクロ公式サイト


このような本格的なジーンズです。


ユニクロは「ヒートテック」や「ウルトラライトダウン」が有名なイメージだったので、ジーンズについては全然知りませんでした。


個人的に感じたメリットやデメリットについては、後ほど分けてお伝えします。


公式サイトの説明の中で、いくつか「分からない言葉」が出てきたので調べてみました。良かったら参考にしてください。

「カイハラデニム」ってなに?

「カイハラデニム」とは、ブルーデニムの分野で“国内50%以上のシェア”を占めている“世界有数のデニムメーカー”の「カイハラ株式会社のデニム」のことです。

本社は広島にあります。社長が「貝原さん」という方です。


デニムの国内生産「紡績から整理加工までを社内で一貫生産する体制」を日本で初めて実現した会社です。

自分の会社でデニムの最初から最後までのすべてを行うのはスゴいことです。

「ヒゲ」とか「アタリ」ってなに?もう1本くれるの?

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「ヒゲ」や「アタリ」はジーンズ用語です。


まず「アタリ」というのは、ジーンズが擦れて色落ちした部分のことです。

ジーンズを履いて動いていると、ジーンズの生地が擦れて、擦れた部分が「線状」に色落ちしてきます。


ジーンズの「太ももの部分」「膝の裏側の部分」「足の横の部分」の生地に「白い線のようなもの」(正確にはデニムの染料が落ちているので白く見える)が見えてきます。


このように、ジーンズを履き続けることによって、生地が擦れて色が落ちてくることを「アタリが出てくる」と言います。


次に「ヒゲ」というのは、ジーンズの「もものつけ根」の部分の、股の中心部分から左右に広がる線状の「アタリ」のことです。

見た目が「猫のヒゲ」に似ていることから「ヒゲ」と言われています。


上のジーンズの写真の白く「ヒゲ」のように見えるのが「ヒゲ」です。

ユニクロのレギュラージーンズの仕様

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ユニクロの「レギュラージーンズ」の細かい仕様は次のとおりです。

本当にシンプルなジーンズです。


素材:100%綿

ウエスト前ボタン留め・ファスナー開き・ベルトループあり

ポケット前×2(左右・右はコインポケット付き)・後ろ×2(左右)

デニムオンス:13.5オンス


このような仕様のジーンズです。

お尻のポケットも大きくなって、スマホも入れやすくて便利です。


ところで、上の説明ででてきた「デニムオンス」の「オンス」をご存知ですか?

僕は知らなかったので調べてみました。良かったら参考にしてください。


ーーーーー
オンス(oz)とは

「オンス」とは、1平方ヤードあたりの「ジーンズの重さ」です。


1平方ヤード = 約0.84平方メートル
1オンス = 約28.3グラム


この「オンス」の数字が大きくなるとジーンズは重たくなり、数字が小さくなると軽くなります。

重さによって履き心地が変わってきます。


10〜14オンス普通の重さのジーンズ

10オンス以下軽いジーンズ。「ライトオンスデニム」と呼ばれることもあります。

15オンス以上重いジーンズ。「ヘビーオンスデニム」と呼ばれることもあります。

ユニクロのレギュラージーンズのメリット

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ユニクロの「レギュラーフィットジーンズ」のメリットは次のとおりです。

履きやすい
お買い得な値段
デザインがシンプル
履き心地も良くて動きやすい
生地がやわらかい
ユーズド加工もいい感じ

このようなメリットがあります。


「3,990円」という値段を考えたらコスパがいいと思います。

「綿100%」の生地がかたすぎず、ちょうどいいやわらかさで気に入りました。


膝下からの自然なストレートのシルエットもポイントです。

何より「太もも」がすんなり入るので履きやすくて助かります。

ユニクロのレギュラージーンズのデメリット

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ユニクロの「レギュラーフィットジーンズ」のデメリットは、特にありませんでした。


あえて言うなら、ウエストまわり や お尻まわり の作りが「ほんの少しゆったりしているかな」と思います。


でも、全然問題はありません。

デメリットがなかったので、ちょっと無理に言ってみました。


それだけ良かった証拠です。

ユニクロの「レギュラーフィットジーンズ」はまさにレギュラーで普通に良い!

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初めてユニクロの「レギュラージーンズ」を購入しましたが、普通に良いジーンズでした。


「3,990円」とお手頃な値段(セールだと「2,990円」)ですから、遠慮なく履きつぶす気持ちで使えます。


こだわって作られているジーンズなので、不満に感じるところもありませんでした。


オンラインショップでも買えますが、サイズ選びは一度お店で試着してからの方が確実です。

僕は平日に買ったので、ジーンズの裾直しも「20分」くらいであっという間でした。


僕は足が太いので「スリム」や「スキニー」とかは、一生履かない(履けない)と思います。

でも、ユニクロの「レギュラーフィットジーンズ」があれば満足です(笑)



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