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ヒートテックの『仕組み』と『特徴』をかんたんに解説


(出典:ユニクロ

 

ヒートテックはどうして着るだけで暖かく感じるのでしょうか?

その答えの鍵は『吸湿発熱素材きゅうしつはつねつそざい』にありました。

 

というわけで、

『ヒートテックの『仕組み』と『特徴』をかんたんに解説』

をご紹介します。

 

 

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ヒートテックの『仕組み』と『特徴』

ヒートテックが暖かく感じるのは『吸湿発熱素材きゅうしつはつねつそざい』でできているからです。

吸湿発熱素材の特徴は字のとおり、繊維が汗などの水分を吸収することで発熱する仕組みにあります。

 

暖かく感じる理由は

体から出た汗の水蒸気を吸着し、その水蒸気が水に変わるときに発生する凝縮熱ぎょうしゅくねつを利用して発熱させている

からです。

 

真夏に行う『打ち水』と逆の効果があります。

『打ち水』で涼しく感じるのは『気化熱きかねつ』によって温度が下がるからです。

『凝縮熱』は『気化熱』と反対の効果で、熱が発生して温度が上がります

 

  1. 汗をかく。
  2. 繊維がその水蒸気を吸着する。
  3. 水蒸気が水になるときの凝縮熱によって発熱する。
  4. 暖かく感じる。

 

やっぱり、なかなか難しいですね。

こちらのイラストがイメージしやすいです。

f:id:longestwoodenbridge:20171210213616j:plain

 

出典:「発熱」は最初の3分だけ!? 大ブーム“あったか衣料”の真実 - 日経トレンディネット

 

まず、汗などの湿気を吸収します。

そして、その水蒸気が冷えることで気体から水に変わり、そのときに熱を発生させます。

この熱によって暖かく感じるわけです。

 

吸湿発熱のデメリット

吸湿発熱には次のデメリットがあります。

  • 吸湿しすぎるとそれ以上は発熱しなくなる。
  • 温度を下げたい状態でも発熱してしまう。

 

発熱にも限度がある

繊維の吸湿が飽和状態(いっぱい)になると、それ以上は発熱しなくなります。

ヒートテックにも限度があってずっと暖かくなりません。

 

ムダに発熱してしまう

運動などで汗をかく量が多いときには、本当は温度を下げたいときでも逆に発熱します。

水分があると、とりあえず発熱させてしまうので、ある意味融通がきかないタイプとも言えます。

 

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ヒートテックの仕組みをイメージする

生地が自ら発熱



(出典:ユニクロ

体から出た水分(汗や水蒸気)を吸着し、その水蒸気が水に変わるときに発生する凝縮熱ぎょうしゅくねつを利用して発熱させています。

 

熱を逃さない特殊繊維



(出典:ユニクロ

超極細繊維がため込んだ熱気を逃がさないので高い保温効果があります。

 

繊維が呼吸



(出典:ユニクロ

吸湿・放湿に優れているので、嫌な湿気を外に逃して不快なムレを防ぎます

 

ヒートテックの特徴がよくわかる公式動画を次の記事でご紹介しています。

2018ヒートテックの発売日や進化した特徴をチェック

 

ヒートテックを使い分ける

ヒートテックが効果的なときもあれば、あまり効果がないときもあります。

寒い冬でも汗をたくさんかくときは、エアリズムの方がサラッとして快適です。

それぞれの良さを活かして、上手に使い分けましょう。

 

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まとめ ユニクロの『ヒートテック』シリーズまとめ

 

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